アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

おこだでませんように」 その他の方の声

おこだでませんように 作:くすのき しげのり
絵:石井 聖岳
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2008年06月
ISBN:9784097263296
評価スコア 4.79
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みんなの声 総数 270
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21件見つかりました

  • もっと良く聞いてあげたい

    何をしても、どうしても怒られてしまう“ぼく”。
    悪気はなくても、理由があっても・・・。

    「本音を言っても、きっともっと怒られるから」
    と、黙り込む“ぼく”。

    その姿をみていて、切ない気持ちになりました。

    お母さんや先生に、「もっと良く聞いてあげて!」って・・・。

    でも、私が“周りのおとな”だったとしても、
    気付ける自信は やっぱり・・・無いかなあ・・・。

    誰がどう見ても 絶対に悪いことでも、
    なにか理由があるのかもしれないって、
    まずそういう風に考えられるようになりたい。

    “ぼく”の目線ではなく、
    第三者の目線で読んだからでしょうか。
    この絵本を読んで、そう思いました。

    投稿日:2013/11/28

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  • 親でも子どもでもないけれど

    小さい頃から今でもずっと絵本が大好きです。
    不思議な題名と高評価のレビューが気になって、前ページ試し読みで読んでみました。(本当にありがたいサービスです)

    私は主人公の男の子とは随分と歳が離れているし、未婚で子どももいません。それでも後半は涙が止まりませんでした。
    絵本ならではの端的な言葉に凝縮された、無垢でちょっと荒削りな男の子の感情が胸に迫ります。

    子どもじゃなくても、どうして、って言いたいし、もっとちゃんと見てよ、って言いたいことはたくさんある。それをこらえて横を向く男の子の純粋さと、イラストの横顔に滲む何とも言い難い感情に切なくなりました。

    子どもにとってこの絵本の内容は共感できるでしょうし、親にとっても子どもの感情を理解するヒントがたくさん詰まっていると思います。

    いつか私がお母さんになったら読み聞かせてあげたいです。

    投稿日:2011/11/03

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  • 子どもの心が丁寧に描かれている

    怒られたときの子どもの心が、とても丁寧に描かれています。怒られるようなことをしたときにも、子どもなりの理由があって、それは強くて優しい心から来ているのだと気付かされます。
    障がいのある子どもに対する研修会で、この本を紹介されました。その場で読み聞かせていただいたのですが、最後の所では泣いてしまいました。
    「おこられませんように」ではなく、「おこだでませんように」という書き方は、発達障がいのある子にも通じるものがありますが、作者のホームページを見たら、発達障がいであると想定して書いた作品ではないようです。しかし、自分の気持ちを上手に表現できない部分が本当によく描けていて、どんな子どもにも通じるところがあります。
    子どもが抱えている「祈るような気持ち」に気付いていられたらいいなと思いました。

    投稿日:2011/09/23

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  • 気に入った

    この絵本を読んで、怒られた子の心をよく理解しました。皆さん、読んでみてください。それは時間を無駄遣いにならないと思いますよ。

    投稿日:2011/09/13

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  • よかった

    子供のキモチがあらわれていてよかった。
    子供をも親も読んでみるといい話だなぁって
    おもった。男の子の性格が男らしくていいなと
    思ったし、ラストシーンがかわいかった。

    投稿日:2011/06/19

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  • 泣けました

    大人が考えさせられる絵本だと思いました。
    ついつい怒ってしまいがちですが、子供はいつもほめてもらいたいと思っているんだということを、常に心に留めておかないといけませんね!
    勉強になりました。

    投稿日:2011/05/14

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  • やさしい気持ちになるよ

    • ていこさん
    • 50代
    • その他の方
    • 岩手県

    児童クラブの子どもたちはいつも自由な遊びを上下関係なく自然に出来る。その中で やっぱりガキ大将みたいな子とか いじわるな子 弱そうにして様子を見ている子など色々。

    つい、いじわるな子に注意することが多い  

    でも行動の前後の事や背景をあまり気にせず 見えていることだけに怒ってしまうことがある。

    この絵本を読んでいくと とても心が痛い

    こんなことあったな。何回もあったな と思った。

    自分のことを反省しながら読んで 終わりになったら涙が出そうになった。
    私自身に・・・・
    子どもにも大人にもとてもいい本だと思いました。

    投稿日:2010/12/23

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  • たんざくは男の子の心の悲鳴だったよ

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪10歳

    家でも学校でも、おかあさんや先生から怒られている不器用な男の子が主人公。妹を泣かしては怒られ、友達にけりいれては怒られ、大人から見たらごんたでごんたでついつい怒ってしまうのですよね。怒られるのだけど、男の子にもちゃんとした言い分あるのに、めんどくさがって言えない。言葉にできないというのかな。上手に世渡りできない私にも同じような経験あるからわかります。七夕のたんざくに書いて先生が怒ってばかりだったと思っておかあさんにも連絡して物語は終わるのだけど、もし先生が男の子の心の悲鳴のたんざくに気がつかなかったら怒られてばかりいる委縮した男の子ができただろうね。

    投稿日:2010/09/16

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  • 大人も読みたい絵本

    胸にジーンと響く、素晴らしい絵本です。
    子どもたちだけではなく、子どもと関わる大人の方にも読んでほしい。
    とても大切なことを改めて気づかせてくれるお話だと思います。
    ただ怒るのではなく、怒られる行動の原因には何があるのか、ちゃんと見てあげなくてはいけない。
    不器用な子ほど、きっと言いたいことがたくさんあるはずですね。
    子ども達をぎゅーっと抱きしめたくなる絵本でした。

    投稿日:2010/09/07

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  • 号泣 !!

    • 紫猫さん
    • 20代
    • その他の方
    • 沖縄県

    主人公は悪いことをしているつもりはないのに、
    いつも怒られてばかり。だから、考えに考えた七夕のお願いは
    『おこだでませんように』。

    主人公の理由ある行動とそれをわかってくれない大人に、
    理不尽な思いを抱きました。
    途中から涙があふれて止まりません。
    最後の短冊に書く言葉の間違いが、また涙を誘います…。

    でもこの本で泣くのは、主に大人ではないかと思います。
    社会のルールと子供の天真爛漫さを知っているから、
    どちら側の気持ちも「わかる!」んです。

    私もよく、自分の都合や主観で判断して怒ってしまう事が。
    子供は「何で?」「この前と言ってることちがうじゃないか!」と
    思っているんでしょうね。
    怒ってるだけじゃ楽しくないなあ、と考えさせられる本でした。

    コチコチになってる大人にオススメしたいです。

    投稿日:2009/12/01

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