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イヨイヨさん 30代・ママ

買わずにおられなかった、オオイシさん
ワタナベさんでハマって、もう本棚いっぱ…

しょうぼうじどうしゃじぷた」 ママの声

しょうぼうじどうしゃじぷた 作:渡辺 茂男
絵:山本 忠敬
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1966年
ISBN:9784834000603
評価スコア 4.76
評価ランキング 609
みんなの声 総数 227
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197件見つかりました

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  • ぱとくんと合わせておすすめ

    男の子って、どうしてこんなにも車が大好きなのでしょう。
    「じぷた読んで、じぷた読んで」と、毎日リクエストされました。
    消防署の前を通りかかると、「じぷたいるかな」と覗きこんだり、
    この本で「ぼや」という言葉を覚えて、周りの人に得意げに説明したりしています。

    小さくたって大活躍する働く車の話としては、
    「パトカーぱとくん」とストーリーがよく似ています。
    どちらの作品も大好きな息子の発見。
    実は、じぷたのいる消防署と、ぱとくんのいる警察署はご近所なのです。
    それぞれの絵本の、あるページを開いてみると、大パノラマになるんですよ。
    ぜひ、合わせて読み比べてみてください。

    投稿日:2009/10/18

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    3
  • 胸がすくハッピーエンドに親子でにんまり

    2歳の息子には少し早いかな?と思いつつも、表紙のじぷたの絵にひかれて図書館で借りてきました。
    車好きの息子は、長く立派なはしごを持つのっぽくん、消防車の花形、高圧車のぱんぷくん、そして名前がなんともユニークないちもくさんを見て「わぁ、かっこいい!」と目を輝かせていました。
    見た目が消防車らしくなく、隅っこで小さくなっているじぷたを見て「このしょうぼうしゃ、ヘンだねぇ…」と。
    でも物語の終盤、狭い険しい道をものともせず、自分にしかできない大切な役割を勇敢にやってのけるじぷたの活躍に大興奮。
    「がんばれー、急いでー、じぷたー!」の応援は
    「やったね、よかったね、じぷたはすごい!!」の賞賛のため息に変わり、
    すっかり人気者になったじぷたがにっこりしているラストのページを見て親子で目を合わせ思わずにんまり。
    じぷたの勇姿が堂々と新聞を飾り、隣村にじぷた第2号が備えられるなんて、なんとも清々しく、心地よいハッピーエンドですね。
    その後、購入して、何度も何度も繰り返し読んでいます。

    投稿日:2009/09/08

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    3
  • 世代を越えて胸踊る、じぷたの大冒険

    30年ほど前に、兄と弟と夢中になって何回も何回も読んだもらった本です。小さなじぷたの大活躍は、「小さいけどなんだってできるよ」という子ども時代の自尊心を応援してくれるようなものでした。ぼんやりと、母をまん中に読んでもらった光景さえ思い出せる一冊です。いまは私がまん中になり、同じように三人の子どもたちに読み聞かせをしています。息子たちはドキドキしながら、物語のゆくえを追っています。きっと私たちも、こんな顔をしてじぷたの大冒険を応援していたんだろうなあと、読みながら実は考えています。

    投稿日:2014/07/24

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    2
  • 乗り物好きな男の子へ

    5歳、3歳の乗り物が大好きな息子たちに何度も読みました。
    何回読んでも飽きずに楽しんでいます。
    今では外でジープを見つけては、「ジプタだ!」と言って喜びます。
    最後のジプタの活躍は、大人が読んでいてもワクワクします。
    ずっと読み続けたい絵本です。

    投稿日:2014/03/26

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    1
  • 存在価値

    働く車が大好きな息子に…と選びました。
    想像以上にはまったらしく、3歳になってから大好きな絵本となっています。
    毎日寝る前に読み聞かせをしているのですが、必ずじぷたは持ってきます。

    3台のじぷたをバカにする一言に「なんでだよねー」と毎日不服そう。そしてじぷたの活躍を喜びます。
    最後の絵を見て、他の3台の白けた表情も気になるようです。

    どんな形であれ、存在価値があるのだと教えてくれる1冊です。観方が変わる事で世界が変わるのです。幼い頃から楽しみながら学べる道徳的な1冊と言えます。

    特に男の子は乗り物の絵本と言う事で興味を持ってくれるので、絵で楽しみながら学べる良い絵本だと思います。

    投稿日:2014/01/23

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    1
  • 女の子も好き

    乗り物が好きな娘に3歳の頃から
    たびたび読み聞かせています。

    今 娘は5歳になりましたが
    時々思い出したように絵を一人で眺めたり
    読んでと 持ってきます。

    いろいろな乗り物系の絵本がありますが
    こちらの絵が精密で素晴らしいのと
    ストーリーの骨組みがしっかりしているので
    何度読んでもあきないのではと思います。

