宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

かおるのたからもの」 ママの声

かおるのたからもの 作:征矢 清
絵:大社玲子
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1972年
ISBN:9784251063793
評価スコア 4
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  • 懐かしさを感じる本。

    主人公のかおるは小学校2〜4年生くらい?と思われるので、そのくらいの年齢のお子さんはとても共感を持って読むことができる1冊ではないでしょうか。
    自分がかおるの立場だったら。。。杉田くんの立場だったら。。。などと考えが膨らむお話にも思いました。
    1970年代後半生まれの親の私は、イラストも含め、何だか懐かしさを感じるような本にも思いました。

    投稿日:2019/03/08

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  • 同じ本を返せば?

    かおるが杉田くんから借りた本に弟のたけしがクレヨンでいたずら書きをしてしまいました。

    既製品だと取り替えがきくと思いがちです。

    でもそうとばかりは言えないと思いました。物がどうしても処分できない時に、その物に対する思い出が捨てられないということがあります。

    同じ本を返せば、その償いとなるのか?ということを思いました。

    杉田くんは二年生に引っ越してきたという設定なので、おそらくかおるは三年生ぐらい。

    年齢の近さもあるのか、息子も親近感を持って聞いていました。最後のくだりは私の方が少し泣けてきました。

    投稿日:2010/04/14

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