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にんげんごみばこ」 その他の方の声

にんげんごみばこ 作・絵:のぶみ
出版社:えほんの杜
税込価格:\1,320
発行日:2008年04月
ISBN:9784904188019
評価スコア 3.56
評価ランキング 48,091
みんなの声 総数 61
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  • にんげんごみばこ??
    こんなごみばこあったら たいへん!
    作者の のぶみさんの意図は分かるのですが もう少し 工夫がほしかったのです・・・・・

    こういう表現でなくても 大切な人を嫌いになたり いやになることは子供だけでなくても 大人にもあって 
    感情的になると 本当に 消してしまいたくなるという事件を 耳にするので このタイトルは どきっ!とします。

    あまり読んであげたくない絵本です。

    考えさせられ 又新たに 前に向かっていくという 生き方につながる絵本を 期待してしまいました!
     
    あとがきの 大事なのはゆるすこと
    自分もその人のことも

    これもあれ?と私は 考えてしまいました。

    こんな 簡単なものではないような 気がしました。

    投稿日:2010/05/19

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    9
  • テーマに対して安易すぎる

    作者が伝えたいことは、分かります。
    それは、私が、大人だからです。

    子どもも、何かは感じるでしょう。頭で。浅く。
    このテーマの内容を、絵本という形にすることに、大人としての責任がないようにさえ感じます。

    インパクトのある言葉や、表現を使って、売れればよいということでは、絵本の文化は衰退すると私は思います。
    正直な感想です。

    投稿日:2017/10/17

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    8
  • 人を本当に捨ててもいいの?

    この物語は、のぶみという作家が、作った絵本です。

    タイトルも、驚くほどすごい絵本です。

    内容としては、人を捨てるゴミ箱があります。そこに、要らなくなった人たちを捨てようとしている子供たちがいっぱいいます。

    人は捨ててもいいのでしょうか?いいえ、違います。ひとは、いなくなると二度と戻ってこれなくなるのです。

    僕だって、いやな人はたくさんいます。しかし、捨てようとしても、捨てられないのです。

    この絵本を読んで、人間は、ごみではないということが、その作品で、現れています。

    いやな人がいるから、捨てちゃえと思っている方には、必見な絵本です。

    人は人でありたいと思った作品でした。

    ぜひ、読んでみてください。

    投稿日:2010/04/14

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    4
  • 許すこと

    ショッキングなタイトルが気になり全ページ立ち読みを利用させていただきました。字も絵も小さい子向けのようですが、内容はこれまたショッキング。
    読み終えたところのカバー部の「許すこと」との作者の言葉を読んでドキッとしました。自分も、許してくれる人たちがいるから存在しているのだなあと思いました。
    内容がかなり重いので、読み聞かせする場合は年齢層を考慮したほうがよさそうです。

    投稿日:2010/10/23

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    3
  • これも絵本です

    自分は絵本を選ぶ時に基本は「楽しい絵本」を選び読むことが多いです

    が、時にはこのような絵本も選びます、苦手な絵本に「知育絵本?」が
    ありますがこの絵本はそれとは少し違うと思う

    読むには子供達へはやめておきます、同じような事を考えてもらうなら別方法を考えます、よって大人に読んであげたいと思います、わかっていることでもこの絵本のように「ゴミ箱に入れたい人」などと言われるとドキリとするでしょう

    中学・高校生に読むには少し考えなければいけないと思います、ちゃんとこの絵本の意味するところを理解して読んであげないといけないのかなと、多感な年齢の子供達に変な正義感だけでは通用しないのではと考えてしまいます

    そんないろんな事を考えさせてくれる絵本です

    投稿日:2011/03/31

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    2
  • 言いたいことは分からなくもないのですが、にんげんをごみばこに捨てるという発想にびっくり。思いとどまってくれて良かったですが、こんなごみばこが存在するという物語はいただけません。それも皆一度はママ、パパ、先生を捨てようと並んだのでしょう、怖い怖い!

    投稿日:2017/05/21

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    1
  • ミステリー

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    どうなんでしょう・・・?
    ほんとうにいらないの?と聞かれて「うん」という子供が現実には存在するかもと頭をよぎったのは、私だけでしょうか・・・

    余りにも排他的な世の中で、一度自信を失うと、取り戻すまでにかなりの時間と勇気が必要な気がします

    こんなのあるわけないじゃんと笑い飛ばしてくれる子供が多くいることを願います
    そういうきっかけとしての絵本としての評価です

    投稿日:2011/05/13

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    1
  • じーんときました

    題名からなんとなく話の内容がよめましたが、
    最後に聞かれることばを自分に問われているようで
    なんとなくジーンと心が熱くなりました。

    そうです!この世の中にいらない人なんていないんです。
    最後に尋ねられる言葉を常に頭におきながら
    これから出会っていく人、これまで出会った人を
    大切にしていきたいとおもわせてくれる一冊です。

    投稿日:2011/01/30

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    1
  • 捨てられるかな。

    まず、タイトルにどきりさせられて、
    読んでからもっと深く、どきりとさせられました。

    大切な誰かの「大切さ」を見失いそうになるとき、
    また読んで思い返したい。
    そんな風に感じました。

    大人の方にもぜひ読んでいただきたい一冊です。

    投稿日:2008/07/02

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    1
  • こういう絵本も、絶対に必要

    家族愛を描いた、ポカポカの絵本や
    男の子女の子の夢がつまった、キラキラの絵本を
    数多く描いている“のぶみ”さん。

    しかし、この絵本は・・・
    タイトル通り、衝撃的な内容です。

    嫌いな人、気に入らない人を捨ててしまう、
    「にんげんごみばこ」・・・。

    現実の世界でも、
    恨みから事件に発展したなど、暗いニュースが多いです。
    それらは、非常に自己中心的な考えが発端となっています。

    これは子ども向けの絵本ですが、
    決してごまかすことなく、強いメッセージを発しています。

    「気に入らないからといって、捨ててしまって、本当にいいの?」

    読んでいて、何だかゾッとしてしまいました。
    こういう絵本も、絶対に必要だと思います。

    投稿日:2013/11/28

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