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ほたるホテル自信を持っておすすめしたい みんなの声

ほたるホテル 作・絵:カズコ・G・ストーン
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1998年10月
ISBN:9784834015768
評価スコア 4.63
評価ランキング 3,069
みんなの声 総数 37
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  • カマキリおばあさんの活躍

    カマキリおばあさんを怖がって傍に寄り付かなかった虫たちですが、かえるのビョンタが現れて、カマキリおばあさんの活躍で無事ビョンタを追い出すことが出来てからは、カマキリばあさんを皆の仲間に入れて仲良くなったのが、私には一番よかったです。ほたるホテルは、幻想的な蛍の灯がとても綺麗で素敵でした。

    投稿日:2018/10/28

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  • 夏にぴったり!

    カズコGストーンさんの絵本は「しのだけむらのやぶがっこう」で知り,親子でとてずも気に入ったので,今回は「ほたるホテル」を読んでみました。
    4歳年少の娘はただいま夏休み中。
    「ほたるホテル」夏にぴったりの絵本でした!

    たくさんの虫達が出てきて,娘は女の子ですが虫が好きなので興味津々によく聞いていました。
    草で作った様々なベッドには「これがいい〜!」「素敵〜!」と親子で盛り上がりました。
    みんなで作った葉っぱのおばけ(!?)も夏らしくてよかったです。
    最後は蛍のぴっかりさん達の光で本当に素敵なホテルに☆
    こんなホテルに泊まってみたいです。

    投稿日:2014/08/30

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  • 長閑な中にもドラマがあっていいな。

    とある通信教育のお勧め本になっていて図書館で借りてみました。「ほてるホテル」という題名から初夏に読むのが丁度いい本です。いろいろな虫が登場して、草でつくったいろんなベッドも楽しいと思いました。蛙の出現に虫たちが協力して追い払うドラマもまた手に汗握るものがあったせいか、娘は食い入る様に見ていました。女の子ではありますが、虫は嫌いでは無い様で、ベランダに紛れこんできたクワガタを飼い始めているくらいなので、彼女にはとてもヒットした様です。
    と、このお話しを読んであげた私は、ちょっと虫は苦手なんですけどね(笑)

    投稿日:2013/07/02

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  • 草の青い香りがしてきそう♪

    手に取るのが遅かった我が家ですが、ただいまこのシリーズに夢中です。

    働き者の虫たちがせっせと草のベッドを作って、ホテルの準備をします。
    シリーズのほかのお話に登場したちょうちょの夫婦やトンボがお客様として登場して、
    息子は大喜び♪

    描かれている虫たちが小さくて、読んでいるうちに自分たちも小さくなって、
    草の茂みに埋もれているような錯覚に陥ります。

    最後のほたるホテルらしい演出は、予想していたけれど
    ドキドキするくらいに幻想的で素敵です。

    夏の青い草の香りを思い出させてくれる素敵な本です♪

    投稿日:2012/11/14

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  • かわいい虫さんたち

    繊細なタッチで描かれた絵に惹かれて購入しました。

    2歳の子供にはストーリーを理解するには
    まだちょっと早かったようですが
    虫さんたちの名前にそれぞれインパクトがあるので
    一匹ずつ覚えては一人で楽しんでくれています。

    クライマックスのほたるホテルには大人の私もうっとり。
    こんなホテルがあったら行ってみたい気持ちになりました。
    子供と一緒に大人も楽しめる本だと思います。

    投稿日:2012/10/15

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  • 過ごしよさそうなホテル

    やなぎむらのやなぎが風でふうわりしている様子、ホタルのあかりが
    ともっている様子を想像すると、ほんとに過ごしよさそうなホテルで
    私も泊まってみたいなあって思うのですが、訪れたらむしさん達に
    撃退されてしまうでしょうから、遠慮しておきます。
    虫はわりと苦手で、自分がもし生まれ変わっても虫になっちゃったら
    嫌だなあなんて思ってしまうのですが、こうやって、みんなで力を合わせて
    楽しく過ごしているのを見るとむしの暮らしもいいかもしれない・・などと
    思ってしまうのです。

