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つきをなくしたクマくん

つきをなくしたクマくん(文溪堂)

谷口智則さん最新刊!つきをなくした二人の物語

まいごのアンガス」 ママの声

まいごのアンガス 作・絵:マージョリー・フラック
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店
税込価格:\1,210
発行日:1974年10月20日
ISBN:9784834006582
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,976
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  • やっぱり家が一番だよね!

    • かあぴいさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    犬のアンガスはとっても知りたがりです。家や庭のことは知りつくしたアンガスは、外のことが知りたくて表へ出て行きます。知らない犬に出会ったり初めて見るやぎや自動車など・・・。
    アンガスの知りたがりは、子供の好奇心と一緒なんですね。いろんな物やいろんな事に興味を持つ頃は、周りの大人も暖かく見守ってやりたいものですね。お話しは多くなくテンポもいいので、小さいお子さんにもお薦めです。

    投稿日:2002/10/13

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  • こうやって、迷子になる

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    アンガスが好奇心の赴くままに、
    ドンドン突き進む姿、
    子どもも犬も変わらないですね。

    でも、こうやって、迷子になるんですね。
    大人だったら、このまま進んだら
    帰り道がわからなくなると
    自制心が働くけれど、
    子どもはその時一瞬一瞬を生きているから、
    なかなか難しいんでしょうが、
    だからこそ、大人が制御するためにも
    一緒にいてあげなければ。

    でも、アンガスが牛乳屋さんについて帰ったのは
    賢い選択でしたね。

    投稿日:2020/10/11

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  • アンガスの成長が見れる

    『アンガスとあひる』でアンガスシリーズと出合い、親子でファンになりました。好奇心いっぱいで、子供のような行動をとるアンガスが、自分の子供と重なって、ついつい応援したくなります。
    こちらは、アンガスが未知の世界に惹かれて、家の外へと冒険するお話です。ドキドキの連続ですが、最後にはきちんとホッとできます。
    「アンガスとあひる」、「アンガスとねこ」を順に読んでからこちらを読むと、アンガスの成長を見ることができて、楽しいと思います。

    投稿日:2013/05/18

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  • 牛乳屋さんのおかげで

    退屈のあまりに、外へ飛び出したアンガス。
    外の世界は、驚きの連続でしたね。
    一晩、外で過ごしたときには、どんなに心細かっただろうと思います。
    無事に帰ってこられたのは、牛乳屋さんのおかげ。
    こんな知恵が、アンガスにあったのですね。

    投稿日:2012/07/09

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  • 賢いアンガス

    いよいよアンガスが家の外に飛び出します。順を追って読んでくると、アンガスも大きくなったなあ!と感慨深いです。世界はどんどん外に広がります。

    息子がそれを感じているかどうか分かりませんが、『アンガスとあひる』以降、いっぺんに読破しました。

    山羊との出会いなど、興味深く聞いていましたが、最後の牛乳屋さんの姿は納得がいかなかったようです。うちの近所では週に2回トラックで牛乳屋さんがきて、たまにそこで買い物するのを楽しみにしている息子には、馬車の牛乳屋さんは好みではなかったようです。

    ほんのちょっとした冒険譚ですが、大人の目から見ると、まるで我が子の成長をはらはらしながら見ているような気分になります。息子より私の方が気に入っているかもしれません。

    投稿日:2010/11/02

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  • 擬音の宝庫

    子犬のアンガスが主役のこのシリーズ。

    今回はアンガスが迷子になりながらも無事帰宅する
    ちょっとした冒険ストーリーになっています。
    ウーワンでおなじみのアンガスの泣き声以外にも
    他の犬やヤギや、はたまた自動車や馬車が引く牛乳配達の音が
    すばらしい擬音で訳されています。

    娘と二人、ヤギにつつかれそうになるシーンから
    たたみかけるように自動車が近づいてくるシーンが一番緊迫し
    ハラハラしながら読みました。

    投稿日:2010/06/13

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  • アンガス かしこいね!

    アンガスのシリーズは、終始、犬のアンガスの視点に立って描かれています。
    擬人化された動物の絵本が多い中、アンガスはどこまでも一匹の犬として描かれています。
    昔に描かれた絵本ですが、とても新鮮に感じます。

    この本でも、「アンガスの飼い主が心配して探しに来るのかな」なんて思って読んでいましたが、そんな描写はありませんでした。
    徹底して、人間の介在を許していません。
    どんどん、知らない道を遠くに行ってしまうアンガス。
    いったい、どうやって帰るのでしょう。

    牛乳屋さんの後について走り、家を探すアンガス。
    そうか、その手があったか!
    なんてかしこいのでしょう。
    そして、何事も無かったかのように、仲良しの猫と寄り添うアンガス。

    少しずつ成長して、私の手を離れようとする息子と重ね合わせ、
    ちょっと切ない思いがしました。

    投稿日:2009/09/28

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  • 迷子の気持ち

    • なびころさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳0ヶ月

    表紙の主人公の後ろ姿の描き方が気持ちがひしひしと伝わってくるのが素晴らしかったのでこの絵本を選びました。版画の様な影絵のような描き方もとても魅力を感じました。色つきのページとモノトーンのページを交互に活用する事で気持ちの変化を感じられる設定になっている所がセンスがあるなと思いました。迷子になった時の気持ちをとても上手に描いているなと感じました。

    投稿日:2009/06/02

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  • 小さな冒険家

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    大人になるとたいした事でもなくても、子どもにとっての初めての体験はとても勇気のいることです。
    この絵本で、アンガスと一緒に冒険し、そして無事に家に帰ると一緒に安心できる体験が得られます。

    子どもが安心して読める絵本が、子どもの心にいい影響を与え、おだやかな気持ちを持てると思います。
    古臭いと敬遠しないで、読んであげてもらいたいなあと思います。

    最後の一文にアンガスの冒険から得た幸福感がつまっていて、じーんとします。
    この静かな感動と味わってもらいたいです。

    投稿日:2008/04/10

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  • 知らない世界

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    知りたがりやの犬、アンガスシリーズ。
    さあ、今回はかなり遠くへ行きますよ。
    好奇心旺盛なだけに、その行動は無鉄砲。
    牛乳屋さんなんて、大人にとってさえ、記憶にあるかないか。
    それだけに、さながら「昔の暮らし」のお勉強のようですね。
    無事に帰ってこれたからよかったものの、
    親としては、こんな無茶しないでね、と切に思ってしまいました。

    投稿日:2008/04/16

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