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お金の使い方と計算がわかる おかねのれんしゅうちょう

お金の使い方と計算がわかる おかねのれんしゅうちょう(学研)

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おこだでませんようにふつうだと思う みんなの声

おこだでませんように 作:くすのき しげのり
絵:石井 聖岳
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2008年06月
ISBN:9784097263296
評価スコア 4.79
評価ランキング 401
みんなの声 総数 273
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  • 大人向けの絵本

    子どもの気持ちを気付かせてくれる本だと思いますが、こういうコト(叱られてばかり)の経験をしている子どもに読み聞かせをするような本では無いと思います。

    子育てに悩んでいる親御さんや先生に読んでほしい絵本です。

    投稿日:2015/05/13

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    3
  • 我が子は好きでした

    • あさのこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、男の子5歳

    5歳の息子は気に入って毎晩の読み聞かせに何度も持ってきていました。
    内容はわかりやすく、息子自身も共感する部分がもしかしたらあったのかもしれません。私も怒らない子育てを出来るだけ心がけてはいますが、なかなかそうもいかないのが現実で...。反省しつつ息子と読んでおりました。大阪弁の言い回しも面白く感じたようです。
    個人的には最後の一文、「明日からもいい子になります」という言葉が引っかかり、星は3つに。必ずしも、常に良い子である必要はなく何だか切なく感じたからです。

    投稿日:2019/10/23

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  • 子どもを叱ってばかりの大人にオススメ。

    主人公の男の子があまりにかわいそうで、
    読んでて涙が出ました。
    息子はあまり興味を示しませんでした。
    「○○くんみたいな子だね」とクラスメートに当てはめていましたので、
    「○○くんは、さみしいのかもしれないね」という会話をしました。

    私自身は、叱らない子育てを心掛け、
    いやいや期を除けば、ほぼ子どもを叱らずに育ててこらています。
    本当に危険なことやお友達に優しくできなかったときなどに叱ることはありましたが、一方的に叱ることはせず、息子の話をきちんと聞くことを心がけました。
    そして、それもいやいや期の終焉とともに終わりました。
    叱らなかったこと、そして愛情をたっぷり注いだことで(と私は思っている)、
    息子は他人の気持ちを考えることができる優しい子に育ちました。
    先生からも、「優しい子」といつも言われる、
    まるで優しいだけが取り柄といってもよいくらいの子。

    というわけで、我が家には不要な本でした。
    でも、この本がこんなに売れて、こんなに評価されている。
    恐ろしい時代です。
    この本を必要としているのは、
    子どもを叱ってばかりの大人なのでしょう。

    投稿日:2016/06/27

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