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ワタナベさんでハマって、もう本棚いっぱ…

ふんふんなんだかいいにおい自信を持っておすすめしたい みんなの声

ふんふんなんだかいいにおい 作:西巻 茅子
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1977年
ISBN:9784772100540
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,438
みんなの声 総数 52
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40件見つかりました

  • においごっこ

    お母さんの誕生日に、野原にお花を摘みに行ったさっちゃんがいろんな動物に出会います。朝ごはんの匂いがあちこちについているさっちゃん。「ふんふん、なんだかいいにおいがするよ。そうだめだまやきのにおいだ。わかったおまえはめだまやきだな。」きつねのこはそういって、さっちゃんを食べようとします。「いーだ。わたしはめだまやきなんかじゃないよ」さっちゃんは答えます。このやりとりをまねして、親子で何日もたっぷり楽しみました。例えば「ふんふん、お前は甘いにおいがするよ。わかった、お前は昨日食べたケーキだなー。」「ちがーう。ケーキじゃナーイ」というふうに。今でも思い出したときにこのにおいごっこをやって、楽しんでいます。最後に、さっちゃんがおおかみの子にしてあげたことがとってもすてきで、ほろっときますよ。

    投稿日:2009/06/18

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  • 素敵なおかあさん

    娘に読んであげた絵本です。孫には、まだ早すぎますが絵本が好きな孫ですから、じぃーとおとなしく聞いてくれます。孫は、絵よりか、文字を見る傾向にあります。さっちゃんのお母さんへプレゼントする一心な思いが凄いです。お母さんの子供への信頼が、きつねの子、くまの子、おおかみの子を受入出来るんでしょうね・・・・もちろん、さっちゃんのおかあさんへの信頼も凄くできてるし、親子が信頼し合ってて理想の親子です。おおかみの子のお母さんが死んでいない事を知ったさっちゃんも優しいし、お母さんも優しいです。自分の子でなくとも抱きしめてあげる大切さを改めて学びました。お母さんの{あたしも こどもが ひとり ふえたみたい}胸にじぃーんときます。絵にも優しさが溢れています。

    投稿日:2008/10/10

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  • 子どもを抱きしめてあげることの大切さ

    さっちゃんは、大急ぎで朝ごはんを食べ、口の周りも、手のひらも、エプロンもべたべた、しみだらけ。そのまま外へ飛び出していくと、次々に動物たちと行き会って、「ふんふんなんだかいいにおいがするよ」・・・とってもかわいらしいお話ですが、ストーリーは意外な方向へ。お母さんを亡くしたおおかみの子に「あたしのおかあさん かしてあげるから だっこしてもらったら」。さっちゃんのおかあさんにやさしくだっこしてもらうと、おおかみの子は元気になって帰っていきました。子どもはみんな、お母さんにだっこしてもらうと、本当に安心して、勇気も元気もわいてくるものなのですね。子どもを抱きしめてあげることの大切さを改めて実感しました。「こどもがひとりふえたみたい」というお母さんの最後のセリフもすてきです。

    投稿日:2008/02/23

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  • ママのおたんじょうびに

    • ぶたももさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 女の子4歳、女の子2歳

    ママさんの誕生日。ママにはお財布、自分の分がないとすねるお姉ちゃんには、この絵本をプレゼント。
    さっちゃんが道で出会うキツネ、クマ、オオカミとのやりとり、動物たちのセリフの繰り返しがおもしろいと感じたらしく、さっそく「うそつけ!」とまねっこしてました。
    「さっちゃんのように、ママのためにお花をつみに走ったり、おともだちにママのひざを貸してあげたりする、やさしい子になってね。」というパパの気持ち、まあ、そのうちわかってくれるでしょう。うん。

    投稿日:2008/02/27

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  • 温かい、お母さんの腕の中

    • らずりさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    「○○(食べ物)が、こっちにむかって はしってくるぞ!」のフレーズが大好きで、幾度となく繰り返して話していた娘たち。
    おおかみの子がラストに幸せな気持ちになれたことも、すごく嬉しかったようです。

