もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

ねないこ だれだ自信を持っておすすめしたい みんなの声

ねないこ だれだ 作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店
本体価格:\700+税
発行日:1969年11月
ISBN:9784834002188
評価スコア 4.51
評価ランキング 6,391
みんなの声 総数 566
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  • 「怖い」は感情を豊かに

    大好きなせなけいこさんの絵本の中で、最高傑作といえると思います。これほどまでに子どもたちにインパクトを与える本は珍しいです。1〜2歳のころは「怖いもの見たさ」と言う感じでドキドキしていますが、この絵本はあらゆることを子どもに教えてくれているようです。
    あんまり怖がらせたらまずいかな?と思いましたが、NHKのラジオで「子ども時代の肝試しや、“怖い”と思う感情は、逆の“笑い”や“喜び”の感情を育てる大切な要素」というお話を聞いて以来、なるほど、この絵本はそれだから人気があるのだな〜と思いました。

    投稿日:2006/08/30

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    12
  • 実はコワかった〜!

    • ぶらいすさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子12歳

    娘が2〜3歳の頃保育園にあったこの本を
    帰りの急いでいる時に何度も読まされて
    とうとう買いました。
    娘も一緒に「ぼ〜んぼ〜んぼ〜ん」まねして
    とにかく何回も読まされて、そらでも言えるほどでした。
    でも、12才の今は「本当はあの本コワかった〜!」
    ですって。
    子どもって面白いですね。
    コワいもの見たさなんでしょうか?
    セットで買ったせなけいこさんのこのシリーズ
    今は娘のいとこの所に貸し出し中です。
    結構ブラックなお話も多いのですが
    せなけいこさんさんの絵本は魅力的です。

    投稿日:2008/04/21

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    5
  • こわい、でもおもしろい!

    私も大好きだったこの絵本。
    でも、ちょっとこわいんです。
    寝ない子は「おばけのせかいへとんでいけ〜!」
    ってほんとにおばけになってとんでいってしまいます。

    息子はけっこうこわがりなので、大丈夫かな?と思って読みましたが、
    「もう1回読んで!」と何度も読まされ、寝るどころではないようです(笑

    これ以来おばけが大好きな息子。
    それでも、寝る前に「おばけがくるよ〜!」というと、
    「きゃー!こわいこわい!」と布団にもぐりながら、
    「おばけきたかな〜?まだかな〜?」とちょっと楽しみにしています。
    あれ?なんだかちがうんでないの?

    でも、もともとしつけのために読んだわけではないので、
    楽しんで読んでくれてよかったです。

    投稿日:2007/05/01

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    5
  • こどもたちも大好き。

    保育園でお昼寝の前に読んでいます。
    1才児の担任のときに毎日のように読んでいました。
    なぜかこどもたちは「おばけだーいすき」で
    何の本にしようかなぁーと考えていると
    「おばけにしてーーー」とリクエスト。
    とっても真剣な目で見ています。
    最後におばけに連れていかれるところであるひとりの男の子が気付きました。
    「先生、女の子、足がないよー。本当におばけになっちゃったんだね。」と。
    それからというもの、お昼寝をしない子がいて「おばけにつれていかれますよー」というと、みんな足を確認し「先生、まだ大丈夫だよ」と安心している姿がとっても微笑ましいです。
    こどもたちにとっては怖いけれども楽しい絵本なのではないかなと思います。
    裏表紙をみてもこどもたちといろいろな想像ができるので、最後に「おしまい」と絵本を閉じるところまで大事にみせています。あの最後の1ページがとっても重要だと思います。
    これからもたくさんのこどもたちに読んでいきたいと思います。ちなみに素話しができるほどになりました。。。(笑)

    投稿日:2003/03/31

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    5
  • こわ〜い。でも好き。

    • レースさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

     息子が2才くらいだったでしょうか。
    お友達の家においてあって、はじめて読んだとき、あまりの恐ろしさに、無言で固まっていました。たいへんインパクトがあったようです。
    怖がるのに、それでもなぜか、図書館や本屋さんで見かけると、必ず「読んで」と言って持ってきては、何回も聞きたがりました。

     たまたま仲のよいお友達のお母さんに読んでもらった機会がありましたが、読み手が違うだけで、また雰囲気がガラッと変わり、私も新鮮な気持ちになったことを覚えています。
     
     短いお話ですし、絵もわかりやすくとても印象的なので、本なしの暗記で、文章を聞かせるだけでも頭に絵が浮かぶようで、子どもは喜んだというか怖がったというか…夜なかなか寝ないときには、大活躍でした。

