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作: 浜田 桂子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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みっとーさん 30代・ママ

とてもいい絵本でした
8月に保育所で紹介されていた絵本です。…

ちいさなもみのき」 パパの声

ちいさなもみのき 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:バーバラ・クーニー
訳:上條 由美子
出版社:福音館書店
本体価格:\1,100+税
発行日:1993年10月
ISBN:9784834011623
評価スコア 4.74
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  • 大人にも

    子供の絵本を探していて出会った本です。マーガレット・ワイズ・ブラウンさんの本が好きなので読みました。クリスマスのもみの木と男の子のお話。冬のクリスマス時期に読むと良い作品だなと思います。大人でも十分に楽しめる深い内容です。絵も素晴らしいです。

    投稿日:2010/09/21

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  • 心が暖まります

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    マーガレット・ワイズ・ブラウンの文、バーバラ・クーニーの絵による1954年の作品です。

    足が不自由な息子のために、お父さんは毎年クリスマスに森の小さなもみの木を運んで、息子の部屋のクルスマスツリーとして飾ります。
    また、春になると元の場所に戻しました。
    その時の父の言葉は、まさに琴線に触れるものです。

    「毎年、冬には御祝をしにやってきて、春には元の緑の野原へ帰って行くんだよ。 
    ここまで やってこれない、私の息子と一緒に、大きくなっておくれ。
    あのこが元気になるように力を貸しておくれ。」

    そして、ある年、お父さんは小さなもみの木のところにやってきませんでした。
    そこには、感動のサプライズがあるのです。

    決して派手でなく淡々とした物語なのですが、心に響いてくる絵本です。
    クルスマスに相応しい絵本なので、時期になったら静かに読み聞かせすることをオススメします。
    でも、子供より大人、とくにお父さんに読んで欲しい一冊と言えるかも知れません。

    投稿日:2008/03/09

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