まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ゆうこのキャベツぼうし自信を持っておすすめしたい じいじ・ばあばの声

ゆうこのキャベツぼうし 作・絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:2008年05月
ISBN:9784834023282
評価スコア 4.45
評価ランキング 8,775
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  • みんなで遊んだ思い出

    ゆうこがもらったキャベツ
    ゆうことこぐま、こぶた きつねのつねこ
    そしてうさぎ、涼しい、良い匂いのするキャベツ帽子
    みんなで、「おおかみおに」をすることになります
    ところがおおかみおにの最中に本物のおおかみがでてきました。
    でもね、オオカミも、「おおかみおに」に仲間入りしたかったのです。
    最後にキャベツの帽子、みんな自分のを食べたけど
    オオカミは大切に残しておきました。
    この部分、ジーンとしました。
    ひとりぽっちのオオカミにとって、すてきな思い出だったのでしょうね。

    投稿日:2017/01/07

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  • ゆうこが、畑のおばさんからもらったキャベツを帽子の代わりにして

    キャベツ帽子にして被っています。

    次々に現れる動物にキャベツを一枚づつ渡して、おおかみ遊びをして

    遊びます。とても楽しそうで、夢中になって遊んでいます。

    それを見てきっとおおかみさんも仲間に入れてもらいたかったんだと思

    います。やっぱり本物のおおかみさんには、敬遠するみんなですが、ゆ

    うこは、おおかみさんにも誘ってキャベツ帽子をあげます。みんなは

    そのキャベツ帽子を家に帰って夕ご飯のご馳走に食べますが、おおかみ

    さんは食べません。おおかみさんは、仲間外れにされなくてみんなと

    遊んだのがよっぽど嬉しくて楽しかったのだと思います。

    思い出のキャベツを食べたくなかったおおかみさんの気持ちが愛おしく

    なってしまいます。きっといつもみんなから敬遠されていて仲間外れに

    されているので、本当にうれしかったのだと思います。

    外見だけで判断してはいけないと反省した絵本でした。山脇百合子さん

    の書いた絵本は、絵も優しいしとても優しくなれます。

    投稿日:2010/03/27

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