まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

おいしいおとなあに?」 パパの声

おいしいおとなあに? 作・絵:さいとう しのぶ
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2002年05月
ISBN:9784251039729
評価スコア 4.43
評価ランキング 9,880
みんなの声 総数 52
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  • 子どもが2歳のころから読み聞かせていました。

    いろんな動物が食べる食べものの音。
    その音からとってもおいしそうな食べものが連想されます。

    どれもすごくおいしそうに食べている動物とごちそうが描かれています。
    それも、すごくディテールにこだわった絵で面白いです。
    (うさぎとかめがジュースを飲んでいるシーン、かめの足元にはトロフィーが・・・!)

    いろんな擬音語で、ものの様子や食べもののおいしさが表わせることができる、
    そういったことでまた、言葉の発達を促せられる一冊だと思います。

    投稿日:2014/11/26

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  • 食事の前に読む絵本です。

    この本を読んでからというもの、ハンバーグは「じゅーじゅー」という名前になりました。
    今までちゃんと「あんばーぎゅ」といっていたのに(笑)

    食事の前に、促す意味で読むことが多いですね。


    それだけでなく、食卓にまつわる道具が絵の中にたくさん書き込まれているので、言葉を教えるのにも役立ちます。
    (紙)ナプキンとかこたつとか、うちにはないので・・・

    投稿日:2010/02/21

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  • よろこぶんですよね。

    単にひたすら食べてて、その音が書いてあるだけなんですけど、ひらがな覚えたての娘には丁度よくて、喜んで読んでます。
    絵がとっても細かく書いてるので、「うどん屋さんだね」「こぼしちゃ駄目だよね」なんていろいろ話ながら読めるので、親子のコミュニケーションもとりやすいですから、「一緒に読むと楽しい」一冊ですね。

    投稿日:2003/11/07

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