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ぐりとぐらの1ねんかん自信を持っておすすめしたい みんなの声

ぐりとぐらの1ねんかん 作:中川 李枝子
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:1997年10月
ISBN:9784834014655
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 128
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80件見つかりました

  • 月がわからない子供に是非

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     子供ってカレンダーの観念がよくわからないですよね。そんなときに特にお薦めの本です。
     ぐりとぐらがひとつきごとにその月の特徴をいろいろ教えてくれます。
     うちでは、子供が「一月」とか「二月」と書いてあるはじめの行を読んでから、親がその後の文章を読んであげるという読み方がお気に入りです。
     1月はお正月というように、月ごとの行事なんかも理解できるし、一年間は12ヶ月ということも理解できます。
     小さいお子さんから読み続けるといいと思いますよ。

    投稿日:2010/01/23

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  • 季節が分かりやすい

    子どもが「ぐりとぐら」シリーズが大好きなので、買ってあげた絵本です。

    12か月が、それぞれ詳しく紹介されています。
    臨場感たーっぷりで、とても楽しいですよ♪
    1月はどんな季節か、2月は何をするのか・・・などなど・・・。
    子どもにも季節感がとても分かりやすく紹介されています。

    これを読むと、四季折々の日本を感じられるような気がします。

    投稿日:2009/08/03

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  • カレンダーみたい

    まるでカレンダーのようで絵も大きく、文章もリズミカルで娘もすぐに気に入りました。
    まだ娘は四季の感覚や月の名前を全然しらないでいるので、この絵本で少しずつ何月がどんな季節かを少しずつ意識するようになりました。
    こどもが季節を感じる遊びや草花ばかり取り入れられていてとてもわかりやすいです。
    最後のページのメッセージが、まるで作者から年賀状でももらったかのような感じでうれしくなりました。

    投稿日:2009/05/27

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  • 記念に。

    • 小花さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子0歳

    娘が生まれるずっと前に、自分用にと買っていた本です。

    最近は、娘がしきりに「読んで」と
    この本を持ってきます。
    でも1歳になったばかりの娘にとっては少し長いお話なのか
    いつも途中までしか読めませんでした。

    でも今日、初めて最初から最後まで読むことができました!
    うれしいので、記念に感想を書いています。

    この絵本のすてきなところはたくさんありますが、
    なにはともあれ、この大きさかなと思います。
    大人にとっても大きなこの絵本、
    子どもの目には、どれくらい大きくうつるのでしょう。
    この大きさに、明るくて丁寧な絵が
    すばらしい構図で描かれているのですから、
    人を魅了しないはずがないですよね。

    おおらかな文章も心地よく、
    長く大切にしていきたい絵本です。

    投稿日:2009/05/10

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  • 色鮮やかさNo.1!!

    ぐりとぐらのシリーズの中で、この絵本の挿絵が私は一番大好きです。
    それぞれにたくさんの色が使われていて、とにかく鮮やか!!
    原画展も見に行きましたが、この絵本は、一番華やかだったように思いました。
    大判で、本棚にはなかなか入りにくいサイズではあるのですが、ぐりとぐらの世界を色で楽しむには、必須の一冊だと思います。

    投稿日:2009/02/03

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  • いい1年でありますように

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    小学1年生の国語の教科書で中川理恵季枝子さんの作品が出てきます。
    そんなことを意識してよんだ1冊です。

