虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
スケボウさん 40代・ママ

虫がかわいくみえるかも♪
私は虫が苦手です。 でも娘はちっとも…

おみせやさん自信を持っておすすめしたい みんなの声

おみせやさん 作:かどの えいこ
絵:たばた せいいち
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1992年9月
ISBN:9784494006625
評価スコア 4.39
評価ランキング 11,730
みんなの声 総数 27
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • 懐かしい再会

    2歳の息子と絵本を選んでいて、懐かしい再会ができたこの絵本。小学校3年生くらいの頃だったでしょうか?大好きだった絵本でした。
    おみせやさんごっこをして、こんなことあったらいいな。と思います。
    読むと心が温かくなり、絵本の主人公のように、「ちょっと げんきに なれる」 素敵なお話です。梅雨時に読むのにもピッタリなファンタジー絵本です。

    投稿日:2014/07/17

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  • ほのぼの雨の日

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子12歳、男の子9歳

    私は、子供の想像の世界を描いたストーリーが大好きです。
    この本もそうです。雨の日にぼくがお店屋さんごっこをしていると
    スズメや猫のお客さんが来たり、雫のお客さんがきたりします。

    誰でもこうして遊んだ経験があるのではないかなーと思いますが、
    こういう想像をいっぱいしながら遊べる子は、きっと大人になっても
    豊かな感性をもって生活できるのではないかと思います。

    最後に晴れになる場面が、ほっとしました。
    台風の日とか、秋の長雨の日に読みたい一冊です。

    投稿日:2013/09/10

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  • 子供の創造の世界

    • みぃともさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 女の子5歳、女の子4歳

    梅雨の時期に読むのもいいかもしれない絵本。

    雨の日が続くと、子供は、退屈しちゃいますよね。。

    この絵本の主人公もそうなのです。

    なので、おまじないをします。

    「なにかな なにか たのしい なにか。」ってね・・・

    すると、たちまち いい事考えちゃうんですって。。
    オモシロイ。

    さーどんな考えが思いついたのでしょう??

    それは・・お店やさん。


    窓をあけ、外にむかって、叫びます。

    「いらっしゃい。いい もの うりますよ。 だれにでも うりますよう」

    って・・・

    すると、そこへ、すずめが買い物に来るのです。

    ハンカチを買っていきました。
    10円でね・・・

    胸のポケットからちゃんと10円玉出すんですよ。。不思議ね(^^)


    すずめは、ハンカチでふいて、レインコートにして飛んでいきます。

    その後、ネコ、ネズミ、あめぼうずがやってきます。


    あめぼうずが、縄跳びかって、電車ごっこ。

    「かえるが なくから かーえろ。
     ながく おじゃま しましたね。」

    と言いながら・・・

    すると、、、不思議なことが!!!


    子供の創造の世界が、楽しく不思議に描かれています。

    投稿日:2011/04/30

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  • 「なにかな なにか たのしいなにか」

    おまじないをとなえて始めたおみせやさんには
    可愛いお客さんたちがやってきました。

    幼稚園のとき大好きだった絵本のひとつです。

    この絵本で何が一番わくわくするって、
    お客さんたちのもってくるお金が葉っぱや小石でもなければ
    こども銀行でもなく、物々交換でもない、
    みんなが実際に十円玉を出して買っていくことです。

    小さなお客さんたちがハンカチやボールと引き換えに
    ポケットから出す十円玉がいつもどれほど魅力的に見えたことか!

