まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

すきときどききらい自信を持っておすすめしたい みんなの声

すきときどききらい 作:東君平
絵:和歌山 静子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1987年
ISBN:9784494006410
評価スコア 4.56
評価ランキング 5,296
みんなの声 総数 24
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  • 兄弟っていいな!

    おにいちゃんの気持ちが凄くわかる絵本だなあと思って読みました。娘は、4人の子供がいるおかあさんなので、一番下のあかちゃんのことがなかなか構えていないなあ(?)と思えるのですが・・・・・・・あんまり物分りがよいと我慢しているかなあと思うから、弟にやきもちがやけるのを素直に表現しているのがいいなあと思いました。おにいちゃんの素直な気持ちを忘れない為にも時々読みたいと思いました。でも、兄弟ってやっぱりいいなあと思いました。

    投稿日:2017/06/20

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  • お兄ちゃん 弟が生まれたからね  2才の弟はまだ赤ちゃん

    お兄ちゃんの気持ちがよくわかるんです 
    おとうとのこと きらい
    おとうとは ぼくのこと だいすき みたいだけれど 

    兄弟げんかいっぱいするんでしょうね(この絵本ではそんな兄弟げんかはすくなくおもえますが・・・)

    この絵本のお兄ちゃんは 優しい  我慢いっぱいしてるのが意地らしくなります
    お母さんも お父さんも 同じように二人を愛しているのでしょうが 

    お兄ちゃんの立場はやっぱり がまんして育っているのが分かります

    ラストお父さんが 「おとうとは すきか」
    ぼくの答えに 「そうか」

    お父さん お兄ちゃんのこと 大好きだよと いっぱい 抱きしめてあげてほしいな〜
    子育て 愛情表現は 兄弟平等にしてあげてほしいな〜

    お兄ちゃんの気持ちがよくわかる絵本です
    タイトルもなるほどです

    投稿日:2015/10/16

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  • 小さい頃の大きな葛藤

    文が東氏なんだ・・・

    絵が、『王さまシリーズ』の和歌山氏?
    なんか雰囲気が違う感じですが
    昭和的です
    食卓のお料理とか
    お風呂の外のガス?とか
    お父さん浴衣で晩酌とか

    きわめつけは
    オーバーオール(つなぎズボン(^^ゞ)の
    背中にぬいぐるみを入れている姿!!
    その昔
    女の子はままごとで
    手作りおんぶ紐でお人形さんを
    おんぶして
    男の子は、お気に入りの
    ぬいぐるみをおんぶしていたのです
    面倒臭くなると(^^ゞ
    自分で背中に詰めるんです
    その姿を思い出して
    とってもなつかしくなりました

    そんな遊びだけでなく
    この感覚!!
    これは、永遠、不変的なことですよね

    長男長女は
    よ〜くこの気持ちがわかります
    もやもやした気持ちを
    すっきり「きらい」と言えたら
    どんなに気が楽でしょう

    でも、おりこうさんって言われたい(^^ゞ
    「お兄ちゃん、お姉ちゃんは偉いね」って
    言われるのに・・・とか(^^ゞ

    小さい頃から葛藤があるわけですよね

    その気持ちを代弁してくれて
    ありがとう!!の絵本です

    パパママ、気付いてね!?

    投稿日:2013/03/20

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  • 我が家のよう

    歳の離れた兄弟ですが、弟が出来て嬉しい反面やっぱり絵本のように
    複雑な心境なのかなと思います。近くにいれば仲良くしてる時は少なく
    毎日やれやれと思っていましたが、きっと我が家の長男もまだまだパパに遊び相手になってもらいたい・ママをまだまだ独占したい気持ちが
    あるのでしょう。次男に手がかかりますが、長男も沢山手をかけてやらなくちゃ!そう振りかえれた1冊です。

    投稿日:2011/11/28

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  • 子供より親のための本みたい。

    二人目を妊娠中に4歳の息子と読みました。

    おにいちゃんの弟に対する、愛情、ひがみ、嫉妬が、
    とってもよく描かれているなあと思いました。

    おとうとがパパに甘えてるときは、きらい。
    あかちゃん言葉でおとうとに接するパパも、ついでにきらい。

    その一方で、お母さんがおとうとをしかってるときは、
    ぼくのおとうとをあんまりしからないでほしいと思う。
    ぼくまで涙がでそうになる。

    私自身、小さいときに妹に対して同じ感情を持った経験があり、
    二人目が生まれてきたら、長男の気持ちを大事に汲み取ってあげようと
    決意を新たにした一冊でした。

    長男の方は、「ボクはいもうとを『ときどききらい』にならない」
    なんて言ってますが、どうかな?

