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作: 岩田 明子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
ばけたくん10周年めの「おるすばんの巻」! どんなおるすばんするのかなー?

だいじょうぶだいじょうぶ」 その他の方の声

だいじょうぶだいじょうぶ 作・絵:いとう ひろし
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1995年10月
ISBN:9784062528634
評価スコア 4.84
評価ランキング 96
みんなの声 総数 214
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  • 何万回の『だいじょうぶ』

    いとうひろしさん、大好きな方です。
    その多数の著作の中でも『名作』として一押しです。
    こどもは何万回もの『だいじょうぶだいじょうぶ』に育てられる。
    それは母や父、おじいちゃん、おばあちゃん、学校の先生、近所のおばちゃん.....、いろんな人からかけられる魔法の言葉。
    生きていくのに大切なこともいろんな人から教わります。
    そして自分が大きくなったとき、この言葉とともに何かを伝えられるように。
    そんなことを思いながらこの少年とおじいちゃんの絆にいつも胸が熱くなります。

    投稿日:2006/03/10

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  • 父へ 受賞レビュー

    祖父母との思い出がない私は
    このおじいちゃんに父をみます。
    「だいじょうぶ だいじょうぶ。」と言ってもらったわけではないけれど
    存在そのものが「だいじょうぶ」その言葉でした。

    それなのに―。
    28年前
    治ることのない病で入院していた父が
    ポツリともらした「もうだめなのかな。」
    やがて父をなくしてしまうという現実に
    とまどい、おそれ、自分のことでいっぱいだった私は
    聞こえぬふりで、励ますことができなかった。

    あの時
    「だいじょうぶ」でなんかあるはずはなくても
    「だいじょうぶ だいじょうぶ。」と
    何度も何度も言ってあげればよかった。
    そう思えて悔やまれます。

    だから、「ぼく」がおじいちゃんのベッドの傍らで
    「だいじょうぶ だいじょうぶ。」と言う場面に
    少しの後ろめたさを感じながら
    鼻の奥がツンとなってしまう。

    そして去年、義母が入院、手術をしました。
    お見舞いに私はこの本を贈りました。
    ―今、義母は元気です。

    悔やまれることがもうひとつ。
    もうちょっとだけ長く生きて
    私の子どもたちに
    「だいじょうぶ だいじょうぶ。」って
    言ってやってほしかったよ、お父さん。

    投稿日:2015/04/05

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  • はげまされます

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    優しく育てられた子供は、優しく育つんですね
    物があふれている時代の中で、時間をかけてゆっくりと物事を観察することも、語り合うことも昔に比べてずっと少なくなってきたような気がします
    友達同士も親子でも、一緒に過ごす時間があまりにも無いので、せめて子供が小さいときぐらい、時間をかけて「だいじょうぶだいじょうぶ」と語りかけていきたいなと思わせる、そんな絵本です

    そうそう、大人こそ、この絵本を読み聞かせしてもらいたいですね
    このお話には人生のヒントが書いてあるような気がします
    悩み多い思春期の子供たちにも読んであげたい絵本です

    投稿日:2008/02/12

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  • さりげない言葉に感動!!

    甥っ子(3歳)へのクリスマスプレゼントをと思い書店へ
    ウルトラマンの大好きな甥っ子へとウルトラマンの本を手に...

    もっとほかにないかな?と絵本売り場に・・・

    ???だいじょうぶだいじょうぶ???

    タイトルと表紙に惹かれ、立ち読み開始、最後のページにたどり着いたときには、目に涙が・・・
    夫婦共稼ぎの時代、じいじ・ばあばが孫の面倒をみている
    まるで、実家の様子そのもの
    こんな絵本甥っ子に、そしてみんなに読んでほしいと・・・

    怒るだけが躾ではない。厳しいだけが躾ではない。

    大人も子供もきっと、だいじょうぶ、って言葉をかけてほしいはず・・・

    大人も読める絵本もあってもいいのかも?
    まずは、家族から読んでほしい1冊です。

    投稿日:2006/12/19

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  • おじいちゃん

    子どもは、未来に夢をもって生きていってほしい。
    でも、現実には、世のなかには、不安や怖いと感じることも多くある。
    それは、大人にとっては、些細に感じることでも、幼い子どもにとっては切実なこともあると思う。

