アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

どどどどどなかなかよいと思う みんなの声

どどどどど 作・絵:五味 太郎
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1992年10月
ISBN:9784032046601
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,766
みんなの声 総数 42
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

12件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 楽しく読めます♪

    「どどどどど」の言葉だけかと思ったら、
    いつのまにか、ドレミの音階が登場します。
    ブルドーザーがそれに合わせて、いろんな
    道をつくっていきます。
    不思議な絵本なのですが、なぜかどんどん
    魅かれていった絵本です。
    楽しくリズミカルに読んであげてほしい絵本
    です♪

    投稿日:2011/11/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 音楽の本?

    息子が幼稚園から借りてきました。おそらくは「くるまのほん!」ということで借りてきたのでしょう。表紙がブルドーザーですから。
    「どどどど」……ああ、工事の音だけかなんて思っていたら……
    あれ? 音階になってる。音の通りに読んでみると大ウケ。2、3回続けて読まされました。音を高くしたり、低くしたり、パターンを変えて読んだので、よけいに面白かったみたいです。よほど気に入ったのか、ミニカーを出してきて「どどどどど ごっこ」をしています。

    投稿日:2010/09/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 五味さんらしい

    これもまた五味さんらしい本です。絵がほんわかしていて可愛いし、文字もシンプルで読みやすく、子どもの反応も良いです。そして「どどどど」と一緒になって行ってくれます。また音の本なのでゆっくり読んだり、早く読んだり、勢い良く読んだりして毎回違った感じで楽しむと、また娘の反応も違ったりして同じ本とは思っているのかいないのか、、、毎日楽しんでいます。

    投稿日:2010/01/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • ドドドドド

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    この絵本、ドレミファソラシドの音階で絵がかれてます。
    読んでいてとっても楽しいはずなんですが、音感のない私はドレドレと読んでも音階に当てはめて読む事がかなり難しく・・・
    何度も何度も読み返していたら、「ママ何やってるの〜?」と子供に突っ込まれてしまいました(笑)

    どうしても音階通りに読みたくて、おもちゃのピアノを引っ張り出して頑張りました〜♪
    「どみそ そみど」のところが一番読みやすくて好きです。
    こんな楽しみ方の絵本って珍しいですよね!!
    楽しかったです^^

    投稿日:2008/10/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • リズムを楽しめる本

    音階が分からないお子さんにも、
    読み聞かせをすることによってリズムを楽しむことが出来る作品ですね。

    初めて絵本を開いたときにはストーリーはなくて、
    音を楽しむだけの絵本かと思ったのですが・・・
    読み進めていくうちに音階とブルトーザーの動きがリンクして、
    ブルトーザーに表情があるように、
    そして命が吹き込まれたように感じて来るんです!

    ブルトーザー君が進んで行く様子をリズムを楽しむと共に見守る楽しさはなんともいえないですね☆

    ただ、読み聞かせによって絵本の楽しさが特に引き出される絵本だと思うので、
    読む前には練習したいなって思います(笑)

    投稿日:2008/08/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子供なら理解できるらしいんです!

    この本との出会いは近所の家庭支援センターでの読み聞かせでした。大人の私はとにかくわけがわからないしおもしろさは感じませんでした。でも不思議な事に2歳の娘は大笑い…繰り返されるドドドやドレミの音におおはしゃぎでした。その後ためしに図書館から借りてきたところ大喜び。正直どう読み聞かせていいかわからず悩みましたが、なるべくドレミの音階に近く読んでみたところ気にいったようです。家庭支援センターの職員も「子供には結構人気ある本なんですよ」と言っていましたが何故か??不思議な力のある絵本だと思います。

    投稿日:2007/09/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 土は五線譜だったのね

    五味さんの『音』シリーズの中の1冊。
    他の本(ぽぽぽ・・・、りりり・・・、ててて・・・)も読みましたが、
    一番読みがいがあったし、息子も飽きずに聞いていたように感じました。

    「読みがいがある」というのは、言葉が全て(除、最後!)音階でできているところ。
    歌うように読むと楽しめます。

    ブルドーザーのイメージが音の高低にそのまま結びついているので
    音楽の勉強にもなったり?!

    投稿日:2007/06/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 歌うように!

    • ユナママさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、女の子3歳、女の子1歳

    シリーズの“ぬぬぬぬぬ”がとても面白かったので、これもきっと面白いに違いないと思い、子供たちと読んでみました。
    ブルドーザーの動きに合わせて、いろんな音が出てきます。
    私が歌うように読んでみると、子供たちは大喜び。
    子供が一人で読んでいる時も、楽しそうに歌いながら読んでいました。

    投稿日:2007/05/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • すごい感性

    • PIROさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    五味太郎さんって、本当にすごい感性だなって思いました。
    子どもは、どのくらいわかっているんだか怪しいところですが(苦笑)

    私は関心しちゃいました。
    さいごのじえんどっていうところも。

    投稿日:2007/02/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 想像力がうまれる本です!

    • NON×2さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    このシリーズは、子ども達も大好きです。

    読む側の表現力のとわれる本です。
    発音の仕方で、
    ・言葉の意味が変わる。
    ・気持ちが変わる。
    読む人、聞く人、みんなで想像をふくませられる素敵な本です。

    「どどどどど」
    トラクターの走る音の「ど」
    楽譜の上を走ります。
    「ど」がいつの間にか音楽に変わります。
    「どれれれ」
    「みふぁふぁふぁ」
    「そららら」
    楽しい音のリズムです。

    ひらがなが読めるようになった子供がはまりやすい本だと思います。

    投稿日:2006/10/30

    参考になりました
    感謝
    0

12件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / やさいのおなか / もうおきるかな? / もけらもけら / いっしょにあそぼ しましまぐるぐる

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『みずとは なんじゃ?』鈴木まもるさんインタビュー

みんなの声(42人)

絵本の評価(4.63)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット