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作: 田島 征彦  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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おとなになる日なかなかよいと思う みんなの声

おとなになる日 作:シャーロット・ゾロトウ
絵:ルース・ロビンス
訳:みらい なな
出版社:童話屋
本体価格:\1,408+税
発行日:1996年
ISBN:9784924684874
評価スコア 4.17
評価ランキング 18,340
みんなの声 総数 5
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  • 後追いしなくなる日

    兄(ジョン)と弟(ティモシー)。いつもティモシーはジョンの後をついてきてまねをします。うるさく思っていたジョンですが、ティモシーに友達ができて自分の周りにこなくなるとちょっと寂しい、、、というか心配。最後、ティモシーたちがジョンのサクソフォンを聞くライブに。

    追いかけるあたり、我が家の母と娘のようですが、娘もとにかくママの真似しています。でもいつか卒業する日が来るんだろううな〜、と、兄弟じゃなく母子関係のことで想像しちゃいました。

    でも、ラスト、仲良しなままなのはいいですね

    掲載日:2011/06/18

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  • 広がる子どもの世界

    小さな男の子ティモシーの世界が徐々に広がってゆく過程を
    とても優しく描いた絵本です。
    今年4月に幼稚園に入って一気に世界が広がった感のある娘とダブってしまい親の私には嬉しいやら寂しいやら・・・
    とても切ない思いで読みました。
    自分の世界を広げつつあるティモシーを
    優しく見守り、さりげなく手助けをするお兄さんの優しさに
    胸が温かくなりますね。

    掲載日:2007/07/02

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  • ”葉っぱのフレディ”を訳されたみらいななさんはゾロトウさんの絵本をたくさん訳していらっしゃいます。
    この絵本はお兄ちゃんのジョンといつも一緒にいたくて、何でもジョンの真似をするティモシーと、その弟を
    ちょっとうっとうしくて逃げ出したい気持ちのジョンの気持ちがよく表れています。それがそんなティモシーにもついに大人になる時が。。。
    ティモシーにお友だちが出来たんです。ジョンのところにももうきません。ちょっぴりさびしい気持ちのジョン。
    その気持ちもよく分かりますね。こんな兄弟の気持ちの描写が巧みに描かれています。
    意外と子供たちこんな絵本も好きですよ。きっと気持ちが分かるのでしょうね。

    掲載日:2002/10/21

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