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はしる はしる とっきゅうれっしゃ自信を持っておすすめしたい みんなの声

はしる はしる とっきゅうれっしゃ 作・絵:横溝 英一
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2002年11月20日
ISBN:9784834018974
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 33
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18件見つかりました

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  • 豆知識が○

    ストーリーは単調だけれど、各ページに豆知識のようなコーナーがあって、電車好きにはたまらないと思います。

    そしてなんといっても、実際の電車のコースを描いている、ということがすごい!
    息子はまだそこまでわからないと思うけど、実際に利用されている方とかにはたまらないだろうなぁ・・・なんて思います。

    掲載日:2016/08/13

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  • 特急電車の特徴が詳しくわかります。

    電車好きの息子が3〜5歳のころ、繰り返し読みました。
    新宿駅を出発し、長野県の松本駅に向かう特急列車「スーパーあずさ」号が描かれています。
    横溝英一さんの本では、兄弟の電車旅ものよりも、知識本が好きな息子が好んだ本です。

    特急電車は、通勤電車とは、座席の位置が違うのは、一目瞭然ですが、大きく違うのはモーターやブレーキの位置です。
    そういった特急電車の特徴や理由、仕組みがきちんと説明されています。

    途中、架線がない線路があります。
    ディーゼル車が走ります。
    地方に行くと、架線を通す予算がない場合など、今でもディーゼル車が活躍しています。

    東京から松本へ。様々な景色の中を走るスーパーあずさを、パノラマ画面で描きます。
    旅をしている気分を味わえるとともに、特急電車の仕組みについての、正しい知識が身に付きます。

    掲載日:2016/02/26

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  • 電車好きならテッパン

    • たっちママさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、女の子1歳

    見開きいっぱいに電車の走る姿が描かれ、ページをめくるごとに進んでいくので、リアルに電車で旅している気分を味わえます。
    そして、丁寧で細かい景色や電車の絵。
    とりあえず、電車が好きで、細かい絵を見ることが好きならかなり楽しめるように思います。
    電車の仕組みも解説されていて、その辺りも細かいことが大好きな4歳息子のマニアック心をくすぐりました。
    ちなみに、この電車は実際に存在する駅から駅までの道のりを描かれているそうで、逆に読み進めても大丈夫ということで、なんとも遊び心のある設定だと思います。
    夫は特に電車好きではないですが、この絵本を読み聞かせるのは好きみたいで楽しそうでした。きっと、男の子の心に訴えかける普遍的ななにかがあるのでしょう。

    掲載日:2014/05/08

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  • 電車好きの子へ

    実際の電車「スーパーあずさ」を元に出発から終着までを描いた本です。

    ストーリーは淡々としていて心に残るという感じではないですが、電車好きの息子は食いつきました!

    ページを開くと左側にストーリー、右側に電車や鉄道に関する豆知識が書いてあり、特に豆知識の方は、私も「へぇ〜、なるほど〜」と思いながら読みました。

    3歳にはまだ難しいですが、この先何年かかけて楽しめる本だと思います。電車好きの子にはオススメです。

    掲載日:2011/09/17

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  • 特急の特徴がよくわかる!!

    横溝さんの乗り物の絵本はよく読んでいましたが
    この絵本はよくできているな〜と思いました。

    右側下にコラムのような電車についての説明書きがあるのですが
    これが電車好きな子供の興味をそそります。

    モーターがどこについているかとか、坂道の標識についてとか
    電車に詳しくなってくると、電車のことをもっと知りたくなりますよね。
    そういった「知りたい」内容が、内容とリンクされて載っているんです。
    なので、子供の中にもすんなり入ってきます。

    この絵本を3歳の頃に読んだときは、まだ子供には難しかったようですが
    電車が大好きになり、さまざまな仕組みがわかるようになってきたら
    この絵本の魅力がよりわかるようになりました。

    説明書きも多いので、自分で読むよりも読んでもらいたいようで
    よくもってきます。

    親側も読みながら「そうなんだ〜」と思ってしまいました(笑)

    この絵本を読むと、以前よりも特急列車のことに詳しくなれますよ!
    電車好きな男の子へのプレゼントにもいいです。
    コラムの内容が楽しめるようになるのは、幼稚園の年中さんぐらいからかな?という印象です。

    掲載日:2011/09/04

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  • へぇー!