    小さい頃『ぐりとぐら』を読んでもらった子というのはほとんどで・・・なじみ深いキャラクターでもあります。

    ぐりとぐらを通して『1年』を過ごしていきます。

    今は10月・・4月で桜を見て・・・と思いだしながら季節を楽しみました。

    中川さんの絵はじっくり見れば見るほど細かさが素敵です。
    文体も詩のような表現でゆっくり聞き、語ることができます。

    これからくるクリスマスやまた・・お正月・・1年って素敵なんだぁって季節を感じることの出来る絵本です。


    中川さんんのいろんな絵本のキャラクターが出てくるのもさがしたりして楽しめますよ。

    投稿日:2008/10/08

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  • 子どもの中にある詩人の心

    この本を読んで、四季のある国に暮らせるって、本当にしあわせなことなんだな、と改めて思いました。私の住む地域にも、四季はありますが、日本のカレンダーとは少し違っていて、梅雨もありません。本を読んだ数日後、6月のある日のこと、日本のじいじに電話した娘が、「6月はね、雨が降るんだよ。でもね、ここは6月でも降らないの。」と、早速、教えてあげていました。
    海外に住む者にとっては、季節ごとの日本の行事も織り交ぜてもらえると有り難いな、なんてつい欲張ってしまいますが、伝統行事を紹介する本ならば、「こよみともだち」など他にもたくさん出ていますものね。この本は、国や文化に関係なく、純粋に、それぞれの季節を楽しむためのもの。そして、冒頭で、ぐりとぐらも言っているように、「1ねんじゅう、300と65にち、よい日でありますように」と、1日1日を楽しく過ごすことが大切なんですね。
    娘は、もちろん、自分の生まれた月のページを1番喜び、いっそう目を輝かせて、絵に見入っていましたが、もう1つ・・・、ただ今ウルトラマンに夢中(!)の娘は、9がつの「ちきゅうのみなさん」の書き出しで、「えっ、ウルトラマンが言ったの?」と、大興奮!このフレーズが、お気に入りとなりました。絵本にも、ほんと、いろんな楽しみ方があるものですね!
    そして、この絵本を読み終わるとすぐに、自分でも、色紙を重ねて本を作り、娘なりの「ぐりとぐらの1ねんかん」に仕上げていました。

    「7がつ。ぐりとぐら。くろーばーが、しげってる。たいよう、まぶしいな。おひさま、わらってる。」
    「9がつ。ぐりとぐら。よる、ほしが、ひかってる。いまは、ぐりとぐらは、どこにいるのかな。いちばんぼし、みつけてね。」
    「11がつ。ぐりとぐらのそらが、うごいてる。あきは、さむい。きょうは、あめだな。おうちのなかにいよ。」

    子どもは、みんな詩人なんだなあ、と感動しました!!でも、この絵本を読まなかったら、娘の詩を聞くこともできなかったと思います。子どもの中の詩人の心をより大きく育んでくれる「ぐりとぐら」。これからも、世界中のたくさんのこどもたちに、読み継がれていってほしいですね。

    投稿日:2008/07/19

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  • 季節感あふれる絵本

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子2歳

    息子にとって、初めてのぐりとぐらの絵本になりました。
    大好きな先生の絵本教室で、毎回その月のページだけ開いて読んでくれるのです。
    私も趣味で絵本教室をやっているので、真似っこしたいなぁと思って♪

    いつものぐりとぐらの絵本と比べてかなり大判で、絵もダイナミック。細部まで描き込まれていて、絵を見ているだけでも楽しい♪
    「ここに鳥さんがいるね」「カエルさんが持ってるのは何かな」「お花咲いてるね・・・」等と、子どもと会話するのも楽しいです。

    現代の毎日の生活って、どうしても四季の移り変わりに鈍感になりがち・・・
    身近に触れ合える自然もなく、お月見などの日本古来の行事もないがしろにしてしまったりして。
    ぐりとぐらみたいに、冬は雪で遊んで、春の始まりには種をまいて、梅雨の時期は雨を楽しんで、星を見て、読書をして・・・1年の終わりにはパーティーを・・・
    そんなゆったりした時間を過ごすこと、最近ないなぁ。
    日々に追われて、季節なんて意識してないなぁ。
    反省です。
    ぐりとぐらに、わが身を振り返らせてもらった気分です。

    息子は、この絵本を気に入って、よく眺めています。
    他のぐりとぐらの絵本も読んであげたいな。
    2月生まれなのですが、雪で遊んだことがあまりないので、来年の冬は、この絵のように雪で遊ばせてあげたいな。

    投稿日:2008/06/18

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  • 1年間をふりかえります。

    • まなみさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、男の子8歳

    小学校での読み聞かせで、毎年最後に読んでいます。
    今年も一年いろんなことがあったね。
    と、一年を振り返り。
    最後には「みんなもよいとしをむかえてくださいね。」
    と締めて、読み聞かせを終わりにしています。

    どの月も読んでいて心地いいです。
    私が一番好きなのは、7月です。
    いつも読み聞かせするのが冬なので、
    夏がなつかしくなります。
    「トマトはおいしい」というところでは、
    トマトが食べたくなります。

    投稿日:2008/06/09

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  • 毎月楽しい

    ぐりとぐらシリーズです。

    1月から12月まで季節の行事や遊びをひと月ごとに丁寧に書かれています。
    ぐりとぐらのようにゆっくりと季節の移り変わりを感じながら仲間のみんなと楽しく生きていくっていいなあと思います。

    毎月毎月とてもかわいいのですが、やっぱり一番最後のみんなでご馳走を食べているシーンが一番好きです。

    投稿日:2008/02/20

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