わたしたちのえほん わたしたちのえほん
文: 南谷 佳世 絵: 大畑 いくの  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
交錯する二つの物語。あなたにとっての「わたしたちのえほん」はなんですか?

子どもになりたいパパとおとなになりたいぼく自信を持っておすすめしたい みんなの声

子どもになりたいパパとおとなになりたいぼく 作:灰谷 健次郎
絵:坪谷 令子
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2008年07月
ISBN:9784251032591
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 7
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  • 父と息子の共和国

    子どもになりたいパパは、充分に子どもっぽい。
    ママからしたら子どもに見えるかもしれないですね。
    大人になりたいぼくは、一生懸命背伸びしたい年頃。
    大人になればあれもこれもできるし、お説教されなくて済むのに…。
    ママは子どもになりたいとは思わない生き物のようです。

    箇条書きのように、僕が子どもになりたいわけが書かれています。
    どれもこれも微笑ましいエピソード。
    パパとぼくは親子でありながら、友だちで、仲間で二人の共和国を持っている。
    男同士の世界のです。
    やがて僕は大人になるけれど、パパは子どもになりたいけれど大人の自覚もしっかり持ったようです。

    息子に慕われるパパは、いつまでも父親でいられるでしょう。
    私自身の理想像ですが、子どもとはいつか大人通しとしてほんとのビールで宴会をしたいと思うのです。
    子どもには大人になってほしいパパでした。

    投稿日:2011/08/28

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  • パパが子どもみたいに

    パパとのえんかいごっこで、ぼくが麦茶をビールかわりに飲むところがあります。

    ぼくは、お母さんに麦茶をふって「ビール」って言って飲ませたことがあるので同じようにふってビールを作ったのかなあと思いました。

    ざとういちごっこというのが、どんな遊びなのかわからなかったのでお母さんに聞きました。

    目の見えない人が悪い人をやっつけるのだそうです。

    パパもざとういちになりたがって、
    子どもみたいにはしゃいで遊ぶのがおもしろいと思います。

    ぼくは大人になるより子どもでいた方が楽しいそうだと思いました。

    投稿日:2011/08/21

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  • パパと子どもの関係

    先日のこと、息子がペットボトルに入れた麦茶をシェイクして「はい、ビールだよ。飲んで」と言ってきたことがありました。

    この本の中に「えんかいごっこ」とパパとぼくが称して遊んでいる時に、麦茶をビールと見立てていたのを読み、息子が「このビールもふったのかな」と気になったようです。

    本の中に自分と同じような体験があると子どもは本の世界に入りやすいというのもあるでしょうし、この本のパパとぼくの関係がおもしろいと映ったようです。

    ママが傍観者的に見ていたり、男同士の関係に入りづらそうな感じがあるのが、私の目から見るとちょっと残念かな。

    ママももっと子どもみたいに弾けて、パパと子どもと遊んだらいいのにと思うところもありました。

    子どもたちと接することの多かった灰谷さんだから、こんな風なパパ像になり、子どもの気持ちに寄りそえるのかもしれません。

    パパと息子の関係としてはとても好ましい関係だと思います。

    最後にパパが父として生きる覚悟が見えた気がしました。

    投稿日:2011/08/22

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    2
  • 男の子におススメしたい一冊!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子3歳

    8歳の息子と読みました。

    大人から見たらちょっと困ったオトナだけど、
    子供の目線からだととっても素敵にうつるオトナが描かれているのは、
    灰谷健次郎さんの作品らしいなぁと思いました。

    この一冊では、題名のとおり、
    「子供になりたい」パパと、
    「おとなになりたい」ボクの、日常のふれあいが、
    とっても面白く描かれています。

    日常のささかやかな矛盾に納得がいかない「ぼく」の目線や、
    「パパとぼく」 VS 「ママ」になってる構図が、
    8歳の息子には非常に共感できるらしく、
    とても食いつきがよかったです。

    読み終わった後はもちろん、
    「パパは、こどもになりたい?!」と聞いていましたよ!

    是非、男の子におススメしたい一冊です!

    投稿日:2014/09/25

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    0
  • 「ね、おとなと 子どもの さかいめって どこ?」こんな質問をするこども なかなかませているな〜

     夕ご飯のときおならしたぼく ママは、いじはってる
    「ママだって おならするだろう。」 「おぎょうぎのわるいことしません」 う〜ん そんなに見栄を張らなくてもママ

    本当にませた子です ちさみちゃんを あいしてる。
    大きくなったら どんなパパになるんでしょう?

    「パパは こどもになりたいなあ」 こどものごっこをみて パパもうらやましかったのかもね
    確かに 子どもっていいな〜と思うこと有りますから・・・

    でも ここのママはやっぱりきどっていて 子どもの頃のことわすれてしまったのかな〜(ちょっとくらい 子どもとごっこ楽しめたらいいのにね〜
    そのてん パパは座頭市ごっこしたりごっこ楽しんで なりきってる かわいいパパです 
    こんなパパがいいな〜 子どもにとったらね
     
    そして やっぱり パパは パパらしく 子どもを肩車して
    「パパは おまえが すきだから おまえが いなかったらこまるんだ」
    こんなふうに 子どもを愛して 子育てしているパパすごいな〜

    投稿日:2013/04/30

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