    投稿日:2011/04/21

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  • 上の子の気持ち

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    弟のことが嫌いで好きなお兄ちゃんのお話。ちなみに、弟はお兄ちゃんのことが大好き。これって、大体の幼いきょうだいに当てはまる構図ではないでしょうか。わが家もそうです。

    この本のおにいちゃん、わが家の長女そのものを見ているような気がしてしまいます。好きだけど嫌い、嫌いだけれど大好き、よーく分かります。弟の気持ちをいちばん的確に分かっているのも、おにいちゃんなのでしょうね。それが「きょうだい」なのかな。

    絵が少し古いイメージがすると思ったら、1986年発行でした。

    下の子が生まれて、兄、姉になった子に読みたい本です。

    投稿日:2009/07/12

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  • 涙ぐんでしまいました。

    • ぷりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳、男の子1歳

    うちの下の子も、この絵本の下の子と同じもうすぐ2歳。
    うちのお姉ちゃんは、小学1年生で、日ごろ弟のために寂しい思いや弟はずるいと言っているので、この絵本は、お姉ちゃんのために図書館で借りました。

    主人公のお兄ちゃんが、家族に対して思う感情は、きっとうちのお姉ちゃんも同じなのではないかと思うところがたくさんありました。

    この本を読んだお姉ちゃんに、『弟のことすきときどききらいじゃない?』と聞いてみたら、『すきときどきすきだよ。』と言っていました。
    普段、姉弟げんかをしたり、弟に意地悪をしてしまったりするお姉ちゃんですが、この本を読んだら、少しは冷静に自分の気持ちを考えることが出来るようになったように思います。

    絵本の中身は、弟のお気に入りのくまの人形や飼っているネコが出てくるので、幼児で下の子がいる子にオススメです。

    投稿日:2009/03/06

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  • 兄の気持ち

    上の子どもの気持ちがとても解かる絵本です。
    弟を嫌いな時もあるし、好きな時もある。
    素直な気持ちがストレートに書かれています。
    子どもの視点から書かれていて、親御さんが見てはっとさせられる方も
    多いのではないでしょうか?
    私自身も、小さい頃に上の兄弟もこういう気持ちの時もあったのかな?
    と考えさせられました。

    兄弟がいるご家庭で読んで欲しいと感じました。

    投稿日:2008/12/11

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  • 素直な気持ち

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ぼくの弟は二歳。とことこ歩けるけれど、まだよくしゃべれない。
    ぼくは、弟のこときらいで好き。甘えている弟がちょっぴり羨ましいおにいちゃん。そんな弟のことをまねしてみたら、おかあさんから笑われてしまった。

    かわいくてたまらない弟だけど、きらいになってしまうこともあるおにいちゃんの素直な気持ちが、よく伝わってきました。弟に関わる色々な人の様子も本当によくみています。そのなかに、大きな愛情を感じることができます。誰しも愛されたいという気持ちがあり、それがわかった時、大きな幸せを感じることができるものだと思います。こんな風な親子、きょうだいでいられたら、一番いいのにね。

    投稿日:2008/06/30

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  • 「うちと同じだね。」

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    「うちみたいだね。」この絵本を読み始めて、ふと息子が言った言葉です。

    男の子が弟をすきと思うとき、きらいと感じるとき、まるで息子の気持ちを見ているようで、胸が一杯になりました。

    弟がお兄ちゃんのおもちゃをとろうとしたときのシーン。
    結局、弟とお父さんがいつの間にか自分が遊んでいたおもちゃで楽しそうに遊んでいて、それをすねて眺めているお兄ちゃんの後姿がとても切なく、ついさっき同じ場面で同じ姿をしていた息子と重なりました。

    この絵本がすばらしいのは、兄が弟をきらいを思うときだけではなく、好きと思う場面が子どもの視点からよく描かれているところです。まだまだ小さいのに「お兄ちゃん」はえらいなぁと、息子と重ね合わせながら、しみじみ感心させられました。

    親の私がこの気持ちを忘れずに、毎日息子に接してあげられれば、もっと子どもたちの心に寄り添ってあげられるんじゃないかな。そう気づかせてくれた、私にとってはとても大事な絵本となりました。

    投稿日:2008/05/13

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