    最後のセリフで「ちびっこでも、すごく せいのうが
    いいんだぞ!」というところにインパクトを感じたのか
    自分でせりふを言ったり、読み終わった後に
    本当にそうだよねー。と言ったりして共感しているようです。

    まだしばらくは くり返し読み聞かせをする本と
    なりそうです。

    投稿日:2013/11/14

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    1
  • じぷた

    息子なので働く車は大好きです。
    なのでとっても気に入っていて何回も何回も読んでと
    言ってきます。
    最近は「じぷたじぷた」と言うようになりました。

    じぷたも最初は立派なはしごが欲しいとか
    あれこれないものねだりをしていて
    ちっぽけな自分が悲しいと思います。

    そんな時山火事があって小さな自分だからこそ
    出来る仕事があると気付きます。
    そして子供たちからの称賛やのっぽくんやいちもくさんからも
    きっと見る目が変わったと思います。
    そのままでいい
    という事を伝えたい絵本かなと思います。

    投稿日:2013/06/11

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    1
  • 親子で読み繋いでいます

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子1歳

    私が子供の頃に読んでいた絵本を息子に読みました。
    しっかりしたストーリーなので2歳になりたての息子にはまだ早いかなと思いましたが、消防自動車の絵にすっかり夢中になり、読んで〜と持ってきます。
    集中力は最初の数ページで途切れてしまうのですが、それでも真剣にのっぽくん、ぱんぷくん、いちもくさんを見ています。

    この絵本は私の記憶にも強く残っている1冊です。
    あまり車に興味の無かった子供時代ですが、この絵本のことはよく覚えています。
    小さな消防自動車のジプタが大きなノッポくんやぱんぷくんに負けずに活躍するストーリーが好きでした。
    女の子にも、十分楽しめて記憶に残る絵本なので、ぜひ読んでみて欲しいです。

    投稿日:2011/11/26

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    1
  • 感動してしまう

    お友達に貸してもらって読みました。

    大好きな消防車だったので、息子はとっても興味津々。
    読み進めると息子は釘付けで、お話に引き込まれている様子がありありと見えました。
    息子は気に入った時は、読み終わってからその本の話をしてきます。
    そしてその最上級が「ごっこ遊び」、「僕がのっぽくんで〜」と話してきました。
    さらにダメ押し!翌朝も読んでほしいといって持ってきました。

    私だけかもしれませんが、読むたびに泣けてしまいます。
    なんて「じぷた」はけなげなんだろう…

    息子は、今はのっぽくんやぱんぷくんにあこがれています。
    でも、自分がじぷたに近い存在になったとき(または、存在と気づいたとき)、この絵本のお話がきっと息子に力を与えてくれるに違いないと思います。

    投稿日:2011/10/26

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    1
  • 古い本、でも皆読んでる、皆知ってる

    この本は古いお話なのですが、本当に面白い。

    古いだけに、どの消防車も今のような最新型ではないのだけど
    どれも動きがあってひきつけられます。

    新しく大きい消防車の中で、ジープを改造して作られた、じぷた。
    自分を悲しく思っているところに、出動指令があり大活躍。

    皆それぞれが良いところを持っていて、必ず誰かの役に立つことができる。
    じぷたを読むと、大人までもが励まされます。

    子どもたちは、本当にこの本が大好き。
    「う〜う〜」と消防車のまねをして遊んでいました。

    古い本とはいえ、今だ確固たる人気を持つ本です。
    児童館に行って、その時集まっていたお友達と
    大きなブロックを使って消防車ごっこを始めたことがあります。
    どこからともなく、誰かが「ボク、のっぽくん!」
    「じゃあ、ぱんぷくんする!!」
    「あと、誰がいたっけ??あ、救急車は、いちもくさん!」
    「じぷたが、いないよ」
    初めてのお友達もいたのに、皆知ってる。
    同じ本を読んでて、いつの間にか皆が一つの絵本の世界で遊んでる。
    同じ世界を共有してました。そういうの、いいですよね。

    これくらいの年代には必ず皆が読んでいる。
    古いにも関わらず、本当にそういう本なんです。
    山本忠敬さんの味のある絵の素敵さも人気の一つでしょうね。

    投稿日:2011/01/24

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