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    とてもきれいな繊細な風景の中を電車が走ります
    でもそれだけではないのです

    以前息子に聞かれました
    「線路には何で石がまかれてるか?」と
    恥ずかしい事に今度調べようといいつつそのままになっていました

    唐突にもその答えが絵本の中にありました
    電車はどのように走っているのか?
    タイヤのこと、ドアの数
    子供は大好きなものをよくよく見ています
    細かい事を知っています

    3歳の息子には少しむつかしいのかしらと思ったことを
    申し訳なく思いました
    息子は充分に理解し、絵本は漠然と抱えていた疑問に答えてくれたようです

    掲載日:2010/11/12

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  • 大人も勉強になります

    細かく描かれた絵や詳しい説明、長く楽しめます。年齢の低いうちは、細かい解説部分は絵を見るだけにして、電車の細かいことに興味を持ち始めたら説明してあげることができます。大人でも知らないような仕組みが書かれており、しかも小さい子供でも充分理解できるような説明書きなので助かります。お母さんは特に、電車に特別な興味を持っていなかった方は、電車とディーゼル機関車の違いなど子供に聞かれても分からないことがあると思いますが、そのあたりも子供に分かりやすく教えてあげることができます。

    掲載日:2010/06/02

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  • うちの息子が一番好きな本(たぶん)

    淡々とした話なので、親には物足りなく感じますが、
    2歳のときに購入後、4歳の今でもハマり続けています。

    2歳ころはパトカーや宅急便をさがし、
    3歳前半は黄色い車、緑のバスなどをさがし、
    3歳後半ではトラックが何台いるか数えていました。

    4歳になる今では東京の知人が我が家のある松本に遊びに来る度に、
    スーパーあずさに乗ってきたか、普通のあずさだったか、
    何両編成だったか、車内のどこにすわったのか、など、
    事細かに聞いてはこの絵本で確認しています。

    今後絵本の右下にかいてある電車豆知識が理解できるようになると思うので、まだまだハマり続けそうです。

    掲載日:2010/01/21

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  • 本格的な電車の絵本

    2歳の頃から電車に夢中になり、すぐに筋金入りの「テツ」になった息子のお気に入りの絵本です。

    リアルな特急スーパーあずさが、始発駅の新宿を出発して、終点松本駅に着くまでの様子が描かれています。

    東京都内ではビルが立ち並ぶ街中を走り、都心を抜けると田園風景の中を走っていく・・・。
    パノラマ見開きの絵、なかなかの迫力があります。

    文章は、淡々と電車の旅の様子をつづっているのですが、随所に鉄道マニアが喜びそうな電車ミニ知識がちりばめられています!(笑)

    初めてこれを読んだ2歳半くらいのころは、文章についてはかなりはしょって読み聞かせてました(文章がかなり難しかったので)。
    字が読めるようになり、電車の知識も桁違いに増えた4歳の今では、理解できることも増えたようで、自分で納得しながら読んでいます。

    電車が好きなちょっと大きなお子さんにお勧めです。

    掲載日:2008/10/23

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  • 鉄ちゃん向けの絵本

    始発駅から「スーパーあずさ」が出発!
    途中、通勤電車とすれ違ったり貨物列車とすれ違ったり・・・。
    ページを捲るごとに風景が変わり、まるで自分が電車に乗って旅をしているみたい。


    電車が色々と出てくるので息子も大喜び♪
    ページの右端に、運転席や電車の形、しんごう、橋を頑丈にする為のトラスのこと、砂利の役目などの説明が書いてあり、“電車のことを詳しく知るのには良い本だな”と、思いました。
    ただ、5歳の息子が理解するのには難しかったです。

    掲載日:2008/09/25

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