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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

もぐてんさん自信を持っておすすめしたい みんなの声

もぐてんさん 作:やぎ たみこ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年06月
ISBN:9784265069958
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,238
みんなの声 総数 17
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • 昭和生まれの大人たちにはたまらない(?)

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    八木さんの絵本はメインストーリーの内容より、その作品に散りばめてある世界観が素敵だな〜と、思います。
    特に、昭和生まれの人間には!
    たとえば、ホラ。中表紙の絵をよく見てみてください。
    お母さんの使っている掃除機も、部屋の隅にちょこんとおいてある扇風機もふすまの模様や奥に置いてあるタンスの形。縁側に下駄にバケツ。
    どれをとっても、昭和40年代から50年代の昭和の日本のおうちによく見られる家具や備品ではありませんか。

    そこへ突然現れる、人間の言葉をしゃべる少々大きめのもぐら!
    このものすごく現実的な空間に、ものすごく不可思議なものが普通に現れるギャップが面白いですね〜。
    しかも、“もぐたん”に出会った家族はビックリしているものの、物語の流れ的に変な違和感を感じさせないんですよ。

    この家族が“もぐたん”の力で小さくなった時、呪いの踊りで目が回ったのかキョトンとした顔で人形のように固くなって、一瞬止まっちゃってたシーンが、私は好きです。

    キツネにつままれたような短い夏の夢が見たくなったら、この絵本を読んでみてください。
    幼稚園・保育園や学校で読み聞かせに使うのもいいですが、家族のお話なので、おうちでお父さんやお母さんが寝物語に読んであげるのが一番物語の中に入り込めそうな気がします。

    投稿日:2012/02/14

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  • こんな一日が過ごせたらいいなあ

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ある夏の朝、がんちゃんとおとうさんは、お庭に池を作っていました。
    「うんとほったら、もぐらさんいるかな。」
    と話していると、ほんとうにもぐらが出てきました。
    これが、普通のもぐらではなくて、魔法を使うことができる、もぐてんさん。
    がんちゃん一家は、もぐてんさんに体をちいさくしてもらい、お庭の探検です。

    夏の一日、家族みんなで、素敵な体験をすることができて、うらやましいくらいです。柔らかな背景のなかで、ほのぼのとした家族の雰囲気は、本来あるべき家族の形を教えてくれているような気がしました。
    不思議な夏の夜のできごと、最高の一日になったことでしょう。

    投稿日:2010/10/06

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  • 夏の思い出

    夏の日の朝に、がんちゃん一家が体験する貴重な思い出がちょっぴり、

    羨ましく思いました。もぐらのもぐてんさんに、身体を小さくしてもら

    ってお庭の体験をしてしまうんです。小さくなっていく体操(?)が

    ひょっとしたら出来ちゃうかも(?)なんて勝手に思ってしまいました

    が、やっぱり魔法はかからないみたいです。「くるくる くるくる」と

    廻る様子が面白いと思いました。家族4人で仲良く体験だから、ちっと

    も怖くなくて楽しい様子でした。

    花火まで観られてとても綺麗でした。表紙のがんちゃんともぐてんさん

    がお昼寝している顔がとっても幸せそうで和やかな気持ちになれました

    投稿日:2010/09/07

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  • またも、かかった

    やぎさんのお話は、本当に異色で楽しいです☆
    日本の家の庭にモグラというのもレアな感じだし、しかもこのモグラ、魔法のような技まで持ってる!
    先が気になってしょうがない展開です。

    もぐてんさんに小さくしてもらった家族。
    小さくなるだけで、いつもの庭で旅行気分が味わえます☆
    うーっ、いいなぁ!もぐてんさん!!
    パパの機転も、お見事☆

    またも、やぎマジックにかかってしまい、気になるキャラが追加されました(笑)

    投稿日:2012/11/05

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  • このモグラさん、自分も大きくなったり小さくなったりできるけど
    ある一家を小さくして一緒に遊んだりするんです。

    とても夢があって、素敵だな〜と思ってしまいました。
    自分の作った庭の池で水遊びを楽しんだり、
    探検したりも、楽しそうです。
    お父さんだけ元に戻って、みんなの前で花火をする姿は
    素敵なパパ像でした。

    もぐてんさん、我が家にも来ないかな〜
    もし現れたらどうする??と、娘と話に花が咲きました。

    投稿日:2012/09/12

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  • もぐてんさんを探して・・・

    素敵な絵本でした!!

