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作: 浜田 桂子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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ジョージ大好きさん 40代・ママ

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奥深いお話です。 平和って一言で…

じめんのうえとじめんのした」 その他の方の声

じめんのうえとじめんのした 作・絵:アーマE・ウエバー
訳:藤枝 澪子
出版社:福音館書店
本体価格:\1,000+税
発行日:1968年07月
ISBN:9784834001297
評価スコア 4.32
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  • なるほど よくわかります  

    タイトルが良いですね!
    じめんのうえの生き物 地面の下でいきる生き物 両方の生物もいます
    植物は じめんのしたと じめんのうえの両方で生きています
    ねっこの様子は 見えませんが この絵本で良く分かりました
    ぽぷら  ならの木の根っこの違い  
    じゃがいもは 根っこではなく くきがふくれたものをいただいているのです

    地上で生きるいきものは  植物を食べて生きています
    きりんも ぞうも 牛たちも  葉っぱや草を食べて生きています

    私たち人間もいろんなものをいただいて生きているんですね

    投稿日:2016/10/20

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  • やっぱりいいなあ

    科学系絵本にまったく興味がなかった子どもの頃。唯一読んでいた科学絵本です。いまだ出版されていることを知り、なつかしくなって読んでみました。すると、やっぱりいいです! 植物や動物がじめんの上と下とで描かれていて、すごくわかりやすい。科学が苦手な私でもおもしろく読めたはずです。
    しかも、大人になってみれば、その絵の素敵さにもひかれます。
    シンプルで、いい絵本だなあ、と改めて思いました。

    投稿日:2016/03/18

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  • 地味だけどいい絵本です

    一見、地味なので、手に取りにくいかもしれませんが、とてもいい絵本です。

    地面の上と、地面の下、それぞれに暮らす動物、また植物の地面の上と下の様子、が断面図的にシンプルに描かれているので、とてもよくわかります。

    投稿日:2017/11/14

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  • ほんとうの姿

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     目に見える部分だけで、そのものを判断してはいけません、
    と教えてくれる本です。大人になった娘が、自分で買った一冊。
     樹木はその枝葉と同じ面積の根を張ると教えられていましたが、
    地面を切ってすべてを赤裸々に見るなんてできません。
    とてもアイデアあふれるビジュアルに興味がわきます。
    地上と地下と、茎と根と、光と水と、空気と土と、動物と植物と、
    み〜んなふたつでひとつ。
    印象に強く残る色彩の構成が、デザインチックです。

    投稿日:2013/11/11

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  • 目にみえる部分とみえない部分

    ずいぶん前に開催されていた青山ブックセンターでの原田郁子ちゃん(クラムボン)おすすめ書棚で手に取りました。

    普段から目にする地上に暮らす動物と、存在は知ってはいるものの実はこれまで目にはしたことのない動物。
    また、さんさんたる陽を葉いっぱいに受け私たちにその姿を表す部分と、土の中で養分を吸い取りぐんぐん下へと根ざす私たちにはみえない部分を持ち、その両方で成り立っている植物。

    ものの美しさやよさは、そこへ至るまでの裏舞台やその支えの証とまでは言わないまでも、動物と植物に限らずバックグラウンドの存在とそのバランスを思った一冊。また、土いじり時に感じられる諸々のよさ(土から這い出る虫や根っこに感じる生命力。匂い・手触り・冷たさなど)を彷彿させ、私にとっては気持ちのよい1冊。

    動植物の営みと外と内をシンプルに描く、深くてむずかしくしていないのがいい絵本。

    投稿日:2011/05/12

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  • 土の中って?

    • そやでさん
    • 20代
    • その他の方
    • 大阪府

    普段目にすることの無い「じめんのした」
    どうなってるのだろう? 土を掘り返しては泥んこになっていました。

    根っこはどういう風に伸びているのか。どんな動物が暮らしているのか。そんな好奇心に答えてくれるのがこちらの本です。写真ではなくイラストで描かれている点が土の温もりを感じられるので気に入りました。
    周りがコンクリートに囲まれ土に触れることの出来ない子供達が大地の営みをのぞくことが出来る作品です。

    投稿日:2007/02/15

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