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二ほんのかきのきなかなかよいと思う みんなの声

二ほんのかきのき 作・絵:熊谷 元一
出版社:福音館書店
税込価格:\0
発行日:1968年
評価スコア 4.33
評価ランキング 14,379
みんなの声 総数 11
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  • 柿の木比べ

    一本の桃の木と二本の柿の木、素朴な木から、柿の一年を追っています。
    桃と柿の開花時期、収穫時期の違いは想像できましたが、あま柿しぶ柿の違い、柿にまつわるあれこれは、知らないことが多かったのでとても勉強になりました。

    投稿日:2020/09/26

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  • きまもり

    ちょっと古めかしい、地味な絵本です。日本のしきたり?風習?生活?の絵本です。出てくる子どもたちの姿も昔風ですが、こういうのも読んであげたいと思います。子どもたちは、意外に、興味を持って聞いてくれます。柿のおいしい季節に。

    投稿日:2019/08/26

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  • なつかしいような絵です。

    柿の木とその家の子供の一年が、素朴ななつかしい絵で描かれています。
    柿の実ができるまで、昔の遊びがかかれているし、一年を通して柿の成長がわかるので、子供もわかりやすかったみたいです。
    子供にも、こんな風に花が咲いて、実を収穫するような体験をさせたいなと思える本です。

    投稿日:2007/01/22

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  • 素朴でいいですよ

    昔懐かしい、田舎の日本の様子を描いた本です。ゆきのつもったかきのきから、収穫までを昔の日本の家族の様子を入れながら描いています。言葉的には、私にも分からない所があるのですが、それでも子供は喜んでたびたび読んでくれと持ってきます。かきのはっぱでおひなさまを作ったり、しぶがきを干して干し柿にしたものを囲炉裏の側で家族で袋に詰めているところなどほのぼのとしていてどこか心暖まるお話です。

    投稿日:2002/04/19

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