宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ソフィーとガッシー いつもいっしょに自信を持っておすすめしたい ママの声

ソフィーとガッシー いつもいっしょに 作:マージョリー・W・シャーマット
絵:リリアン・ホーバン
訳:三原 泉
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年05月
ISBN:9784776402978
評価スコア 4.33
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自信を持っておすすめしたい ママの声から

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  • ともだちっていいなあ

    読んでいると「ふたりはいつも」のがまくんとかえるくんのコンビを連想してしまいます。

    ガッシーがソフィーに旅行の荷作りを手伝わせた揚句、旅行に行かないというエピソードには、息子と「なにそれ」と驚くと同時に笑ってしまいました。

    作者は、めいたんていシリーズのシャーマット。

    子どもの気持ちの揺れ動きをよく感じている作家さんだなあと感心します。

    雨もりを二人で見守っている二人が微笑ましかったです。

    何をしていても、なかよしであれば楽しそうです。

    「すてきなものって、じぶんひとりのものにしないで、ともだちといっしょにたのしむと、もっとすてきになるのね」という言葉がとてもいいなあって思いました。

    ともだちの本セレクションに即加えました。

    ともだちっていいなあって思える本です。

    投稿日:2009/06/03

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