アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

おこだでませんようになかなかよいと思う みんなの声

おこだでませんように 作:くすのき しげのり
絵:石井 聖岳
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2008年06月
ISBN:9784097263296
評価スコア 4.8
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  • 私の心に響きました

    この絵本、長女が小さい頃に絵本講座の先生が「最近一番のオススメ」と読んでくださったのを覚えています。

    絵本ナビさんで全ページ読めたので、1人の時間にじっくり味わってみました。

    三歳の長女に対して、叱りすぎている自分を反省です…

    長女も「叱らんといて…ニコニコしたママが好きやねんよ」と泣くことがあります。次女が赤ちゃんなので、「ちょっと待ってて」「1人でできる?」は日常茶飯事。それを誉める心の余裕、時間の余裕がないこともあります。本当に反省です。

    明日はちょっとだけ優しくなれそうです。

    投稿日:2011/06/26

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    3
  • おこられても、自分の感情を口にしない男の子。
    その心の声を読者だけが「聞く」ことになるので、
    いつの間にか男の子を応援してしまいます。

    給食を大盛りにしてあげたのも、
    お友達に虫を見せてあげようとしたのも、
    悪気はないことがその表情でわかります。

    そして七夕。
    たった一枚の短冊をフォーカスするという、
    大胆かつシンプルなストーリー。
    一生懸命な文字が、心に飛び込んできます。

    悲しみの底にいる前半の男の子とは対照的に、
    後半では母親と先生の愛情がそそがれ、
    幸せいっぱいの笑顔が描かれています。

    大人にとっては「わるいこと」でも、
    どうしてこういうことをしたのか?
    そこには無垢な気持ちがあります。
    ついつい子供を叱ってしまう親や先生にとって、
    示唆に富む一冊だと思います。

    石井聖岳さんの軽妙なイラストもまた、
    懐しい感じのする水彩画タッチで味わい深いです。
    男の子の感情が巧みに描かれています。

    投稿日:2016/06/13

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    2
  • 息子にはつらいストーリーだったみたい。

    • ランタナさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    表紙の男の子の表情に引きつけられて立ち読みし、
    その場で泣くほど感動し、思わず購入した母(私)です。

    怒られてばかりのぼく。
    心の中で言いたいことが渦巻いているけれど
    どうせ聞いてもらえない、もっと怒られるだけだと諦めて口に出すことはない。
    だけど、七夕様にお願いしてみたら・・・。

    作者は子ども達の目線に立ちつつ、
    駄目な大人達にも優しいまなざしを向けているように感じます。
    「ぼく」の思いを受け止めた担任の先生、
    先生からの電話で話しこみ、子どもたちを抱っこするお母さん。
    怒られることをした子どもたちにも、彼らなりの理由があるように
    ついつい怒ってしまう大人たちにも、理由があるのかもしれません。

    家族写真にお父さんがいないので、
    「ぼく」は母子家庭の小さなお父さんのつもりで頑張っているのかしら?
    なんて拡大解釈までしちゃったりして。

    泣けて、最後はハッピーエンドで言うことなし!なのですが、
    ただひとつ残念なのは、息子はこの絵本が嫌いなのです。
    共感よりも、怒られている「ぼく」を疑似体験してしまうよう。
    (日ごろの関わりを反省しなくては・・・)
    その点では、お母さんにお勧めな絵本かもしれません。

    投稿日:2011/07/20

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    1
  • おこられる気持ちを考える

    どうして、いつも怒られるんだろう。
    どうして、いつも怒ってしまうんだろう。
    子どもと、大人のコミュニケーション。難しいと思います。
    ぼく、気持ちをわかってもらって良かったね。でも、やっぱり怒られることってあると思う。それは、ぼくが悪い子だからじゃないんだよ。そのこともわかると良いよね。
    大人たち、怒られる子の気持ち、つい感情的になってしまう前に子どもの気持ちを考えないといけないよね。
    いろいろ思いながら、我が子に対してはついつい感情的に怒ってしまう自分です。どうしたら、思いが伝わるのか。
    最終的には、子どもが答えを出してくれるのでしょうか。
    子どもの心の成長を考えながら、怒りたくなる気持ちのガス抜きをしなければいけないと痛感。

    この絵本、母子家庭です。
    お父さんがいたら、違うのかな?
    お母さんも精一杯のような気がしました。

    小学校に入りたての子に、読んであげたい絵本です。

    投稿日:2009/03/22

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    1
  • 怒ってばかりじゃダメ!

