しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ねないこ だれだなかなかよいと思う みんなの声

ねないこ だれだ 作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1969年11月
ISBN:9784834002188
評価スコア 4.51
評価ランキング 5,644
みんなの声 総数 557
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172件見つかりました

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  • しつけ絵本ではないと思う

    レビューに、子どもを寝かせるための躾の絵本と捉えてる方があって驚きました。

    私は、そういう狭いものではなく、言葉のリズムが楽しかったり、独特の貼り絵のデザインが面白かったり、親子のコミュニケーションツールとして、もっと大らかなものとして感じていたので、怖がらせるという感覚はまったくなく、親子で一緒に楽しんだ感じです。

    時には、『とけいがなりますボンボンボン…』が、寝る時間の合言葉になって、大笑いして布団に入ったりして。

    読み手の考え方や、読み方で、絵本の楽しみ方も、ずいぶん違ってくるのでしょうね。

    掲載日:2017/09/20

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    4
  • お化けが迎えにくるよ!

    • kyuさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子1歳

    一歳9カ月になる息子は、なかなか早く寝てくれない・・・
    夜の10時・11時なんてあたりまえ。
    子供って9時に寝るもんじゃなかったのー??と悩んでいたとき、
    図書館でこの本を見つけました。

    これが、、私の方が鳥肌が立ってしまうほど怖い。
    子供にも怖い思いをさせてしまうかも、と思いつつも読み聞かせたところ、
    意外にもケロリとしていて拍子抜け。
    やっぱり効かなかったかーと諦めていたら、夜に効果がでました。

    10時を過ぎてもまったく寝る様子を見せない息子に、
    「早く寝ないとお化けが迎えに来ちゃうんだよ。。」と囁き、
    「さっき、(マンションの)廊下を探してたよ。寝ない子いないかなって。」
    「○○くん見つかっちゃうよ!お化けの世界に連れて行かれちゃう。
    お母さんとも会えなくなっちゃうかも。。」
    と迫真の演技。

    息子は、そりゃ大変だという顔をして、寝たふりを始めました。
    そのまま眠りの中へ・・・
    以来、「お化けが来るよ」と言うと、玄関の方を指さしては
    布団に寝転がるようになりました。

    子供って素直というか、単純でカワイイですね。

    遅寝で困っている方は、試す価値ありですよ!

    掲載日:2011/09/20

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    3
  • 怖がりなんだけど・・・

    3歳の息子は「超」がつく怖がり・・・でも、この絵本は大好き。最初の時計が9時を指しているあたり、大人の思いが感じられます。
    うちの子どもたちはお昼寝をしないせいか寝つきがよく、7時〜8時にコテンッと寝てくれるので、おばけにされちゃうことは無さそうかな。
    せなけいこさんの絵本って、あれ、これで終わり?どうなるの・・・なものが多いですが、子どもたちはそんなことは気にしていない様子。怖いものみたさとは、このことを言うのでしょうが、長年ベストセラーなのにはそれなりに理由がありそうです。

    掲載日:2015/05/21

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    1
  • はじめてのおばけ

    • りひまるさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、

    最近すっかり夜更かしな息子
    さぁ寝よう!って時に、ねんどやら、
    クレヨンやらを持ち出してきます( ;´Д`)

    おばけが何だか分かっているかは疑問ですが、
    この絵本を読んでみることに☆

    声を低くして、少し怖〜い感じで読んでみたら、
    最後に男の子がおばけに連れていかれるページで
    一瞬表情が固まっていました(笑)

    絵本を読んでいてこんな顔をしたのは初めて。
    その後は笑いながら「おばけいや〜」とと
    言って布団にもぐりこんだりしていました。
    なかなか寝ない時には、おばけに連れてかれるよーっと
    言うとキャ〜と楽しそうに布団に向かいます。(*^^*)
    怖いけど楽しい不思議な絵本ですね。