    もぐてんさん って面白いし、響きの良い言葉だったので、子どもたちは興味深々。
    とても不思議なお話で、ワクワクします。
    夏の日の のどかな風景描写は見ごたえ充分!
    なかなか次のページに進めなかったり、前に戻ったり・・・
    親子で楽しめました。

    この絵本を読んでから「もぐてんさん」に会えるのを楽しみにしている子どもたち。
    土があるところを見つけると「もぐてんさーん」と呼んでいます。
    かわいいですよね。。。

    もぐてんさんに会えるのを楽しみにしている私たちです!

    投稿日:2011/10/05

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  • 自分の家の池でいいねぇ〜

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    こんなお話あっても良いかな〜と感じさせてしまうほど、すんなりと絵本の世界に家族丸ごと入っていかれる絵本です

    小さくなるときの準備体操っていうのも、面白いですね!
    いったいなんの準備をしていたのかと思えば、押ししそうなお弁当!

    いいないいな〜自分の庭の池で水遊び!
    6月だというのに猛暑の日に読みながら、羨ましくなりました

    投稿日:2011/06/24

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  • 素敵な夏の一日

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    ちょっと懐かしい雰囲気の、和み系絵本です。
    庭に池を作ろうと掘っていたら、顔を出した一匹のもぐら。
    その名も「もぐてんさん」。
    この名前の響きからして、何だかのんびりしてていいですよね。
    もぐてんさんに体を小さくしてもらった一家が過ごす、ゆったりとした夏の一日。
    海だ!山だ!と忙しくレジャーに出かけてしまいがちな夏ですが、こんな風に過ごすのもいいなぁと思いました。
    娘が特に羨ましがったのは花火。
    お父さん、ナイスアイディアです!
    もぐてんさん、うちの庭にも来てくれないかな。
    この絵本の雰囲気、好きです。

    投稿日:2010/07/09

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  • うちにも来て!

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    母、こういう作品好きです。
    前作『くうたん』もおもしろかったのですが、こちらもいけます。
    ちょっとほのぼのしてゆる〜い系だったり、ワクワク冒険があったり、
    ありそうでなさそうな、あったら絶対いいなぁ。
    もしかしてあるかも?・・・ってとこがうれしい。
    また主人公がおちゃめ心をくすぐるキャラなんです。
    この作者の独特の空間が好きですね。
    次回作も待ってます。
    娘もかなりおもしろかったらしく、
    「小さくなる?大きくなる?どっちにしようかな?」と考えたり、
    「うちにも来ないかな」と期待をよせてました。

    投稿日:2009/08/06

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  • おうちより 大きく なってみたい!

     ある夏の日。家族で庭に池を掘ろうとしていたら、もぐらが、顔をのぞかせた。それだけで仰天なのに、人間の言葉も話せちゃう。さらに、びっくり……。

     「ありそうで〜、やっぱ、ないか。」っていうお話。
     もぐてんさん(もぐらくんの名前)のおかげで、小さな世界を家族で体験。あったらいな〜〜〜〜こんなこと。

     惹き付けられてしまったのは、花火のシーンですね。
    この展開は予想できませんでした。

     とても、ほのぼのとしたお話です。

     これを読んで、なんか近頃、随分気ぜわしい生活をしているな〜と反省しました。

     近所の4歳の女の子は、「ここにも、もぐてんさん、いないかな〜。あいたいな〜。」
     6歳のお姉ちゃんは、「わたしは、大きい方がいい。おうちより大きくなってみたい。」って、興奮していました。

    投稿日:2009/07/29

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