まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

アンジュール ある犬の物語」 じいじ・ばあばの声

アンジュール ある犬の物語 作:ガブリエル・バンサン
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1986年05月
ISBN:9784892389573
評価スコア 4.56
評価ランキング 5,074
みんなの声 総数 60
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  • 寂しげな犬に見つめられているような表紙に惹かれて図書館から借りてきました。文字のない白黒のデッサン画の絵ですが、とても躍動的に動きがあるように、デッサンがしてあるので、犬の動きや表情・仕草などで、物語や犬の気持ちが伝わってきました。車から、捨てられた犬が、猛スピードでご主人を追いかけるシーンは人間としてやってはいけない行為だけに心が痛みました。一人ぼっちの少年に出会い甘えるシーンで終わってますが・・・・・・
    ラストは、いいのですが、犬が道路に飛び出したことで、衝突事故がおきて、何度も振り返る犬の方が心があるような気がしました。
    最後に出会いがあっても、寂しそうな野良犬になった気持ちが残ってしまいました。

    投稿日:2019/04/06

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  • Un Jour(アンジュール)

    キャッチコピー 「絵本の原点 感動の一冊」

    絵本を読んで 素直な心になって余生を 楽しみたい!!!
    そんな気持ちで偶々出会った絵本です。
    話は捨て犬がさまよった末に、一人ぼっちの少年とであってほっとするという単純なすとーりー。
    感動したのはストーリーよりデッサン です。
    鉛筆のモノトーンで犬のしぐさが実に見事に描かれている。
    最近水彩画も始めたので、この絵本の見事なデッサンが参考書になります。
    歌も好きで、混声と男声で歌っています。
    世界の民謡、日本の童謡・唱歌も大好きです。

    どちらかというと子供よりも癒しを求める大人向きかも?

    投稿日:2008/03/20

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  • 一見の価値あり!ですが子供には?

    デッサンだけなのですが、力強く胸にうったえるものがあります。
    私は、愛されていると信じていただろうに、何故?と哀しくなりました。それ故に心に残るのでしょうか。

    絶賛されていた本だったので我が家の子供達が小さな頃、そっと手の届く所に置いておきましたが、手にとることはありませんでした。

    同じ作家さんの「くまのアーネストおじさんシリーズ」というのがあるのですが、そちらをお薦めしちゃいます。
    すばらしい描写で、愛とやさしさが感じられる絵本です。
    これは子供も気に入って、度々読みました。
    心があたたかく、ホッとした気分になれますよ!

    投稿日:2002/11/19

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