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11ぴきのねこふくろのなか」 みんなの声

11ぴきのねこふくろのなか 作:馬場 のぼる
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:1982年12月
ISBN:9784772100717
評価スコア 4.74
評価ランキング 1,050
みんなの声 総数 134
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134件見つかりました

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  • 駄目といわれるとやりたいですよね

    私が子供の頃大好きだった「11ぴきのねこ」。息子に数度読んだのですが、あまり反応がよくなかったので購入しませんでした。
    ある日絵本ナビで、「11ぴきのねこふくろのなか」を発見。恥ずかしながら11ぴきのねこシリーズがこんなに出ていたなんて知りませんでした。皆さんのレビューを参考に一番笑えそうなこちらの本を購入してみました。

    ねこたちの前に次から次へとたて看板がでてきます。
    「はなをとるな」「はしをわたるな」
    すると、ねこ達は反対のことをしてしまいます。
    「たくさんあるから1本だけー。」と花をとり、最初にみんなをとめていたたいちょうもしっかり1本とってしまっているのも笑っちゃいます。そんな自分勝手で注意事項を守らない、11ぴきのねこ。
    とうとう化け物に捕まってしまいました。でもなんとか頭を使ってうまく逃げ出すことができ、家へと向かうねこたちの前にあらわれたのが、「わたるな」の看板。
    どうするんだろうーとドキドキして次のページをめくりました。

    ダメと言われるとやりたくなる子供の心理が良く描かれたユーモアたっぷりの1冊です。

    投稿日:2012/04/29

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    2
  • 面白い怪獣の名前がきにいったよう

    • さけんさん
    • 20代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子4歳、男の子1歳

    四歳の娘と二歳の息子がいます。
    選んだのは四歳の娘でしたが、気に入ってよく読んでといってくるのは下の息子です。
    「はなをとるな」「はしをわたるな」等立て看板があるたびにねこ達は反対のことをしています。
    なにがあるのかな?次はどうなるのかな?
    と読み進み、うひあはに捕まってしまいます。
    あ〜やっぱり。そうなるんだな。
    と私は思いました。
    こどもは「うひあは、うひあは」っていうこの怪獣の名前が気に入ってずっといっています。
    なかなか思い付かない名前をつけると喜ぶんですね。

    投稿日:2011/10/01

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    1
  • 馬場のぼるさん

    馬場のぼるさんの作品だったのでこの絵本を選びました。お馴染みの11匹の猫が主人公で親近感が湧きました。またもや楽しませてもらいました!11匹の猫はいつ読んでも元気をもらえます!主人公達のユニークな性格が大好きです!本当に仲間はいい物だなと思いました。何かあっても知恵を出し合って解決する主人公達はとても逞しくチームワークも抜群で素敵でした!何度も読みたくなる楽しい絵本でした。特に隊長が花を採る場面が好きです。

    投稿日:2008/11/18

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    1
  • ねこたちが大変!

    前半と後半でストーリーの内容がまったく違うことが印象的なお話でした。

    しかも、物語の後半は11ぴきのねこたちが、いつもと比べものにならないくらいの大冒険をします!
    子どもとドキドキしながら、ねこたちがどうなるのか見守らせていただきました。
    おもしろかったです。

    投稿日:2021/04/14

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    0
  • こども爆笑!

    • げがんさん
    • 30代
    • ママ
    • 奈良県
    • 女の子4歳、男の子2歳、男の子0歳

    こどもが保育園で読んでもらって気に入った作品です。帰宅後、こんなおもしろい絵本を読んだと、楽しそうに説明してくれました。家に同じ本があったので、出してあげると喜んで「読んで!」と。
    読んであげると爆笑連発。その後パパにも「読んで」と持っていき、繰り返し何度も読んでもらっていました。気に入った絵本だったので、パパとも共有したかったようで、読み進めるパパの反応をニヤニヤと見ながら絵本を楽しんでいました。
    ストーリーは、えんそくにいった11ぴきのねこが、「花をとるな」とか「木にのぼるな」などの立て札を見つけるんですが、それをことごと破っていきます。それは怪物のワナだったんですね。怪物に捕まって働かされる11ぴきのねこですが、作戦を考えて怪物をやっつけます。
    確かにとってもおもしろいストーリー。こどもが気に入るのも納得の一冊です。禁止されると、ついしたくなっちゃう。人間の心理ですね。2歳の弟はまだ全部理解はしていないかもしれませんが、お姉ちゃんがケラケラ笑っているので一緒に笑って、読み終わるとお姉ちゃんと一緒に「もう一回!」とリクエストしていました。

    投稿日:2020/10/29

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    0
  • 遠足だ!

    道中にたてふだが色々。注意書きがしてあります。
    「はなをとるな」「はしをわたるな」「きにのぼるな」
    最初はいけないと思ってもだんだん当たり前のようになれっこになってしまい、約束をやぶってしまいます。最後に「ふくろにはいるな」の張り紙が・・・。それは罠でした!面白い化け物が出てきます。

    投稿日:2020/10/15

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    0
  • ねこの習性そのもの

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    禁止されたことをやってみる猫たちに、どこか人間味を感じるお話でした。
    また、袋の中に入ってしまうのは猫の習性そのもののようで、可笑しかったです。
    裏表紙を見てみると、木の上に隠れているのはあのウヒアハ?
    ウヒアハは猫たちが遠足に出発する時から、狙っていたんですね。

    投稿日:2019/10/23

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  • 面白い♪

    遠足に出かけるねこたちの道中に「はなをとるな」「はしをわたるな」「木にのぼるな」といった立札が続きます。
    だめ、と言われるとやりたくなってしまう、11ぴきのねこらしい行動にやっぱり笑ってしまいます。
    途中でそのまま罠にはまり、それから脱出するまでの展開も面白かったです。

    投稿日:2019/09/28

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  • すごい!

    すごいです。内容はもちろんよかったのですが、1番感動したのが…2019年4月で107刷発行!改めて11ぴきのねこは愛されているんだなと思いました。

    私が幼い時に読んだのは「11ぴきのねこ」と「11ぴきのねことあほうどり」でしたが、この絵本もおもしろかったです。子どもの頃にも読んだら間違いなくお気に入りだっただろうなと思いました。

    子どもってダメって言われるとしたくなるんですよね。ねこたち、最後は痛い目にあって気づけたんですね。とても大切なことを伝えてくれる素敵な絵本でした。

    投稿日:2019/09/07

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  • 一致団結した逆襲がすごい!

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳

    ねこたちの前に次から次へと立て看板が出てきます。
    「はなをとるな」「はしをわたるな」、〇〇するなと言われれば〇〇したくなる子ども心を映し出しているようです。
    ねこたちの知恵を侮っていはいけない。彼らの逆襲シーンが見ものです。
    ひらがなを覚えて、簡単な文章を読み始めた娘にこの立て看板を読ませたりして、日本語の勉強にもなりました。

    投稿日:2019/06/19

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