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コブタの気持ちもわかってよ」 その他の方の声

コブタの気持ちもわかってよ 作・絵:小泉吉宏
出版社:幻冬舎
本体価格:\1,000+税
発行日:2002年9月
ISBN:9784344002364
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,131
みんなの声 総数 28
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  • 涙がとまりませんでした

    • 月処さん
    • 20代
    • その他の方
    • 兵庫県

    高校時代に図書館においてあり、なんとなく借りて読んでみたのですが
    あまり親子関係が良好ではなくかなり悩んでいた時期でした
    (「お姉ちゃんなんだから!」の一言のもとで言論封鎖されがちで…)
    そういった子供のころから続く「何とも言えない悲しさや虚しさ」を
    露わしてくれた本だと思いました。
    思わず読み終わってボロボロ泣いてしまいました。

    大人の方にも読んでほしいですが
    思春期をむかえる10代のお子さんにもおすすめできます
    案外話し合えたり向きあったりする大きなきっかけにもなると思います

    投稿日:2015/12/07

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  • 涙が止まらなかった

    この本とは高校生の時に出会った。
    高校の保健室にあった絵本です。
    なんとなく手に取った本だったけど、読んだら涙が止まらなかった。
    ずっと言えなかった、ずっと辛かった胸の中の言葉が、この絵本には書かれていた。
    コブタと自分が重なりました。
    私はまだ学生だけど、自分が親の立場になった時、この気持ちを忘れてはいけないなと思いました。
    お父さん、お母さんにも一緒に読んでもらいたいです。

    投稿日:2006/02/24

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  • 表紙のコブタちゃんがかわいいくて、家族中ではまっている絵本。
    コブタちゃんは子供。
    そして、コブタちゃんが日常生活で感じたことを、リアルに一言一言に重みがあって、どっきり。
    子供が小さなころに私が、何気なく言った言葉に子供がどう感じていたのか。
    その事が、今になって初めて分かり勉強させられました。
    子供には言ってはいけない言葉があるのですね。
    その言葉により子供は
    「おこったきもち・かなしいきもちは閉じ込められる。」
    「じぶんのきもちをうまくはなせない。」
    この言葉が私の心にずきんときて、涙がぽろり。
    最後のページでコブタちゃんがワンちゃんにすがり付いている絵がぽつんと。

    子供が小さいときにこの絵本に出会っていたら
    私の子育ても違っていたのかな?
    気持ちに余裕を持って育てられたのかな?
    お父さん・お母さん・先生にも読んで欲しい絵本です。

    「コブタの気持ちもわかってよ」をバイブルに。

    投稿日:2002/11/01

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