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やきざかなののろい

やきざかなののろい(ポプラ社)

「ぼくは、やきざかながきらいです。やきざかながでると、食べ散らかして食べたふりをします」え〜っ、そんなことして、いいの?!

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さいこうのいちにち」 パパの声

さいこうのいちにち 作:ジーン・ウィリス
絵:トニ・ロス
訳:小川 仁央
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年05月
ISBN:9784566008908
評価スコア 4.25
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  • 一日に感謝したい気持ちになる絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    幼虫の期間を水の中で過ごしたカゲロウが、成虫と過ごす1日を描いたもの。
    実際、成虫になってからの寿命は短く、羽化して数時間〜2日、3日で死んでしまうようです。
    「カゲロウのような」という言葉を使いますが、言葉というのは、実に良く出来たものです。

    これはカゲロウ。
    今日が、地上に出てきた最初の日。
    そして、最後の日。
    という文章で始まります。

    淡く描かれたカゲロウが、実に象徴的。
    カゲロウは、生きとし生ける者や自然の素晴らしさを、味わいつつ一日を堪能します。
    そして、タマゴを生み、子供たちに愛情を注ぎつつ一生を終えるのです。

    読み聞かせして、その日一日に感謝をささげるという心構えが、少しでも理解できたら良しとしたい絵本です。
    一日を精一杯生きることを、考えるきっかけになれば成功でしょう。

    投稿日:2010/10/09

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