    よく怒られる子っていると思います、笑わせようとして、泣かせちゃったり、喜ばせようとしたのにやりすぎちゃったり、でもそんな子って本当は優しかったり、素直だったりする。暴力はダメだけど、そうしちゃったのにはちゃんと理由がある。ただ怒るだけでは、本当に良いところを見逃してしまう。いつも褒めろとは言いません、たまに褒めて、認めてあげることが、子供にとって幸せなこと、そのことに気づくことができる一冊です。

    投稿日:2019/04/13

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  • おこだてませんように

    • あいみささん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子14歳、男の子10歳

    おはなし会で読みました。ぐっとくる絵本です。自分の子どもにも読んでもらいたいです。良い本だと思います。また読んでみたくなりました。是非読んでみてください。色んな人におすすめしたい本です。感動しました。

    投稿日:2018/11/21

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  • 親子で愛情を確認しあうきっかけに

    子供が二人います。

    上の子は赤ちゃんのころからなかなか強情で気難しく、しかし、自分の子供の頃を思い返してみても、いまの自分と照らし合わせてみてもよく似ているところがあって、そのせいか余計に手を焼き、ぶつかり合ってきました。

    何度叱っただろう(いや、怒っただろう)。
    恥ずかしながら、どうしていいかわからずに叩いてしまったことも、ありました。今でも、しょっちゅうイライラして、子供の気持ちも考えず、大人である私の気持ちをぶつけてしまうことがあります。上の子には、申し訳ないと思うこともしばしばです。でも、素直に自分の非を認めて謝るのが難しかったり。

    そんな中、前々から気になっていたこの絵本を寝る前に読み聞かせました。
    上の子は、いつもに増して注目して耳を傾けていました。いつも叱られている自分と「ぼく」を比べたり、叱られる「ぼく」にいたく共感したり、逆に「だって、それはだめでしょ!」とつっこんでみたり。

    この絵本の中で、先生や母親に認められ、気持ちを受け止めてもらった「ぼく」がいたことで、上の子も、本当は知っているはずの親の愛情を再確認し、安心してくれたようでした。

    「いつもいっぱい怒っちゃってごめんね。どんなにひどく叱っても(怒ってしまっても)、いつでも、いつまでも、ずっとあなたを愛しているよ。」と、伝えることができ、寝る前のひと時、久々に親子でぎゅーーーーーっとすることができて良かったです。9歳ともなると、なかなかそんな機会も減ってくるので。

    この物語には、さまざまな見方、感想を持つ方がいらっしゃるとは思いますが、
    少なくとも我が家ではお互いの愛情を確認しあい、照れずに気持ちを伝えるきっかけとして、大いに役立ちました。

    投稿日:2016/06/02

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  • おこりたくはないけれど・・・

    子供が危ないことをしたり、いいつけを守らなかったり、ついついおこってしまう自分がいます。
    そんなとき、つい出てくる言葉「どうして○○できないの?」「どうして○○するの?」
    大人からすれば、子供にこちらの思いが伝わらないのが悔しくて悲しいのですが、同じように子供からすれば「どうしてママはわかってくれないんだろう」と悔しい思いをしているかもしれない。
    この本を読んで、叱られる側の息子の気持ちを考えるということを改めて考えさせられました。

    投稿日:2015/08/20

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  • 自分が読み返したい

    初めて絵本を読んで泣いてしまいました。
    なかなか思うようにしてくれない、なんでそんな事するの?とついついイライラ、怒ってしまう日が続いてました。
    子供は子供なりに考えてるんだろうなと思ってはいたものの、こうやって絵を見ながら、字として読んでみるとかなり心に響くものがありました。
    今思うとそんなことで怒らなくても良かったのに、と思う事がたくさんあるのにその時は余裕がないのかついつい怒ってしまう。

    この本は子供にとっても感じることがたくさんあるだろうけど、それ以上に親に響くものがあると思います。
    ついつい怒ってしまってばっかりの時、この本を読み返したいと思います。

    娘よ、怒ってしまってごめんね。

    投稿日:2015/04/22

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  • 泣けます。

    • まおずままさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、女の子4歳

    子供が読みたい、というので図書館で借りました。

    不器用で、元気な男の子が主人公です。
    ちょっぴり乱暴なところがあるけれど、それは不器用なところを隠すためなのかな。
    こんな子きっといるいる。娘も似ているところはあるなぁ、と思いながら読みました。

    いつも先生にも、お母さんにも怒られてばかりですが、言い訳しても無駄、とだまって怒られます。
    でも、本当は褒められたい、怒られたくない!と心の底から願っているんですね。
    先生も、お母さんも、もう少し両方の言い分を聞いてあげたらいいのに、と思いました。

    でも自分に置き換えると…忙しんでしょうね。そして、怒ってもへこたれないぼくに少し甘えてしまっているのかも。

    普段の自分を振り返り、少し反省しました。
    ぼくが、一生懸命たんざくを書いたところでホロりときました。

    投稿日:2015/04/19

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