しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

いつもちこくのおとこのこ−ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシーなかなかよいと思う みんなの声

いつもちこくのおとこのこ−ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシー 作:ジョン・バーニンガム
訳:たにかわ しゅんたろう
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1988年09月
ISBN:9784251005175
評価スコア 4.54
評価ランキング 5,816
みんなの声 総数 67
  • この絵本のレビューを書く

なかなかよいと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

25件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • 理由がすごいんです!!

    ジョン・バーニンガムさんの絵が好きなので、図書館の本棚に立てかけてあるのを見て、手に取りました。
    すごいんです!! 男の子の遅刻の理由が。

    言い訳と取るんのか本当と取るのかを議論するなんて、やぼったいんですが、本当だったらすごすぎる。でも、男の子ならありえるかも、この理由。また怒られても、淡々と罰の課題をこなすのも、なんかクスっと笑えます。全然反省していないでしょうね。でも、もしかしたら本当なのかな? だって男の子、結構毎日、太陽が昇るころに一生懸命家を出ているんですもの!! 裏表紙の内側にびっしりと書かれた、

    I must not tell lies about crocodiles and I must not lose my gloves.

    も、なんかユーモアがあっていいです。装丁というのかな? そこまで凝っているのが素晴らしい。

    そして最後に先生に起きた悲劇もブラックで、イギリスらしいですよね。男の子の願望なのかな? 個人的には、男の子のフルネームが長いのも私のつぼでした。ジョン パトリック ノーマン マクヘネシー。読んでて楽しくなります。

    投稿日:2017/05/18

    参考になりました
    感謝
    1
  • バーニンガムさん

    バーニンガムさんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公に起こる様々なことに興味を持ちました。なかなか信じてもらえなくても自身を持って本当のことを語る主人公がかっこいいと思いました。先生の身に起こることも奇抜で心を奪われました。

    投稿日:2010/10/27

    参考になりました
    感謝
    1
  • 立派な名前を持つ男の子

    • ハルリコさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、女の子1歳

    いつも「なにか」があって、遅刻してしまう男の子。先生に理不尽にお説教されます。
    でも最後の返しが秀逸。
    5才にはまだ難しいかなと思いましたが、「ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー」という立派な名前が気に入って、何度も読みました。
    おまじないみたいに「ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー」と呟いています。

    投稿日:2019/04/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • マンホールにワニっているの?

    • ゆずれもんさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子11歳、男の子8歳、男の子2歳

    タイトルは読み終わったあとの8才の我が子の一言です。
    登校中にワニが出てきては大変と「普通はいないよね?」と確認してきました。
    「ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー」
    という主人公の長い名前も印象に残ったようで、何度も繰り返していました。
    見返しの、先生に書かされたノーマンの書き取りの文字がところどころこすれたり、滲んだりしているところも細かいなあと感心しました。

    投稿日:2019/01/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 遅刻の理由は…

    このタイトルからして面白いですね。

    いつも遅刻する男の子、ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー
    ちゃんと理由があるんです。
    でも、それは大人には信じがたい理由です。

    さて、その理由は本当なのか???
    本当でも、嘘でも、どっちでもいい。まずは、聞いてあげたいな…
    と思いました。
    だって、嘘だとしても、この空想力は素晴らしいではないですか!!

    投稿日:2017/11/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 遅刻するのもわかる

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    いつもちこくのおとこのこ。
    行く途中にライオンだのワニだの!これはちこくするのもわかりますね。
    ところが先生が言うには、ここらへんにはライオンが出ない等と言い、ちこくの理由を否定します。
    うーん、これはおとこのこのいいわけ?それとも本当にあったことなの?

    投稿日:2016/12/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 先生はわたしかも・・・

    • アサさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子10歳、男の子9歳

    「ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー」
    という名前が繰り返しでてくるのが、呪文みたいで面白い、と思って学校の読み聞かせで読みました。
    図書室にかなりの人数が集まって、ざわついた中での読み聞かせだったのですが、良く聞いてくれていたと思います。

    いつもとんでもない出来事に巻き込まれ、遅刻してしまうジョンの話しを、端から嘘と決めつける先生。
    ・・・自分の姿に重なってしまいました。

    大人ならなんでもないことでも、子ども達にとっては重大事件ということがたくさんあるのかも。
    だって、まだ数年しか生きていないのですから、初めて出会う困難もいっぱいあるはずです。

    子どもの言い訳、子どもの目線でしっかり聞こう・・・と思いました。
    さもないと、この先生のように、最後は子どもに置いて行かれちゃいそうです・・・

    投稿日:2016/06/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • なんだか怖い絵本だと思います。

    5歳の子供に読みました。

    子供は、全体的に奇想天外で面白いお話♪と捉えたようで、
    楽しそうに聞いていました。

    親は、ちょっと怖い絵本だと思いました。
    何と言うか・・・
    いろんなことが理解できなくて、話に余白がありすぎて不安に感じると言うか。

    おとこのこは、先生を助けずに勉強しに行ってしまうんですよね。
    どこに行くの?いつもの学校じゃなくて、どこ?
    「べんきょう」という言葉は何かを象徴しているのでしょうか?

    原文ではどうなっているのかな・・・

    こういう、余白を自分自身で埋めるタイプの絵本、
    難しい・・・と感じてしまって、私はちょっと苦手です。
    皆さんはいかがですか?と伺いたくなってしまう一冊です。

    投稿日:2012/04/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • ジョンの災難

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、男の子7歳

    前から読んでみたいと思った本。
    期待を裏切りませんでした!

    まじめなジョンは一生懸命通学しているのに…。
    いつも行く手を阻む信じられないこと、とんでもないことが起こって
    遅刻してしまいます。
    でも、先生は信じてくれないんだ。
    大人のエゴ、決めつけは、
    時に子供にひどい仕打ちをすることになる。

    ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシーの意地が
    ラストページに!

    誰が悪いのか、どうしてあげたらいいのか、一緒に考えていかなければ、
    信頼関係は生まれない。

    白地のさらりとした絵に、登場人物2人のあっさりした絵本に、
    重い主題が残った…。

    投稿日:2011/01/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 有り得ない設定が子供を引きつけます

    いつも遅刻の男の子、ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー。
    遅刻の理由が有り得ない事ばかり…。
    大人には受け入れがたい理由、でも、子供にとっては有り得ない理由の連続が面白いようです。

    谷川俊太郎さんの訳がリズミカルな感じで、読んでいる方も、聞いている方も、しっくり入ってきます。

    先生がすごく威圧的に書かれていて、今時、こんな体罰ないよ…という感じなのですが、昔は子供にとって先生って威圧的な存在だったんだよね…って思います。

    最後に先生にギャフン…と言わせるのですが、それでも、マイペースなジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー。大物です。

    投稿日:2010/10/25

    参考になりました
    感謝
    0

25件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / バムとケロのそらのたび / がたん ごとん がたん ごとん / バムとケロのさむいあさ / おじいちゃんがおばけになったわけ / まくらのせんにん そこのあなたの巻

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



中川ひろたかさん、まるやまあやこさんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット