へっこ ぷっと たれた へっこ ぷっと たれた
構成・文: こが ようこ 絵: 降矢 なな  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
読めば自然とリズムがうまれる!わらべうたをもとにしたあかちゃん絵本

ねないこ だれだ」 みんなの声

ねないこ だれだ 作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店
本体価格:\700+税
発行日:1969年11月
ISBN:9784834002188
評価スコア 4.51
評価ランキング 5,814
みんなの声 総数 560
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  • なつかしい!

    • リアンナさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子9歳、男の子3歳、女の子0歳

    こどもに読んであげながら、自分が子どものころに読んでいたことを思い出して懐かしくなりました!
    そういえば、自分が子どものころはラストの女の子がお化けになって飛んでいってる絵がトラウマでした(笑)最初にこの本を読んで怖くなって、他のせなけいこさんシリーズの絵も怖く見えてたな〜と懐かしく思い出しています。

    投稿日:2019/01/07

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  • オチにびっくり

    オチがこれでいいの?!と思うような内容でした。子供はちょっと怖いようですが、嫌がらずに聞いているので好きなようです。子供ってオバケとか怖いもの見たさがあるのでそれがいいのでしょうか。親目線では不思議な絵本ですが、子供は気に入ったようなので結局シリーズで揃えてしまいました 笑

    投稿日:2019/01/01

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  • 本気で怖かったよう。(笑)

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳

    1歳のころ、なかなか布団に入ろうとしない我が子にこれを読んで聞かせましたが、本気で怖かったようです。せなけいこさんの作品は面白いのですが、何分おばけがテーマなので、こちらの絵本に関しては当分2回目はなさそうです。

    投稿日:2018/11/26

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  • おどかしながらのおやすみ絵本でしょうか。
    夜はこわいものだって誰が決めたんでしょうね。
    せなけいこさんの絵が可愛いので、それほど効果があるとも思えないのですが、夜の神秘性を伝えることは出来そうですね。
    おばけの世界にいきたくない子は、この絵本が読み聞かせ最終便ですね。

    投稿日:2018/07/31

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  • 「怖い本」デビューに最適。

    赤ちゃんから読み続ける本の中に、「怖い」をテーマにしたものはなかなかお目にかかりにくいものです。あまりに怖すぎると子供のトラウマになりそうだし、絵本嫌いにもなってしまう。中途半端に怖いだけだと、シュールさが際立って面白さに繋がらない。

    その点、この本はパーフェクト。
    シュールさも維持しつつ、ちゃんと「怖い」。
    寝ないと、連れて行かれちゃうぞという教育的要素もあってストーリー展開に意味がある。

    私も小さいころ、読み聞かせしてもらい「怖いもの見たさ」のどきどきを初めて体験したように感じました。
    最近は娘は「こわい〜」といいつつ、にやにや(笑)。
    「怖い」と「わくわく」は紙一重なのだなと思いました。

    投稿日:2018/06/19

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  • なぜか、夫に笑われた

    子供へどんな絵本を読んだらよいか悩んでいた時、ランキングに常にヒットしてくるこちらの作品を、図書館に行ったときにたまたま置いてあったので、かりました。
    寝かしつけで、子供がトラウマになるとの批評も読んでおり、内容が非常に気になっておりました。
    本のサイズは小さめで、子供が手にとりやすい大きさです。
    おばけがでてきて、連れ去られるので、小さい子にはとても怖い内容だと思います。
    怖い内容の絵本も必要だと思うので、この作品はこれでよいと思いますが、子供が超怖がりなタイプの場合は、慎重になった方がよさそうです。
    ちなみに0歳児に読んだ時は、内容を理解していないので、反応はいたって普通でした。
    まだ、絵本の読み聞かせを初めて間もない頃で、緊張しながら時計の「ボンボンボン」を読んでいた時、夫に笑われ、そのことが私にとってはトラウマに・・・。

    投稿日:2018/02/27

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  • ☆なつかしい!!☆

    • k7さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子6歳、男の子3歳

    早く寝ないとおばけがでてくる〜!
    小さいころ言われたことがある、誰もが知っているお話しですね。

    我が家の、物事がいろいろわかりはじめた長男6歳の反応は、

    夜寝ていない子は誰だ。と次々に言うとき、
    「どろぼう」がでてくる場面で、わっはっは。と少し笑いが起きて、

    「よなかにあそぶこはおばけにおなり」
    の場面で、顔がちょっぴりこわばって、

    「おばけのせかいへとんでいけ」
    の場面で、女の子がおばけに連れて行かれる場面で、
    女の子の足がないことがものすごく気になるみたいです。
    おばけになってしまった?死んでしまった?
    みたいに結構真剣に心配をして、
    とてもひんやりした雰囲気になって、さっと寝るようにしています。

    読のであげる年齢によって、反応がさまざまかもしれないです。

    投稿日:2018/02/09

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  • おばけが大好きに!

    6ヶ月くらいの頃に購入し、現在2歳2ヶ月になっても大好きな絵本です。

    まだひらがなは読めませんが、暗記してくれたようで、ママに読みきかせてくれます。
    「だ〜れ〜だ〜」のところは、得意げに、怖い声を出しています。笑

    この本をきっかけに、おばけが大好きになり、せなけいこさんのおばけシリーズを集めはじめました。

    投稿日:2018/01/31

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  • とりあえず一家に一冊◎

    有名な絵本なのでとりあえず0歳の頃に購入しました。
    0歳から読み聞かせて2歳になっても時々読むくらい、飽きずに大活躍しています。最初はオバケが怖いとかなかったですが、2歳になるとオバケ怖いねとか、オバケだぞー!(オバケの手をして)とかリアクションに変化がでてきました。
    サイズも小さめなので、小さな子供にピッタリです。

    投稿日:2017/09/24

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  • しつけ絵本ではないと思う

    レビューに、子どもを寝かせるための躾の絵本と捉えてる方があって驚きました。

    私は、そういう狭いものではなく、言葉のリズムが楽しかったり、独特の貼り絵のデザインが面白かったり、親子のコミュニケーションツールとして、もっと大らかなものとして感じていたので、怖がらせるという感覚はまったくなく、親子で一緒に楽しんだ感じです。

    時には、『とけいがなりますボンボンボン…』が、寝る時間の合言葉になって、大笑いして布団に入ったりして。

    読み手の考え方や、読み方で、絵本の楽しみ方も、ずいぶん違ってくるのでしょうね。

    投稿日:2017/09/20

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