もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

いわしくんなかなかよいと思う みんなの声

いわしくん 作・絵:菅原 たくや
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1993年
ISBN:9784579403387
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 38
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  • シンプルに食物連鎖

    食物連鎖や命をいただくことへの感謝などの、食育の絵本は、いろいろありますが、この絵本は、至ってシンプルです。
    超、超、シンプルに、自然の摂理が、描かれています。

    そして、命をいただくことが元気につながるとこに感謝できます。
    おすすめです。

    投稿日:2017/10/10

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  • 年齢なりに楽しめる

    絵もかわいく文字も少なく誰でも手に取りやすい絵本です。
    海に泳ぐイワシが捕まって、食べられるまでの過程。
    普段は食べている物の命が自分の体の一部となっているってことに気づかないですが、これを読むと自分の体にはたくさんの命で成り立っているって気づけます。
    小さい年齢は楽しく、ある程度年齢のある子供でも命についてちょっと感じられる良い一冊だと思います。

    投稿日:2016/11/20

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  • 子供の食べる気持ちが変わった

    息子は、この本を読んだ春にはまだ泳ぐことも、顔を水につけることも嫌がっていました。
    その息子が、本の最後にイワシを食べた男の子がプールでたくさん泳いでいるのを見て、食べてしまったお魚たちの代わりに泳ぐため、プールも怖がらず泳げるようにと、練習を始めたことにはびっくりしました。

    いわしの一生が、淡々と描かれている絵本です。
    ただ、本当にあっけなく一生が終わってしまうので、本もあっという間に読み終わります。
    お話が淡々と描かれているか、イワシ君の目がとても印象的で、読み終えた後、子供はいろいろと考えを巡らせられるのかもしれません。

    投稿日:2015/09/04

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  • 食育に役立ちそう

    • *鈴*さん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子4歳

    いわしが捕らえられて食べられるまでの話。文章が少ないので、あっという間に読み終わってしまうのだけど、内容は深〜い。2ページ目の「ぼくは、およいだ」から3ページ目の「ぼくは、つかまった」の展開がなんとなく好き。極々単純に描かれているからか、娘も気に入って何度も読んでいた。…が、たぶんまだ、本当の内容は理解していないんだろうなぁ。

    投稿日:2015/04/08

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  • さっぱりすっぱりすっきり

    サッパリとした絵と同じように、すっぱりとしたいわしくんの一生プラスαが描かれています。
    その生き様に、すっきりとした感動が得られました。

    漢字交じりの文ですが、ふりがながあるので子どもにも読めます。
    最後の2ページの、プールで泳ぐ「ぼく」と「いわしくん」を見比べて、
    「どっちも泳いでるんだ・・・」と感慨深げにつぶやいている息子が印象的でした。

    投稿日:2011/04/21

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  • ラストには希望を感じます

    • 夜の樹さん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子2歳

    まず渋めのタイトルと表紙にびっくりしました。
    そして、開始早々主人公のいわしが食べられてしまうのにまたビックリです。
    しかしラストのページの一文といわしの目には、何故か希望さえ感じてしまいます。
    生き物が食べられ、めぐっていくのを感じるからでしょうか?

    つきつめると思いテーマですが、文章は簡単で小さい子でも楽しめます。
    イラストも「かわいい」という感じではないんですが、リアルないわしがかえって子どもをひきつける様です。

    投稿日:2010/11/23

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  • 命をいただいて一緒に生きる

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    とても淡々とした短い文章。
    でも内容は深いです。
    私たちは命をいただいて生きている。
    そのことが、小さい子にもすーっと理解できるのではないのでしょうか。
    食物連鎖について考えるとき、一歩間違えると、動物や魚を殺して食べることに罪悪感を覚えてしまう危険があります。
    でもこの絵本の、嬉しそうに泳ぐいわしくんを見れば、そんな気持ちにはならないのではないでしょうか。
    命をいただいて、そして一緒に生きている。
    食べることへの感謝と責任を思い出させてくれる絵本です。

    投稿日:2010/04/24

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  • いのちはつながる

    • アール2さん
    • 20代
    • その他の方
    • 茨城県
    • 女の子2歳

    大人も子どもも、生きていくうえで
    忘れてはいけないのは感謝の気持ち。
    「いわしくん」はちょっと切ないけど、
    毎日、感謝の気持ちを思い出させてくれる
    大事な絵本です。

    投稿日:2009/03/30

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  • いわしくん、ありがとう

    • ママは魔法使いさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子15歳、女の子9歳、女の子7歳

    とっても短いのですが、インパクトがあります。
    読み終わって、表紙のいわしくんを見れば、少し胸が痛い。
    普段、忘れがちな、命を食べていることへの感謝の気持ち。
    さらっと自然に、考えさせられます。

    小学校のお話し会では、水泳の授業が始まる頃に読みます。
    しっかり食べて、元気に泳いでほしいから。
    いわしくんは、君のなかにいるよ。

    投稿日:2007/06/03

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  • いわしの力を感じます

    食べた物が体の中に入るとどんなふうになるかは結構いろいろと書かれていますが、この作品は面白い発想です。イワシクンはいつまでも君の体の中にいきつづいているんですね。そのイワシクンを応援したくなりました。話をきいている息子は、イワシがどのようになっているのか、最後のシーンでちょっとわからなかったようですが、数回読んでどうやらわかったようです。ちょっとミステリアスでいいですよ。

     さんまじゃなくて、いわしというのがまたいいですね。どこにもいる魚ですよね。きらきらと光るイワシの様子が感じられました。

    投稿日:2007/03/24

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