    投稿日:2011/07/23

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  • ため息の出るような素敵な眺めです

     「やなぎむらのおはなし」シリーズで、これからの季節にはこちらでしょうか。
     久々に開きましたが、新鮮な楽しさがあります。
     柳の枝が地面に届くほど長く伸びて、小さなやなぎむらは大きな柳の木の中にすっぽりと包まれた頃、ほたるいけのほたるのピッカリさんから電話がかかってきました。
     『ほたるホテル』の準備に取りかかるやみんなは、働き者です。
     ベッド作りから、ははは、ため息が毎回出てしまいます。
     野に咲く草花の描写の丁寧なこと、また出来上がったベッドの素敵なこと。
     泊まりにくる虫さんたちの中には、ほかの作品で登場していた虫さんもいて懐かしい。
     泊まりに来たカマキリばあさんをみんな恐がり敬遠していましたが、ピョンタの脅迫に、よい考えを出してくれたカマキリばあさん。
     ピョンタもびっくり仰天ですが、当時息子も驚いていましたっけ。

     ラストのホテルの外観は、ため息の出るような素敵な眺めです。

    投稿日:2010/06/27

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  • やなぎむらの夏、緑が綺麗です。

    「やなぎむらシリーズ」の中の一冊です。
    このシリーズはカズコ・G・ストーンさんの絵がとても魅力的です。
    四季折々、色々な表情のやなぎむらが表現されています。
    今回は夏のお話。木の葉や草の葉が青々として、清々しい雰囲気。
    色鉛筆で丁寧に描かれていて、緑の使い方がとても綺麗です。
    お話もメリハリがあって面白かったです。
    かまきりおばあさんのアイデアに娘も喜んでいました。始めはみんなに怖がられて寂しそうだったかまきりおばあさんも、ある一件をきっかけに村のみんなと打ち解けほっとしました。何よりかまきりおばあさんの表情がとっても嬉しそう。
    それにしても、こんなホテル、本当にあったら素敵ですよねー。
    蛍を見に行きたくなりました。

    投稿日:2010/03/24

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  • 素敵なホテル

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    大きな大きな柳の木の下の小さな小さな村、その村はやなぎむらといいました。
    ある朝、ほたる池の、ほたるのぴっかりさんから電話がかかってきました。
    「そろそろ、今年も『ほたるホテル』を開く季節です。準備はいいですか?」

    そこで始まった準備とは、まずはベッド作りから。
    夏の野原で見かける植物を利用しての準備は、その名前を知るいいチャンスです。続々と集まるお客さんたち。招かざる客をみんなで一致団結して追い払うところ、そのたくましさを感じることができました。そのことで、ますますお話は盛り上がり、みんなを夢の世界へといざないます。
    改めて、みんなで助け合うことの大切さが伝わってきました。むしたちを身近に感じることもできます。
    色鉛筆を使って、草一本一本まで細かく描かれた世界、草のにおいまで感じられる素敵なお話でした。

    投稿日:2009/08/20

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  • 夏草のにおいと風を感じる

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳

    まだ本物のホタルをみたことのない息子に、まずはと読んで聞かせてみました。

    夏特有の緑の濃さ。
    その中の登場人物は馴染み深い虫たち
    舞台装置は柳の木の下。
    大道具はいろんな身近な草のベッド。

    4歳の息子はまず大好きな「猫じゃらし」のベッドでニコリ。
    それからいろんな虫さんが集まって賑やかでウフフ。
    見たことの無いホタルの景色に、わぁ〜〜♪

    そして草を仮面にみたててホタルたちが光らせた仕掛けで
    天敵カエルくんをみごと追い返したところでアハハハハ〜。
    ウケてました。

    起承転結がしっかりあって、物語としても楽しいテンポだし、
    夏の季節を五感で感じるようなイラストも良いです。

    最後のページの、
    柳の大木がホタルでぼわ〜っと光っている幻想的な絵が
    とっても良かったです。
    余韻も残りました。

    とってもおすすめです。

    投稿日:2009/07/22

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