    投稿日:2010/10/17

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    4
  • 初めてのおばけでした

    • 白ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    私が初めて読んだのは小学校3、4年生の頃でした。
    年の少し離れた末の弟のお気に入りの一冊で、何度も読まされたからです。
    夜中に遊んでいた女の子がおばけの世界に連れて行かれちゃうお話なので、最初読んだ時には「小さい子向けの絵本なのにこんなに怖くて良いの?」と子供ながらに感じたのを覚えています。
    でも、弟は怖そうな顔で聞いているくせに何度も何度も持って来ました。
    物語は怖くても、その後の「まだおばけの時間じゃないよ。まだおばけは来ないよ。夜中に遊ぶ子の所にしか来ないから、○○くんは大丈夫だよ。」等という大好きな人の言葉で一気に安心できるのだろうと今は感じます。

    そして、結婚し、子供が生まれ、夜、子供が時間になっても中々寝てくれずに困った時、すぐに思い出して購入しました。
    息子も弟と同じで怖そうな顔で聞くものの何度も何度も読まされました。
    後に、花火大会などの為に暗くなってから外出することがある度に「ねぇ?まだおばけの時間じゃない?大丈夫?」と何度も確認するという副作用はありましたが、こちらの絵本で夜更かしせずに寝る習慣づけができたと思っています。
    現在、2歳の下の子も同じようにこの絵本ばかりを「読んで!」と持って来た時期があります。

    怖い、けれども、小さな子は何故か魅了されてしまう絵本のようです。
    読み終えた後は、しっかり安心させてあげてください。

    投稿日:2010/09/23

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    4
  • おばけってこんな感じ

    夜の寝かしつけに苦労した時期がありました。そんな時、お父さんが「寝ないとおばけがきて、ほっぺをとられちゃうぞー」と…。息子は怖がるどころか、ぷくぷくのほっぺをつまみながらニコニコ(笑)。だって、息子にはおばけがどんなものかわかりませんよね(笑)。
    そんな時思い出したのが、この絵本でした。私も小さい頃よく読んだ本です。怖がってしまうかな〜という心配はありましたが、息子は怖がるどころかこの絵本が大好きになりました。おばけイコールこの絵本、おばけイコールほっぺにいたずらするもの、そしておばけイコール寝る前に出てくるものというイメージが定着したようです。寝る前の絵本タイムでは、必ず持ってきて、読んでとせがみます。自分のほっぺをつまみながら、ちゃんと聞いています。この絵本を読んだら必ず寝てくれる…とはなりませんでしたが(笑)。でも、この絵本のおかげで、寝る前はお布団で絵本タイムという習慣がつくきっかけになりました。

    投稿日:2012/03/11

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    3
  • 子供の大好きな本です

    1歳から読んでますが簡単なのでおすすめ。読む親も疲れないし、子供も気に入ってます。うちの子は全部セリフをおぼえてママに読んでくれるくらいです。買ったほうが良い本。

    投稿日:2011/02/12

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    3
  • 怖いけど…好きなの

    30年前、私も大好きだった本です。
    息子も大のお気に入り。

    時計の音や黒猫どら猫、いたずらネズミ。
    泥棒まで出てきて、気分を高めてくれます。

    そして登場する、おばけ!

    やっぱり、登場するお化けは怖い・・・。
    でも・・読みたい。
    でも、でも、怖い。
    どうしようかな・・・。

    と、一人本棚の前で葛藤する1歳児の後ろ姿は微笑ましいものです。

    私自身は、あまりおどろおどろしく読まず、単調に読んであげています。
    その方が、息子も安心してこの本を楽しむことができるみたいです。

    投稿日:2010/05/17

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    3
  • 我が家のギネス記録

    子供と一緒に一番よく読んだ本です。
    おそらく今後も我が家のギネス記録であり続けるでしょう。

    子供が唯一知っている作家さんは“せなけいこ”さんです。
    初めて見た作品でも“せなけいこ”さんだとわかっちゃうから驚きます。

    子供の一番好きな絵本のキャラクターはこの“おばけ”でしょう。
    また、おばけというもののイメージを築いたのも間違いなくこの絵本でしょう。

    1歳で初めて読んだ時はとても怖がりましたが、怖いもの見たさでしょうか、読んで読んでとせがまれて、、やっぱり好きっ!っいう受け止め方でした。

    お話しに引き込まれてなかなか寝ないので、「もう夜中だよ、寝なさいっ!」と言いきかせたものです。
    その頃叱る時は決まって「おばけにつれていかれるよ!」って言っていました。
    (その後はサンタクロース→ベルトラッチュ(我が家のお座敷に棲む架空の怪物)→押しいれ→鬼→将軍→やまんばと怖がらせるものは変わりました)

    最近は読むこともなくなりましたが、“めがねうさぎ”シリーズに受け継がれたこの“おばけ”には、これからも新作で出会えることを期待しています。そしてまだまだ子供にとって一番の地位は揺るがないでしょう。

    投稿日:2007/12/27

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