くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ねないこ だれだよいと思わない みんなの声

ねないこ だれだ 作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1969年11月
ISBN:9784834002188
評価スコア 4.51
評価ランキング 5,581
みんなの声 総数 555
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  • きらい

    有名だからと購入した本ですが、何度か読むうちに自分の育児方針と合わないと分かりやめました。

    子供を「おばけ」など恐怖で脅して躾けるなんて、可哀想と思いませんか?
    早く寝て欲しければ、生活リズムを工夫したり言い聞かせで親との絆を深めることを大事にしましょうや。
    うちでも中々寝ない時、辛いです。しんどいです。
    それでもこの絵本を与えたいとは思いません。

    掲載日:2014/02/10

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  • 眠くなければ脅しても寝ません。

    子どもが寝ないで遅くまで起きていると、おばけがきて連れていかれてしまうよという内容ですね。
    息子が1歳のころ、購入し、何度か読みました。子どもは特段喜ばないのですが、もったいないからと読んでいましたが、あるとき自分の育児方針とあっていないことに気が付きました。
    子どもが寝ないのには、きっと何か理由があります。
    息子は0歳1か月くらいから、昼寝をしないで、日中12時間以上起きていることがよくあり、医者に相談したことがありました。
    医者から「子どもは寝たくなったら必ず寝ます。寝ないことを心配することはないです」と言われ安堵したことを覚えています。
    昼寝に限らず夜も、子どもが寝てくれないと家事もままならず、親にとっては本当にストレスです。でも、子どもが眠くなるように工夫すること。親ができることをとことんやるべきだと思います。
    天気の良い日は、とにかく散歩。体を使って外遊び。夕方以降は大人もテレビを見ません。静かに過ごします。天気が悪く、外遊びができなかった日は風呂でいっぱい遊びます。夜8時になれば、家中の電気を消して、大人も寝ます。
    それでも寝ないこともあります。でも。そんなときは、絵本を何時間でも読みました。9時くらいになればさすがに寝ます。
    親が手を抜いて、脅して子どもを寝かせるなんてもってのほかです。
    そもそも脅したところで、ほんとに眠くない子は眠れないと思います。

    掲載日:2016/02/03

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