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著: キリーロバ・ナージャ 絵: 市原 淳  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
どんな教室だったらたのしいと思う? 読んでみよー、考えてみよー!

ねないこ だれだ自信を持っておすすめしたい みんなの声

ねないこ だれだ 作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1969年11月
ISBN:9784834002188
評価スコア 4.51
評価ランキング 5,698
みんなの声 総数 557
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341件見つかりました

  • 意外な効果

    最近遊びたくて寝る時間が遅くなった息子のために買いました。
    息子はまだ‘おばけに連れて行かれる‘ということがわからないようですが、時計がなります・・・のところで寝なきゃと思うようです。
    内容が理解していなくても‘おばけ、足なーい‘と言いながら楽しんで(?)本を読んでいます。
    ここ数日、ひよんなことから‘こわい‘という感情を覚えたようでこの本を読むとき時々‘こわーい‘と言うようになりました。もう少しおしゃべりが上手になったら、どうして怖いのか聞いてみたいと思ってます。
    息子の感情を豊かにしてくれた一冊です。

    投稿日:2007/11/09

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  • こわい、でもおもしろい!

    私も大好きだったこの絵本。
    でも、ちょっとこわいんです。
    寝ない子は「おばけのせかいへとんでいけ〜!」
    ってほんとにおばけになってとんでいってしまいます。

    息子はけっこうこわがりなので、大丈夫かな?と思って読みましたが、
    「もう1回読んで!」と何度も読まされ、寝るどころではないようです(笑

    これ以来おばけが大好きな息子。
    それでも、寝る前に「おばけがくるよ〜!」というと、
    「きゃー!こわいこわい!」と布団にもぐりながら、
    「おばけきたかな〜?まだかな〜?」とちょっと楽しみにしています。
    あれ?なんだかちがうんでないの?

    でも、もともとしつけのために読んだわけではないので、
    楽しんで読んでくれてよかったです。

    投稿日:2007/05/01

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  • 大人が読んでも怖っ…。

    もっとも短くて怖いお話だと思います。
    だって、夜中に遊んでるとおばけにさせられて、おばけの世界へ連れて行かれちゃうんですよ!?
    子供の頃この本を母に読んでもらったとき、あまりの恐ろしさにショックを受けたのを覚えています。
    多分母の読み方もあったのでしょうけれど…。笑
    私も娘にはなるべくこわ〜い感じで読み聞かせしてます。最近は慣れてしまいましたが、最初は真顔で怖がってました。が、怖がってる割には気に入ってるのも確か。何度も「読んで!」と持ってきますもの。
    せなけいこさんのおばけ絵は、結構スゴミがあっていい感じに怖さが伝わってきます。
    早寝させるためのしつけ絵本という捉え方ではなく、純粋に怖い〜!っていう感情を子供に教えられる一冊としてウチでは活躍してます。早寝させるためのしつけ絵本という捉え方ではなく、純粋におばけは怖い〜!っていう感情を子供に教えられる一冊としてウチでは活躍してます。

    投稿日:2007/03/01

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  • 効き目バツグン!

    • キンコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、男の子2歳、男の子1歳

    絵が特徴的な本。内容もこのシリーズの本は最後何が言いたかったんだろう、この後どうなったんだろう、って思うものがほとんど。はっきりした終わり方じゃないのでとても気持が後をひきます。
    主人公が寝ないで遊ぼうとする為おばけが出てきて主人公をおばけの世界へ連れて行ってしまうという内容。一見、子供が寝ないと脅す時に「おばけが来るよ。連れてかれちゃうよ。」と言いますが、この本はおばけが連れて行った後この主人公はどうなったんだろう・・・家には帰れたのかなぁなんて気になってしまいます。子供にとっておばけは怖い存在。この本を見せるまではそこまでおばけを怖いと思っていなかった子供達。でもおばけの世界に行かないといけないとなると怖くなるみたい。本を読んだ後、電気を消して「早く寝ないと連れてかれちゃうよ〜。寝てない子はどの子だ〜」なんて声を低くして言うと、必死に目をつむって寝ようとします。寝ない時はこの本が効き目ハツグンです。
    怖いと思うわりには「読んで読んで!」と言ってくる子供達は懲りない奴らかも・・・。

