宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

にゃーご」 じいじ・ばあばの声

にゃーご 作・絵:宮西 達也
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1997年02月
ISBN:9784790260776
評価スコア 4.66
評価ランキング 2,305
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  • 無邪気な3匹

    3びきのこねずみたちは、先生のねこがこわいおはなしをきいていません。
    そしてももをとりにでかけました。
    そこでおおきな猫に出会ってしまいます。
    ねこの胸算用とはうらはらに、この3びきのくったくのない様子が
    ねこの気持ちを動揺させます。
    複雑なねこの目つきが、心のなかをすべて表していて面白いです。

    投稿日:2016/12/08

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  • 純粋な心には勝てません

    迫力満点の表紙、大きな口を開けた猫の顔は大迫力。ところが中を読んでみると、純情なお父さん猫でした。
    子ネズミたちの優しさと、それを裏切ることができない大きな猫の正直さ、子供たちにも持ち続けてもらいたい暖かさがありました。
    三匹の子ネズミたちの会話も楽しく、”ニャーゴ”の鳴き声を色々な泣き方で読むと又楽しめます。子供も喜んでくれました。

    投稿日:2016/03/06

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  • 無邪気さに負ける!

    3匹の可愛い子ねずみたちの無邪気な相手を敵だと疑わない気持ちに、ちょっと赤くなったたまの恥じらいも可愛いなあって思いました。威嚇しようと、おもいっきり大きな声で、「にゃーご」と叫んだのに、三匹の子ねずみからの、「にゃーご」のお返しがよかったです。純真な気持ちって救われます!

    投稿日:2014/12/06

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