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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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しょうぼうじどうしゃじぷたなかなかよいと思う みんなの声

しょうぼうじどうしゃじぷた 作:渡辺 茂男
絵:山本 忠敬
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1966年
ISBN:9784834000603
評価スコア 4.76
評価ランキング 669
みんなの声 総数 231
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  • ぱとくんと合わせておすすめ

    男の子って、どうしてこんなにも車が大好きなのでしょう。
    「じぷた読んで、じぷた読んで」と、毎日リクエストされました。
    消防署の前を通りかかると、「じぷたいるかな」と覗きこんだり、
    この本で「ぼや」という言葉を覚えて、周りの人に得意げに説明したりしています。

    小さくたって大活躍する働く車の話としては、
    「パトカーぱとくん」とストーリーがよく似ています。
    どちらの作品も大好きな息子の発見。
    実は、じぷたのいる消防署と、ぱとくんのいる警察署はご近所なのです。
    それぞれの絵本の、あるページを開いてみると、大パノラマになるんですよ。
    ぜひ、合わせて読み比べてみてください。

    投稿日:2009/10/18

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    3
  • めざせ、じぷた!

    小柄なじぷたはいろいろとコンプレックスを持っているご様子。

    のっぽくんにばんぷくん、いちもくさん…
    周りのかっこいい仲間のことが羨ましく、自分のことがちっぽけに思えてしまいます。

    しかし、ある日じぷたはじぷたにしかできない仕事を任されます。
    じぷたの精一杯を尽くして、やまかじを防いだのです。

    ちっぽけだと思っていた自分は周りから認められ、なんとじぷたの弟分までできるとか。

    なんだか、新社会人の自分と重ね合わせてしまう…。
    いつか私も憧れる存在になりたいな、なんて。

    めざせ、じぷた!

    投稿日:2013/06/15

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    1
  • 小さくたって、誰にも負けない個性がある

    • おかなしこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    外野消防車や救急車に比べて、地味でちっぽけな消防車「じぷた」が、最後は活躍するというとても道徳的な絵本。

    誰にでも長所があり、短所もある。でも他人と比べず自分の良さをしっかりと見失わず、見つけてほしいというメッセージを、読んであげる子供に伝えることができる。

    消防車や救急車が精巧に描かれているので、深く考えずに車好きな男の子は絵本の世界に入っていける。何度か読み込むうちに絵本のなかに込められた素敵なメッセージを子供は感じ取れることと思う。

    1966年初版とは思えないほど、いつの時代にも、グローバルにも通じる素敵な絵本。

    少し早いが二歳の息子に読んだ。文章が二歳にとっては多いので最初は飽きていたが、それでもよく「これ」とりくえすとして読んでもらいたがる。絵の魅力だけでなく、いつかストーリーの深さも息子に伝わるといいなと思う。

    投稿日:2019/03/02

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  • 適材適所

    子供が乗り物、とくに車が好きなので、手に取りました。
    とても細かい所まで車が描かれています。
    内容は、1歳の子供には難しかったので、最後まで落ち着いて聞いてくれませんでしたが、最初の車達の紹介ページの消防車の絵に釘づけでした。
    この絵本を読んで、自分自身の長所はなかなか気づかないけれど、自分の特性を理解できれば、素晴らしい活躍ができることを教えてくれる作品だと思いました。

    投稿日:2018/12/06

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  • 自信をもって!

    図書館に行った時、次男が自分で持ってきました。鉄道も好きだけど、車も好きなおチビちゃん。お膝に乗せて読みました。主人公のじぷたは自分に自信がありません。ジープを改造した小さな消防自動車だからです。一緒に働く仲間は、はしご車、ポンプ車、救急車。力持ちで大きくて、人々を助けるヒーロー。子供達から絶大な人気を誇っています。だけど、じぷたにしか出来ない仕事があるんですよね。ある時、隣の町の山でボヤが起こって、その事に気がつくのです。カラダは小さいけれど、だからこそ役に立てる事がある。それぞれの個性を生かして自信を持って生きていけたら素敵です。小さい子向けのお話ですが、大人が読んでも、自分に出来ることはなんだろう、と考えさせられる本です。子供が成長する過程で自分≠ニいう壁にぶつかった時、「あなたは、あなたのままでいいんだよ。」という事を伝えてあげたい、と思いました。

    投稿日:2016/12/06

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  • 古さが新鮮

    母である私よりも年上のこの絵本。手に取った瞬間に「レトロな絵だなぁ」と思いましたが、最近の絵本では見かけない絵のタッチが逆にとても新鮮に思えました。救急車も、今の時代の物とはまるで違うので、4歳の息子も「え、これが救急車?」と驚いた様子。小さなじぷたが活躍する内容よりも、山火事が起きた時は周りの木を切り倒して延焼を防ぐという事に息子は興味津々の様子でした。

    投稿日:2016/03/16

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  • ただの乗り物絵本ではなかった

    表紙を見る限り、しょうぼうじどうしゃのお話

    なんだと思っていましたが、意外と奥が

    深いと思いました。

    大きいもの、強いもの、長く生きているものが

    一番ではありません。

    小さくたって、弱くたって、長く生きてなくても、

    時には活躍することもあります。

    それまで見向きもされなかったのに、あることが

    きっかけで注目が集まる。

    それもいかがなもんかな?と思いますが、

    誰にでもチャンスはフェアであってほしいですね。

    投稿日:2015/03/15

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  • 堅実で良い本

    2歳9か月の息子が自ら図書館で選びました。
    が、産院の待ち合室にあって、3回以上すでに読んでいます。
    そして、幼い頃、弟がこの本をもっていたことを私も思い出しました。

    ストーリーも絵もレトロな感じがして、堅実な感じがしてとても良い本だと思います。
    この絵は、山本さんの中でも好きだなあ。

    息子もとても好きなようです。
    ただ、新しい消防車に見慣れている息子は、初めはしご車がわからなかったようでした。

    投稿日:2013/12/06

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  • レトロでおしゃれ

    色使いといい、形と言い、クラシックでとてもお洒落に感じてしまいました。
    今はみないタイプの消防車や救急車が、新鮮で格好よく見えます。
    時代を経てもなお、生き生きとした息吹を感じるこの絵本、とても魅力的です。

    投稿日:2013/06/26

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  • 乗り物が大好きな男の子に喜ばれる絵本だと思います。息子も消防車、救急車、パトカー・・・ととても好きです。

    初版が古いので、消防車の絵もレトロなかんじに思えてかわいい雰囲気です。消防車も救急車も登場しますが、今の救急車とは全く違うデザインです。しかし、消防車はとても細かく描かれ大人が見てもひきこまれます。

    はしご車の出動や消防署での出動の瞬間は忠実に描かれていると思います。

    息子はこれからも、リアルな絵を見て何度も何度も読んでと言ってくれると思います。

    投稿日:2012/08/06

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