    投稿日:2006/03/11

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  • お父さんが読むとこわいよぅ

    • うみゑさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子4歳、男の子0歳

    タイトルどおり、お父さんが読むと怖いらしいです。
    なにせ、すごい演技力ですから(笑)

    と言ってる私も、最初は「全くない演技力」を駆使して読んでいました。
    ところが、内容があんまり怖すぎて泣いてしまい、余計に眠れなくなるようなんです。
    お父さんが読んだ時は、もう号泣です。驚かそうとしてるから余計に。

    これではいけないと思い、以後サラリと読むようにしました。

    お話は怖いけど、普通に読んであげればすぐ寝るようになるかもしれませんよ〜

    投稿日:2006/03/02

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  • 寝ないとき効果抜群

    0才から読んでいます。
    だけど文章も簡単明瞭でリズミカル、しかも寝る前に読むのにちょうど良い長さ。
    オバケの絵もとってもかわいい。
    だけど子供にとってはとても怖い存在みたい。
    特に夜寝る前に読むと怖がります。

    「とけいがなります。ボーンボーン こんなじかんにおきているのは・・・・」
    で始まる文章の影響で、今では夜時計の鳴る音を聞いただけで布団にもぐり込んで寝るようになりました。
    大変しつけに役立っています。

    こどもにとっては『怖い本』らしいのですが
    本屋や図書館などで見ると、「『ねないこだれだ』があるよ」と喜んで教えてくれます。
    子供にとって大きくなったら良い思い出になる一冊ではないかと思います。

    投稿日:2002/11/15

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  • 恐いけど見たい!!

    これは子供はなぜか大好きで毎日読んで〜!とこの本を持ってきます。(特に1歳から3歳まで)時計がなりま〜す。ボーンボーン・・と低くてコワ〜イ声で読むたびにキャ〜っと逃げては戻ってきてその繰り返しです。子供も恐いもの見たさってあるんですね。恐いけど見たい!みたいな。何回読んでも飽きないようです。ホントのはなしだったら恐いですね〜。

    投稿日:2002/05/22

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  • シーツでおばけごっこ

    • 南風さん
    • 40代
    • じいじ・ばあば
    • 宮崎県

    一時期、寝る前に読む絵本として使いましたが、読み終わってシーツを使ってのおばけごっこが始まり、布団の上で遊び回っていました。仕事が忙しく、なかなか日中は遊んでやれませんでしたので、いいふれあいになりました。

    投稿日:2002/04/19

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  • おどかしながらのおやすみ絵本でしょうか。
    夜はこわいものだって誰が決めたんでしょうね。
    せなけいこさんの絵が可愛いので、それほど効果があるとも思えないのですが、夜の神秘性を伝えることは出来そうですね。
    おばけの世界にいきたくない子は、この絵本が読み聞かせ最終便ですね。

    投稿日:2018/07/31

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  • 「怖い本」デビューに最適。

    赤ちゃんから読み続ける本の中に、「怖い」をテーマにしたものはなかなかお目にかかりにくいものです。あまりに怖すぎると子供のトラウマになりそうだし、絵本嫌いにもなってしまう。中途半端に怖いだけだと、シュールさが際立って面白さに繋がらない。

    その点、この本はパーフェクト。
    シュールさも維持しつつ、ちゃんと「怖い」。
    寝ないと、連れて行かれちゃうぞという教育的要素もあってストーリー展開に意味がある。

    私も小さいころ、読み聞かせしてもらい「怖いもの見たさ」のどきどきを初めて体験したように感じました。
    最近は娘は「こわい〜」といいつつ、にやにや(笑)。
    「怖い」と「わくわく」は紙一重なのだなと思いました。

    投稿日:2018/06/19

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