いつもちこくのおとこのこ−ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシー」 その他の方の声

いつもちこくのおとこのこ−ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシー 作:ジョン・バーニンガム
訳:たにかわ しゅんたろう
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:1988年09月
ISBN:9784251005175
評価スコア 4.51
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みんなの声 総数 71
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  • ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー
    男の子の名前がフルネームで書かれていて 勉強に行く途中で 出会った・・・・ 
    ワニ かばん噛まれて・・・ 逃げた
    ちこく! 先生は 彼の言葉を信じない
    罰を与える 
    それにしても よく勉強する子ですね 
    そして ナンセンスな出会いにじゃまされて   ちこく!
    先生の 怒り方が また 同じ・・・・ 
    もうしませんと 500回も書かされるなんて・・・・ 何の抵抗もなく
    ラストの先生が おもしろい

    笑えます!

    ナンセンスなおもしろさ 
    それにしても よく勉強する子だね! 
    ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー

    投稿日:2020/06/16

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  • 遅刻の理由は…

    このタイトルからして面白いですね。

    いつも遅刻する男の子、ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー
    ちゃんと理由があるんです。
    でも、それは大人には信じがたい理由です。

    さて、その理由は本当なのか???
    本当でも、嘘でも、どっちでもいい。まずは、聞いてあげたいな…
    と思いました。
    だって、嘘だとしても、この空想力は素晴らしいではないですか!!

    投稿日:2017/11/14

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  • あんたが信じないで誰が信じる?

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     なんとも英国っぽい。先生が生徒をフルネームで呼ぶところなんて、繰り返されると吹出したくなる。それに先生の態度が、どんどん大きく躍っていくのが憎たらしい。見返しの〇〇しませんを見て、何だろうと思ったけど、反省文だったなんて、面白い趣向です。子どものことは信じることからスタートしましょ。親にとっても勉強になった絵本です。傑作でしょう。感謝。

    投稿日:2015/01/21

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  • これは痛快!

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    こんなことありえないということが、起きる絵本のお話は子供にとっては最高に面白い!
    まして遅刻の理由は絶対に先生には信じてもらえないナンセンスなことばかり・・・・
    「あるかもしれない・・・」と思わせてしまうほど当たり前に通学してくるジョンにも興味がわきます「ジョンが悪いわけじゃない・・」と感じる子どもは最後にすっきりするようです
    どんなに不思議なことでもまずは、自分のことを信じてもらいたいのが子供です
    「おべんきょうしにでかけた・・・」というのがみそかな・・・

    投稿日:2009/04/23

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  • そうきたか!

    ジョンの遅刻の理由がすごくユーモラス。
    先生から罰を受けながらも
    毎日淡々と学校へ行くジョンがとてもかわいいです。

    そして最後のオチ!!
    ひどい先生!!って思ってたのに、
    なんだかフフフと先生のことも好きになってしまいます。

    バーニンガム独自の優しい世界観と、
    絵が本当にすばらしい本です。

    投稿日:2007/01/18

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  • 年の遅刻の理由がどうあれ、先生の少年を叱るイラストがエスカレートして行く様子が怖かったのですが(^_^;)どんな事があっても、お勉強をしに向かう少年の姿が印象的であり、最後のオチが何とも滑稽でユーモラスな作品でございました(o^_^o)
    少年を1度も信じようとしなかった先生(大人)への皮肉まじりの内容にも思え、読み手によって、少年の気持ちとなるか、先生の気持ちとなるかが分かれるのではないかと感じました。
    頭ごなしに決め付けてしまう事は、いけない事なのでしょうね(^_^;)気をつけなくては・・・・・・。

    投稿日:2006/08/22

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  • 痛快!

    ワニがかばんに食いついたり、ライオンにズボンを引っ張られたり・・・いつも不可抗力の出来事で遅刻をしてしまうおとこのこ、ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシー。
    日本語訳の文章もリズムが良くて、声に出して読むのが楽しいつくりになっています。
    先生はいつも彼の遅刻の理由を信じずにおしおきをしますが、最後に痛快な展開が待っていますよ。

    でも、先生がジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシーにしたおしおきは、今の日本では「虐待だ」と言われかねないかも・・・。

    投稿日:2006/07/26

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