    この、おじいちゃんのような存在が、すべての子どもにあればと思う。

    投稿日:2017/11/16

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  • 魔法の言葉

    「だいじょうぶ だいじょうぶ」
    この言葉は魔法の呪文です。がんばれ!!100回言うよりもこの言葉ひとつで勇気が湧いてきます。
    おじいちゃんとぼくとの温かい話ですが、私は1年間の終わりいろいろなことができるようになった、新学年に向けて緊張している子どもたちにこの本を読み聞かせにつかっています。

    投稿日:2015/04/11

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  • おじいちゃん子のぼくは おじいちゃんから いろんなことを教えてもらいました
    小さい頃 おじいちゃんと散歩したことが 冒険するように 楽しさに溢れていて すべてが 感動ですね
    子どもの頃の 感動の心はとても新鮮で いいな〜

    おじいちゃんは 人生の先輩 いろんなこと経験していて
    アリや ネコにたいする接し方も 優しい 
    大きくなるにつれて 生きることは・・・
    いろんな試練にでくわしそれを乗り越えるとき  おじいちゃんは「だいじょうぶ だいじょうぶ」と 何回も  何回も言って 励ましてくれました

    おじいちゃんの  「だいじょうぶ だいじょうぶ」 に安心してどれほど 勇気をもらったことでしょう
      
    こういう大人がいることは 子どもの成長にとって とても貴重ですね!

    大きくなるって言うことは  おじいちゃんとの別れの時もあるって事ですね。
    ベットのおじいちゃんに「だいじょうぶ だいじょうぶ」 こんどはぼくが言ってあげます
    泣けました・・・・

    人の人生をおしえてくれる おじいちゃん  「ありがとう!」

    投稿日:2015/04/05

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  • 魔法の言葉

    「がんばって!」や 「応援しているよ!」
    も、心強いメッセージですが、
    「だいじょうぶ」は、
    そう声をかけてもらうだけで安らぐ、魔法の言葉です。

    言い方によっては、
    無責任にも投げやりにもなる この言葉ですが
    相手を想う気持ちから声になる「だいじょうぶ」ほど、
    心強いものはありません。

    おじいちゃんの、
    「だいじょうぶ だいじょうぶ」に包まれて、少しずつ成長してゆく ぼく。

    世の中の色んなことが怖くて
    おじいちゃんに隠れるように寄り添っていた「ぼく」が、
    ひとりでおじいちゃんの家へお見舞いへ行けるほどに成長します。

    おじいちゃんのその後は描かれていませんが、

    「ぼく」の「だいじょうぶ だいじょうぶ」から元気をもらって、
    また一緒に散歩へ出かけられるようになった…

    そんなふうに、想像したいです。

    投稿日:2015/04/07

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  • 人間賛歌

    いとうさん独特のほのぼのとした絵にまず癒されます。
    ぼくとおじいちゃん、なんていとおしいのでしょう。
    二人の関係はあたたかい絆で結ばれています。

    自分を丸ごと受け入れて肯定してくれる存在は、誰にでも必要です。
    ぼくにとっておじいちゃんは、そんな、人間として成長するために必要な人なのです。

    人間ていいな、生きていくっていいな、そんなことを感じさせてくれる人間賛歌の絵本です。
    小学校で読むと、親子でファンだと感想を聞くロングセラーです。

    投稿日:2015/04/03

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  • 初心

    外に出れば出会いがあって発見があって、それだけ色んな事を知ることになります。
    知りたくない事を知らなければいけない、という事もあります。

    初めてを知るのはいつでも怖くて、それは子どもの時も大人になった今でも同じだけど、「だいじょうぶ だいじょうぶ」と誰かに言ってもらえるから、大丈夫と思えるんです。

    でもいつかはひとりになって誰にも言ってもらえない時もあるだろうから、仕方なく 「だいじょうぶ だいじょうぶ」って自分に言い聞かせると、いつの間にか本当に大丈夫になっているんです。

    私がまだ幼くて初めて何かに出会う時…この言葉をかけてもらった記憶はないけど、それでも必ず誰かが側に居てくれた事は覚えています。

    「だいじょうぶ だいじょうぶ」
    優しくそっと背中を撫でられているような…おまじないの言葉。

    それは言われた側だけでなく、言った側も同じように感じるのだと思いました。

    投稿日:2015/03/30

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