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作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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梅木水晶さん 40代・ママ

ワタナベさんもそうですが、
本来命を持たないものを擬人化してお話に…

おこだでませんように」 せんせいの声

おこだでませんように 作:くすのき しげのり
絵:石井 聖岳
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2008年06月
ISBN:9784097263296
評価スコア 4.8
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  • 子どもの気持ちに沿って

    4年ほど前のことです。一人の学生がこの絵本を読んでくれました。埼玉出身の彼女は、大阪出身の友人から関西の言葉、イントネーションを教えてもらって、読みました。相当練習したそうです。日頃使わない関西の言葉から、主人公の男の子の気持ちが、よりわかったような気がしました。かつて保育者だった頃、子どもの気持ちを二の次にして、「早くして!」とか「いけません!」とかを連発していたダメ先生だったことを、今さら気付かされ反省しきりです。
    子どもの気持ちに沿った絵本を、これから子どもたちと向き合う人たちに紹介していきたいと思いました。

    投稿日:2013/10/12

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  • 怒ってばかりの自分に……

    子どもの気持ちがとてもよく現れてる絵本だと思いました。
    「ぼく」はとても優しい子です。
    妹と遊んであげたり、カマキリを見せてみんなを喜ばせようとしたり、給食をたくさんついであげたり……でも、それがうまくいかずに、どこかで歯車がおかしくなって、最後には怒られてしまうのです。
    七夕のお願いに「おこだでませんように」と書く姿は、なんだか切ないなと感じました。
    子どもたちの真意を理解できるように、なんでもかんでも叱ることはいけないと思いました。
    子どもの心の傷を増やさないようにしたいです。

    投稿日:2013/08/06

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  • 気付くと涙が出ていました

    • 冬の虹さん
    • 50代
    • せんせい
    • 宮城県
    • 女の子20歳、男の子17歳

    そっくりな子どもを知っています。本当にそっくりなんです。乱暴で、言葉が悪くていつもトラブルメーカー。みんなわかってあげてね。お父さん、お母さん、もっともっとその子を見てあげてね。この本を贈ってあげたいくらいです。

    投稿日:2011/02/06

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  • じぶんを振り返って

    • あぴるさん
    • 20代
    • せんせい
    • 佐賀県

    わたしも「おこってばかりの せんせい」って思われてるかも… と反省しました。

    子どもたちには いくつになっても、「ほめられたい」「みとめてもらいたい」っていう気持ちがあるんですよね。

    正直、なかなかいいところが見つけられない子どももいます。

    でも、だからといって あきらめずに、
    いいところを見つけてあげたい、そこを伸ばしてあげたい、認めたい、
    っていう大人側の姿勢が大事だなぁと改めて。
    そういう姿勢は、きっと 子どもにも伝わるんじゃないかなぁと思います。

    同僚にも、クラスの保護者の方に勧めたい一冊です。

    投稿日:2010/12/04

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  • 気持ち

    いつも怒られてばかりいる男の子のお話です。

    家でも学校でも怒られてしまう男の子の、切実な願いにジーンときてしまいました。
    小さな体で耐えながら、良い子になろうと努力する姿が良かったです。

    怒る側も怒られる側も、嫌な思いをしているんですよね。
    ちょっとでも相手の立場を考える余裕があったら、些細な事では怒らなくなるのかもしれません。
    そんな人の気持ちを描いた素敵な絵本でした☆

    投稿日:2010/09/13

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  • 子どもの気持ち

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子3歳

    子どもの気持ちによりそったお話だと思います。
    忙しい時に読むといいかもしれません。
    きっと子どもより大人の方が読んだ後、考えてしまう絵本だと思います。「自分も怒りすぎていたかな?」とか「ちゃんと話を聞いてあげなかったかな?」と。
    小学校にはいったばかりの男の子はいつも怒られてばかり・・・。どうやったら、おこられないですむのだろうか?
    ここまで追い詰められてしまった男の子が、とても不憫です。
    自分の本当の気持ちを言えないでいる男の子が短冊に自分の気持ちを書きます。何とも健気で不器用!
    どんなに忙しくても頭ごなしに叱ったり、決め付けたりしないで、後でもいいから、そっと子どもの気持ちを聞いて受け止め、フォローできるように・・・と読むたび自分に言い聞かせます。

    投稿日:2010/09/09

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  • 涙・・・

    夏休みの推薦図書になっていたので、内容も知らずに借りて読んでみました。

    読んでみてびっくり! この話の「ぼく」が、小6の息子にそっくり!
    小1の弟に読んでいたのですが、近くにいた兄も自分でそう感じたみたいでした。

    いつも怒られてばっかり、でも「ぼく」にも理由がある。
    我が子もそうなのかな・・・なんて考えさせられ、読みながら胸がキュンとなり、涙がでて読めなくなりそうでした。
    子供に読むのもいいけど、大人が静かに一人で読むのもいいかも。

    投稿日:2009/09/30

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  • 考えさせられました

    絵本クラブ対象

    保育園の子供たちに読みました。
    内容はまだまだ難しいかなと思っていましたが、しっかりと子供たちの反応がかえってきました。

    子供に読み聞かせするというより、先生やお母さんお父さんに見てもらいたい本です。
    考えさせられる絵本です。怒ってばかりではなく、子供の気持ちをしっかり聞いてあげることが大切だなって改めて思いました。

    投稿日:2009/07/12

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