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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

コブタの気持ちもわかってよ」 パパの声

コブタの気持ちもわかってよ 作・絵:小泉吉宏
出版社:幻冬舎
本体価格:\1,000+税
発行日:2002年9月
ISBN:9784344002364
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,130
みんなの声 総数 28
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  • 何だか切ないですね

    子ブタの気持ちは行き場がなくて空回り。
    何だか孤独感に包まれて、切ない気持ちになりました。
    自分はどれだけ子どもの気持ちを理解してきたのだろう。
    この子ブタちゃんのこれからは、気持ちを理解されるかどうかではなくて、そんな大人とどの様に折り合いをつけられるなのかな。
    大人の気持ちもわかってよなんていってたら、親子の距離感だけが拡がるのでしょうね。

    投稿日:2018/10/11

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  • すべての子育てに関わる人に。。

    • たっちゃさん
    • 30代
    • パパ
    • 大阪府
    • 男の子9歳、男の子5歳

    大人の絵本です。
    シンプルなイラストにぐっと来ることば。

    「はやく」「泣くな」「もっとつよくなれ」
    「おにいちゃんなんだからがまんしなさい」
     勝手に決めつける
     忙しくて聞いてくれない・・・
        そんな ママ、パパ、せんせい。

    おなかがいたい。
    つかれちゃう。
    コブタのきもちもわかってよ。
       そんな コブタ=こどもたち。

    いつもの自分の言葉をふりかえらせる一冊です。
    すべての子育てに関わる人に一読をお勧めします。

    投稿日:2005/07/03

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  • 「はっ」とさせられる本

     わかっているつもりでも、いそがしかったり、イライラしたり、仕事で失敗したり、そんなとき「しつけ」と称して、ついつい子どもにやつあたりしてストレスを発散してしまいます。
     子どもは「小さい、人なんだ。」というのが我が家の子育て方針です。子どもができたときに、小さくても一人の人として、人格を大事にしてあげようと夫婦で話しましたが、しかしなかなか現実はキビシイ。
     この本は、子育て中の親のための本です。いつも自分のしていることに対する、子どもの気持ちを代弁してくれています。
     一つ一つのページで必ず、はっとします。思い当たることばかりです。今この本を読むことができて本当に良かったと思います。
     子育てを始めようとする、若い夫婦にプレゼントするといいかも。

    投稿日:2004/12/05

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