    掲載日:2012/05/02

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    1
  • かなりのインパクト

    • エシェルさん
    • 20代
    • ママ
    • 大分県
    • 男の子3歳、男の子1歳

    オバケになってしまう絵が最後なものだから、夜遅くまで起きてはいけないということを子供に強く印象付けるように思います。

    「夜の9時すぎたよ。布団に行かないとおばけになっちゃうよ〜」
    親の都合ですが、効きます、コレ…。

    でも、この絵本を読むことは怖がらないのが不思議です。

    掲載日:2012/02/27

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    1
  • もっと上手に読んであげればよかった

    「こわいもの」って、親やまわりの人々に教えられて、認識していくものなのねと、つくづく感じ、反省した絵本です。
    娘が1歳の頃は、おばけだろうが連れていかれようが全く気にすることなく、楽しく読んで
    いました。とけいを「ぼんぼん」と言うようになったり絵本の次の展開をわかっていて
    「いえいえ」とも言ったりして。
    しかし寝ない時にさんざんおどかしたせいで「おばけというこわいものが存在するんだ」と
    思うようになってしまい2歳現在では好んで読もうとしなくなってしまいました。というか
    読んであげようとするとむしろ嫌がるように。表紙が見えるのも怖いようで伏せて置いたり
    もします(私も怖い表紙の本は伏せて置くので気持ちはわかります)。
    親としていたらなかったなあ。眠らせる道具にするのではなくもっと楽しいと思わせるように
    読んであげればよかったなあと思います。救いは「おばけのてんぷら」は楽しめるらしいこと。なんとかおばけに親しみを再びもてるようになってもらいたいです。

    掲載日:2010/02/02

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    1
  • こどもにとっては怖ーい本

    保育園で読んでもらっていた本です。
    暗記するくらい好きで、すらすら途中から徐々にこわーい声で読んでくれます。(先生が読んでくれたように覚えてます。)

    1歳の時はまだまだ意味がよく分からなかったみたいですが、2歳、3歳になるにつれ、お話の終わり方がどんどん怖くなってくるみたいで、「おばけがくるよー」でぴゅーっと布団へもぐりこんでくれます。

    掲載日:2009/07/08

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    1
  • 思いっきり声色を変えて・・・

    • キョッチさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子4歳

    うちの子のオバケ絵本デビューはこれでした。
    せなけいこさんの切り絵というか、ちぎり絵というのか…味わいのある貼り絵が魅力的。何冊も揃える予算はなかったのでこの一冊を購入しました。

    文章も短いし小さい子向けの絵本だと思うんですが、『遅くまで起きているとオバケに連れて行かれちゃうぞ〜』なんて寝る前に読んでもらったら、小さい子は怖くて眠れなくなっちゃいそうな気もします。

    ウチの子は最初から全く怖がることも無く、逆に私を怖がらせるために声色を変えて読んでくれる本でした。
    そして、近所の子が遅くまで遊んでる声が聞こえると『そろそろオバケが迎えに来て、あの子連れて行かれるんだよね』なんて冷静に言うようになってしまいました。
    本当にそんな事があったら絶対に怖くて早く寝るはずなんですけどね。

    掲載日:2007/11/01

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    1
  • 読み手によって反応が

    • るる♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    絵本を読む時は癖で感情を込めて読んでしまいます。
    この本もせっかくおばけが出るのだからと、
    せがまれるたびに気合を入れて読んでいました。

    ある日おじいちゃんがせがまれてこの本を読んであげていました。
    特に感情を込めることなく淡々と読んでいるのですが、
    なぜかそれがとってもこわいのです。
    子供たちも固まっています。

    読み終わったとたん「はあ〜っ」とため息をついて緊張をほぐしているのを見て、
    読み手によって反応が変わる面白さを発見した不思議な本です。
    ぜひパパやおじいちゃんに読んでもらってください。

    掲載日:2006/03/17

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    1
  • 時にはこわく、時には面白く

    • わかすみさん
    • 30代
    • ママ
    • 沖縄県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    上の子が2歳のころから、読み聞かせていた本です。
    何回か読み聞かせているうちに、子供のほうも内容を覚えるようになりました。
    「ねないこだれだ〜」と、ちょっと怖い声で私が言った時、キャハハと面白おかしく笑ったり、本当に怖がったときもあったりと、反応はさまざまでしたが、少しづつ大きくなってきて子供もおしゃべりが上手になってくると、「ねんねの時間よねー。ねないとおばけがくるんだよね。」といって、自分からお布団の中に入ってくれるようにもなりました。
    ねるのはイヤー!と、駄々をこねている子供さんには、うってつけの本だと思います。
    でも、恐怖心だけを伝えるような読み聞かせ方はしないほうがいいと思います。時には少しユーモアを出して読んでみたりするのも、楽しく本を味わうことができていいと思いますよ。

    掲載日:2003/03/28

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