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作: えがしら みちこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
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ねないこ だれだ自信を持っておすすめしたい みんなの声

ねないこ だれだ 作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1969年11月
ISBN:9784834002188
評価スコア 4.51
評価ランキング 5,775
みんなの声 総数 558
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342件見つかりました

  • 表紙のコントラストがはっきりしているからでしょうか、生後3ヶ月くらいから、じっと見つめるようになりました。そのころは、読み聞かせというよりも、表紙を見せて「おばけだぞ〜」と顔の前を行ったり来たりさせて遊びました。

    おすわりができるようになってからは、あぐらのなかに座らせて、パパが読んでくれるようになりました。まだ6ヶ月くらいでも、真剣な顔で、ページがめくられるのを見ていました。お話の内容はわかってないとは思うけども、集中して1冊見終わることができるってことは、きっと何か面白いものを感じているのでしょうね〜

    1歳になった今は、他の絵本がお気に入りであまり「ねないこだれだ」は登場しませんが、言葉がわかるようになったら、また違った味わいをもってお気に入りに復活するのかもしれないなあ、と他の方のレビューを読んで思いました。1冊でいろんなレベルで楽しめる、本当に名作だと思います。

    投稿日:2011/09/10

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  • なぜだか大喜び…

    生後数ヶ月から持っていたので、時々読んで見せていました。
    しかし、生後数ヶ月の息子はこの本にあまり興味を示さず、別の本がお気に入りだったので、次第に読まなくなっていたのですが、なぜか1歳になる前くらいから大ブームとなりました。
    おそらく、私がこれを読むときは自然と少し声色を変えて低い声で読むのが面白かったらしく(ずっとそうしていたのですが、その月齢で面白さに気づいた?!)日に何度となく繰り返し読まされることに…。
    文章量が少なく、読みやすいので、動物が出てくるところでは勝手に鳴き声を加えたりしてアレンジしながら楽しんでます。
    最終的におばけに連れ去られてしまうという大人からみたら結構シュールな内容ですが、0歳の子には全く関係ないようですね。おばけが怖いという認識はなく、むしろおばけのイラストが好きみたいで、シーツでおばけを演じてあげると嬉々として動き回っています。このままずっと読んでいて、いつかおばけを怖いと思い始める日はくるんでしょうか。ちょっと楽しみです。

    投稿日:2010/08/23

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  • 怖いけど…好きなの

    30年前、私も大好きだった本です。
    息子も大のお気に入り。

    時計の音や黒猫どら猫、いたずらネズミ。
    泥棒まで出てきて、気分を高めてくれます。

    そして登場する、おばけ!

    やっぱり、登場するお化けは怖い・・・。
    でも・・読みたい。
    でも、でも、怖い。
    どうしようかな・・・。

    と、一人本棚の前で葛藤する1歳児の後ろ姿は微笑ましいものです。

    私自身は、あまりおどろおどろしく読まず、単調に読んであげています。
    その方が、息子も安心してこの本を楽しむことができるみたいです。

    投稿日:2010/05/17

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  • おばけなんですけど・・・

    絵本クラブ対象

    • milさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子0歳

    夜中に寝ない子はおばけに連れ去られちゃうぞ!
    …という内容のお話です。
    表紙にはおばけがにんまり笑っています。

    10ヶ月の娘はこの絵本が大好きで、
    表紙のおばけを見るなりニヤニヤ笑いだします。
    自分で表紙をめくって、夜中に遊んでおばけに連れ去れてしまう子供の絵のところでまたニヤニヤ…。
    私は子供が連れ去られたところで、「キャーーー!」と怖い声で演出をしているのですが、娘はそれもおかしいみたいでニヤニヤしています。

    同じように4歳の姪に読んであげたところ、
    姪は話が進むにつれて顔がどんどんこわばって、
    最後には硬直、シーンとしてしまいました。

    年齢によってこの本は反応がそれぞれ違います。
    もちろん、10ヶ月の娘は話は理解できていないのでしょう。
    きっと、この絵本のかわいらしい絵がお気に入りなんだろうなと思います。
    絵も大きくて見やすいです。オススメです。

    投稿日:2009/01/20

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  • ぼんぼんぼ〜ん

    • すざきんさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子4歳

    いま4歳の息子が2歳の頃に読んであげていた絵本です。

    今でもおばけの国を信じています(笑)

    2歳の頃は、夜寝ない時に 「時計が鳴りますぼんぼんぼ〜ん…」 と
    低い声で話し始めるだけで、目をつむっていました(笑)

