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そらまめくんのベッド」 パパの声

そらまめくんのベッド 作・絵:なかや みわ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1999年09月
ISBN:9784834016291
評価スコア 4.65
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みんなの声 総数 350
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  • お気に入り!!

    この絵本は、息子のいとこが持っていて、遊びに行った時に読ませてもらったのが、息子とそらまめくんとの出会いでした。
    それからしばらくして、偶然そらまめ(実物)を貰う機会があり、息子がそらまめをいじりながら「そらまめくんのベッドはふわふわなんだよ。」と言っていました。
    本を買ってあげたら大喜びで、毎日読んでいます。
    そらまめくんには、えだまめくん・グリーンピースのきょうだい・さやえんどうさん・ピーナッツくんという豆友達がいます。
    ベッドを貸してと言われたそらまめくん、みんな断ってしまいます。そんなある日、そらまめくんのベッドがなくなってしまい大騒ぎ・・・。ふわふわのベッドはうずらさんが使っていました。
    最後はベッドは戻ってきて、そらまめくんは豆友達を自分のふわふわベッドに招待しました。
    緑色がたくさん使われているせいか、見ていてとても落ち着く絵本です。
    豆たちの表情がとてもかわいらしく描かれていておすすめです。
    息子ばかりでなく、家族みんなのお気に入りの絵本になっています。

    投稿日:2006/08/06

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  • 豆たちの表情が豊か!

    絵が丁寧で話の内容も良いと思い、娘に買い与えました。
    読ませていて2歳の娘は最初、あまり興味を示さなかったのですが、読ませているうちにお気に入りになりました。
    最近は、「読んで!」と持ってきたり、一人でペ−ジをめくって読んでいたりします。
    お気に入りの中の一冊になりました。
    登場キャラクタである、そらまめ、枝豆、グリ−ンピ−ス、さやえんどう、ピ−ナッツそれぞれの特徴を上手く利用していて面白いです。
    豆たちの表情が豊かです。
    そういった表情が娘の心をとらえたのかもしれません。

    投稿日:2003/08/06

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  • そらまめのさやの内側は

    豆の中でも大きく育つそらまめのさやの内側は、白いわたのようなフワフワしたものがいっぱい詰まっています。
    その事を伝えると、この絵本のナットク感が高まると思います。
    そらまめくんが威張ることもわかるような気がするのです。
    いろんな豆が出てきます。
    ベッドのような豆は他にないかも知れません。
    でも、この絵本のテーマは、みんな友だちだってことですよね。
    科学が入った知識絵本のようで面白かったです。

    投稿日:2018/05/17

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  • 発想がいいですね

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    そらまめのさやって、確かにベッドみたいですよね。
    表紙を見た時に、なんとなく直観に響くものがありました。読んでみたら、案の定面白かった。
    困った顔のそらまめくんの表情が、どことなくユーモラスで親近感ももてます。
    共感を覚えやすい1冊です。

    投稿日:2014/01/11

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  • まめさんたちが可愛い

    店頭でページをめくり、ストーリーが楽しかったので購入。
    さっそく3歳4カ月の子供たち、興味津津!
    そらまめくんはもちろん、えだまめ、グリーンピース、さやえんどう、ピーナッツのまめさんたちが可愛い。ストーリーも納得。突然お気に入りのベッドがなくなったり、それがウズラの下で発見されたり、卵の殻が割れてヒヨコが出てきたり、みんなで一緒に大声出しながら楽しく読んでいます。ウズラのお母さんの感謝の気持ちと最後に一緒にベッドで寝ているみんなの気持ちがよく伝わってくるんだよなぁ。

    投稿日:2010/12/12

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  • 見つかってよかった☆

    人気絵本作家、なかやみわさんの作品です。
    大事な大事なそらまめくんのベッドがなくなって
    子供も一生懸命探していたようで、
    うずらの下敷きになりそうになって発見されるシーンでは
    「あっ!あったよ!!」
    と嬉しそうに教えてくれました☆
    うずらというのがあまりなじみのない鳥なので
    何度も何度も読んでようやく
    「うずら」という名前を覚えました。
    「あっ、そうか、うずらだぁ〜」
    と毎回言ってます。

    投稿日:2010/02/25

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  • 一緒に声を出してくれました

    そらまめ君が他のお友達のベッドを試す場面で、それぞれ自分には「○○い」と感想を言って、「やっぱり自分のでなくちゃ」という場面があるのですが、そこでそうした形容詞を自分から言う様になりました。

    途中の大事なセリフも絵を見るなり言ってくれたりと、一緒に声を出してくれている本です。

    投稿日:2009/04/22

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  • 思いやりの心が学べます

    意地悪だった「そらまめくん」が、みんなにやさしくされて、やさしい「そらまめくん」になります。
    子供が幼稚園の年長の時に読み聞かせたんですが、とても気に入った様で何度もリクエストがありました。
    やはり幼稚園でも子供同士でいろんな意地悪があるらしく、そんな自分の状況に当てはめてるみたいです。
    最後の場面で、みんなでふかふかのベッドで寝てるところが子供達のお気に入りです。

    投稿日:2006/08/10

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  • かわいいねえ

     何回も何回も息子にせがまれて読んでいる本です。中表紙のそらまめくんを見て僕が「そらまめくんだね」と指差したあと、二人で「かわいいねえ」と言うのがお約束。
     中でもお気に入りなのが夕焼けの下でのパーティシーン。ラッパや太鼓など楽器を演奏したり歌ったりする豆たちを息子が一人ずつ指差し、僕が「ブッブッブー」「トコトコトン」「らららー」などと答える。もう大ウケです。
     優しく、楽しいなかやさんの絵は大人の僕にとってもお気に入り。親が好きだと子供にも伝わるんでしょうね。

    投稿日:2004/07/21

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  • 協調性を考えさせられます

    そらまめと言う植物を主人公が題材の作品。
    友達にはそらまめやピーナッツ、さやえんどうなどなど仲良くやってる様子です。
    主人公のそらまめくんは一見自分の事だけ考えるような性格かと思いきや意外と優しい気持ちを持ったナイスガイ!

    子供の頃は皆自分本位でわがまま。他人の事など考える余裕なんて無いのが普通です。しかしいずれは身につけなくてはならない大事な「協調性」人のためになにかやると言う気持ちを育んでくれる作品です。

    投稿日:2003/12/22

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