    私自身が幼少期に、繰り返し繰り返し読んだ本です。
    友人の家にあって、遊ぶのも忘れて、何回も借りて眺めていました。
    当時は娘たちと同じく、食べ物についての表現が好きだったと自分でも思っていたのですが、今、母親になって思うと、ラストのやりとり、それに自分が安心したくて読んでいたのかな、と感じています。
    優しい優しいラスト、大人になって読み直して更に好きになりました。

    投稿日:2008/02/05

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  • ふんわりした優しさに包まれます。

    読んだ後、子どもにとってお母さんが一番いいにおいなのかもしれないなあと思いました。

    読んでいる途中に子どもを抱っこしたくなり、膝の上に乗せました。感想を書いてらっしゃる方々が、子どもを抱っこしたくなるし、子どもは抱っこされたくなるという気持ちがよくわかります。

    動物たちが食べ散らかして困ってはいるけれど、無下に叱ったりしないお母さん。お母さんのいない子どもも優しく抱っこしているお母さん。お母さんの優しさに包まれたいなあと思ってしまう本だと思います。

    皆さんも読んでお子さんを思いきり抱っこしましょう。心がふんわりした優しさに包まれる本です。

    投稿日:2007/11/04

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  • 母娘の親子で読もう

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    私が娘だったら、この本のさっちゃんのような子になりたい。そして、母である私は、この本のさっちゃんのお母さんのような人になりたい。そう思わせる本です。

    さっちゃんがお母さんの誕生日にお花をプレゼントしようと野原につみに行きます。やさしい心の持ち主です。そして、そんなさっちゃんを育てたお母さんも、さっちゃんの新しいお友達となる動物たちを招き入れる心の広い人。理想の母と娘が描かれていると思いました。

    お母さんがいないおおかみをさっちゃんのお母さんがやさしく抱っこする場面は、心があたたまりますね。

    投稿日:2007/10/25

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  • すてきなおかあさん

    表紙の絵をみて、なんだかなつかしい気持ちになりました。
    そして読んでみたら、確かに子供の頃読んだことがある!と感じました。
    内容は覚えていなかったけれど、そのとき感じた気持ちがそのままよみがえってきたのです。
    それくらいとっても素敵な印象に残るお話でした。


    どうぶつたちがさっちゃんをたべちゃうんじゃ、とどきどきしたり、
    お家に行ったどうぶつたちがどうなっちゃうのかな〜とわくわくしたり。
    そうして、最後はおおかみくんの涙に切なくなったり。


    おかあさんがいなくて泣いてしまうおおかみくんに、「おかあさんをかしてあげる」といったやさしいさっちゃん。
    そして、おおかみくんをやさしく抱っこしてくれるお母さん。
    「こどもがもうひとりできたみたい」と笑うお母さん、とっても素敵です。

    息子も同じようにこの絵本を気に入ってくれてうれしいです。
    この絵本をよみながら、なんだか優しい気持ちに浸っています。

    投稿日:2007/09/26

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  • 素敵なお母さん

    お話しを読みながら、「まあ!なんてお行儀も悪いし
    図々しい子達なんでしょう!!」
    って思っていましたが、ラスト部分でこんな素敵な出来事があったなんて!
    この礼儀知らずな子どもたちの登場には、ここへ結びつくのね〜
    ものすごくすてきなママ♪

    お話しの後のお誕生パーティーもとても温かくて
    幸せな物だったコトでしょうね☆〜(ゝ。∂)

    投稿日:2007/04/21

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  • さっちゃんのお母さんが目標

    実はこんなに皆さんに評価されているとは知らずに図書館でかりてきて、娘がハマった絵本です。

    おいしい朝食を食べて口も手も服もべたべたなさっちゃんが誕生日のお母さんのために
    お花を摘みにいって・・・出会った動物達はみんなはなをくんくんさせて、
    「ふんふんなんだかいいにおいだ、お前は○○(食べ物)だな」といいます。
    動物によって声色を変えながら読んであげると喜びます。

    母子の絶対的な信頼関係がなりたっているからこそ成り立つストーリーで
    私もこんな母親になれたらなと、目標にしているお母さん像です。

    投稿日:2007/02/20

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