    雨の日は外では遊べないけど、
    でも雨の日のおうちはいつもと違って見えます。
    雨の日だからこそ思いつく遊びってあったんじゃないでしょうか。

    そういうことを思い出しながら今もう一度読んでみると、
    雨の持つ不思議な魅力がぎゅっと詰まっているように感じました。

    投稿日:2010/03/05

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  • 楽しいおみせやさんごっこ

    • しずりんさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子13歳、女の子9歳

    以前幼稚園の読み聞かせで、読んだことがありました。
    雨の日のおみせやさんごっこ。
    お客さんが、可愛い動物たちなんです。
    子供たちは、自分たちのしている遊びと重なるのか、とても興味深げに聞いてくれたのを、覚えています。
    動物以外にも、あめぼうずが登場します。
    なんとも可愛いぼうず君たちでした。

    たばたせいいちさんの絵も素敵でした。

    投稿日:2009/04/22

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  • 想像力を育ませてくれます♪

    眼科の待合室で見つけました。

    お店屋さんごっこかぁ〜、ふ〜ん、・・・かどのさんらしいなぁ〜というのが、第1の感想。もう一度読み返し。

    お店屋さんごっこは、ただ、モノを売る、買うだけの行為ではなく、お互いのやりとりが楽しいのだと思うのです。でも、その相手が、動物だったら・・・動物以外の生き物???だったら・・・

    室内あそびも工夫次第ですが、想像力を育ませてくれるこの絵本は、是非、梅雨の時期に読んであげたいものです。

    投稿日:2008/06/13

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  • 想像力豊か!

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    雨の日の子供たちは、とっても退屈なもの
    最近では、ゲームとか色々あるけれど、ぜひこの本を読んでみてほしいです
    おまじないで、楽しい遊びを考え付くこともすごいけど
    おみせのお客さんを、次々と想像して、不思議なお話の世界へ引き込んでいく・・・
    あめ坊やが登場するころには「また10円だよ・・・」とすっかりお話の世界に入り込んでしまいます
    晴れたときはあめぼうやが電車ごっこしてるんだと、真剣に思ってしまいますよ

    投稿日:2008/03/11

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  • 楽しいことの見つけ方

    梅雨にぴったり本です。読むと、雨で外に出られなくても家の中で楽しいことを探してみようかなという気持ちになります。お店屋さんをしていて一番楽しいことは、お客さんが商品を喜んでくれることだということがわかります。動物たちが本当に良い買い物をしたという顔をしているので、気持ちが晴れやかになりました。

    この絵本を読んで楽しいことというのは、自分の中から見つけ出すことなんだなあと思いました。私は市民センターでこの本を見つけたのですが、絵本ナビのレビューでこの絵本を知りました。レビューを寄せてくださった皆さんに感謝します。

    投稿日:2007/06/27

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  • 小さなファンタジー

    • すずらんぷさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子11歳、女の子9歳

    題名からはわからないのですが、梅雨時の今にぴったりの絵本です。
    昨日も雨、今日も雨。外に遊びに行けないでつまらない思いをしていた男の子は、いい遊びを思いつきます。それは「お店屋さんごっこ」。自分の持っているものを並べて窓のそばでお客さんがやってくるのを待ちます。
    やってきたお客さんはすずめ、ねこ、ねずみ、そして‥‥見たことのないようなお客さんも来てくれました。それぞれのお客さんが買ったものの使い方が、ほのぼのとして、夢があって、想像力をかきたてられるような感じでいいですよ〜♪
    お話しの筋がしっかりしていて、展開もすごく自然。隠れた名作なのではないでしょうか?
    絶版ということですごく残念ですが、ぜひ図書館で読んでみてください。派手さはないけれど、ぎゅっと内容の詰まった、ファンタジーあふれる絵本でした。

    投稿日:2007/06/23

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  • 梅雨時に読みたいです

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    子どもが小さい頃、雨の日でも外に行きたがって、ほんとに困りました。
    その頃見つけた絵本です。
    二人で早速、お店屋さんごっこをはじめました。
    それから、他の遊びも自分たちで考えてしていました。

    男の子の目の表情がすきです。ねこの優しそうな目もすきです。
    最後に、元気よく外に飛び出す姿も、子どもらしくてすきです。
    子どもたちも、やっぱり外が好きでした。

    投稿日:2007/01/17

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