    でも、続きも聞きたくてドキドキ…

    私も暗唱できるほど読み聞かせしました。
    時折息子の名前で呼んであげたりして♪

    時計の時間も気にする様になりましたので、
    “夜は早く寝る” の他にも、“時計” と言う物を知る
    きっかけにもなった絵本だと思います。

    右手の親指と人差し指で逆向きの “L字” を作って
    「時計がこうなるとおばけ」 って、話してたことを思い出します。

    投稿日:2009/01/10

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  • 怖いお話大好き☆

    あまりに小さな子どもさんは怖いという概念が出来上がっていないので、ピンと来ないかもしれませんが・・・・、2〜3歳のお年頃になるとそれはそれは素晴らしい反応!!ですよ。

    夜・まっくら・ねずみ・どろぼう・・・・おばけ。
    これだけでも、怖ーい☆

    おばけちゃんがおばけの世界へ連れていっちゃうんですよ。
    連れて行かれるラストの場面は足がおばけの足になっているのに気づくとさらに怖ーい☆

    『9時を回っても騒いでいると、「ねないこだれだ〜」っておばけがくるよ・・・。』
    で、「きゃぁ!」と布団にもぐり、息をひそめているとものの1分で寝ちゃっていたわが子たちでした。

    でもでも、怖くってもやっぱり見たい!!聞きたーい!お勧めです。

    投稿日:2008/11/13

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  • おばけは怖い

    • ミトミさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 女の子9歳、女の子7歳、男の子0歳

    表紙から小さい子には、とても怖い絵本と伝わるようですね。

    怖い絵本だけど読んで欲しい、娘たちはそんな感じでした。

    絵本を開く時はワクワクしている娘たちも、この本は違いました。

    ドキドキしているようで、顔も怖がっていました。

    なので私はあまり怖がらせないように、優しく読んでいましたよ。

    そんな娘たちも何回か読んでいるうちに、大好きな本になったようで
    夜、寝る前に必ず読む本になっていました。

    そして寝る前に一言
    「パパ、ママ早く寝ないとお化けに連れて行かれちゃうよ!!」
    と言っていました。

    息子はこの本怖がるかな?
    今から読み聞かせが楽しみです。

    投稿日:2008/10/07

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  • 効果覿面

    図書館で借りてきました。
    人気のある本のようで、いつも誰かに借りられていて
    やっと借りる事ができました。

    一回目読んだ時は、神妙な面持で。
    二回目に読んだ時は、終始口元に両手をあてて
    (娘は怖がる時にこうするんです)最後に一言
    「こわい〜」と言っていました。

    「パパが起きておばけ追い払っていてくれるから、
    はやく寝ようね」と言うと、すぐ横になって
    ぎゅっと目を閉じて一刻も早く寝ようとしています。 

    投稿日:2008/09/10

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  • 実はコワかった〜!

    • ぶらいすさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子12歳

    娘が2〜3歳の頃保育園にあったこの本を
    帰りの急いでいる時に何度も読まされて
    とうとう買いました。
    娘も一緒に「ぼ〜んぼ〜んぼ〜ん」まねして
    とにかく何回も読まされて、そらでも言えるほどでした。
    でも、12才の今は「本当はあの本コワかった〜!」
    ですって。
    子どもって面白いですね。
    コワいもの見たさなんでしょうか?
    セットで買ったせなけいこさんのこのシリーズ
    今は娘のいとこの所に貸し出し中です。
    結構ブラックなお話も多いのですが
    せなけいこさんさんの絵本は魅力的です。

    投稿日:2008/04/21

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  • 我が家のギネス記録

    子供と一緒に一番よく読んだ本です。
    おそらく今後も我が家のギネス記録であり続けるでしょう。

    子供が唯一知っている作家さんは“せなけいこ”さんです。
    初めて見た作品でも“せなけいこ”さんだとわかっちゃうから驚きます。

    子供の一番好きな絵本のキャラクターはこの“おばけ”でしょう。
    また、おばけというもののイメージを築いたのも間違いなくこの絵本でしょう。

    1歳で初めて読んだ時はとても怖がりましたが、怖いもの見たさでしょうか、読んで読んでとせがまれて、、やっぱり好きっ!っいう受け止め方でした。

    お話しに引き込まれてなかなか寝ないので、「もう夜中だよ、寝なさいっ!」と言いきかせたものです。
    その頃叱る時は決まって「おばけにつれていかれるよ!」って言っていました。
    (その後はサンタクロース→ベルトラッチュ(我が家のお座敷に棲む架空の怪物)→押しいれ→鬼→将軍→やまんばと怖がらせるものは変わりました)

    最近は読むこともなくなりましたが、“めがねうさぎ”シリーズに受け継がれたこの“おばけ”には、これからも新作で出会えることを期待しています。そしてまだまだ子供にとって一番の地位は揺るがないでしょう。

    投稿日:2007/12/27

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