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さかなくん

さかなくん(偕成社)

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ぼくとおじいちゃん自信を持っておすすめしたい みんなの声

ぼくとおじいちゃん 作・絵:みやもとただお
出版社:くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2008年07月
ISBN:9784774314082
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 4
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  • 年をとるってどんなこと?

    子熊がおじいちゃんに、どうして年をとったのかたずねます。
    小さな児ならではの素朴な疑問に、ユーモラスで禅問答のようなおじいちゃんの返しがとても微笑ましく感じられました。
    しわがいっぱい出来ると年をとるなんて、突っ込みどころいっぱいの迷回答に、子熊は大喜び。
    いろんな行動で、子熊と老いた熊の違いを見せながら、愛情たっぷりの仕上げでした。

    投稿日:2020/12/15

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  • どうして?

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    ぼくとおじいちゃんは大の仲良しです。
    おじいちゃんにはどうしてしわがあるのかと
    問いかけます。
    そしておじいちゃんはそんな問いに遊びながら
    やさしく答えるのです。
    笑ってしわができてしまうなら笑わないと
    こぐまは言います。
    でもおじいちゃんは穏やかに
    しわしわになる順番を教えてくれます
    おじいちゃん→おとうさん→ずーとあとでおまえだよと。
    老いがネガティブなものでなく
    年を重ねることがたのしみになるような絵本です。

    投稿日:2014/09/18

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  • おじいちゃん

    ぼくとおじいちゃんが、一緒に遊ぶ様子がとても自然に画かれています。おじいちゃんが大好きで、おじいちゃんの「しわ」が気になり、おじいちゃんに尋ねる様子をとことん聞き出しています。
    お友達みたいに、おじいちゃんも対等に対応していい関係だなあって思いました。一緒に遊んでくれるおじいちゃん、男同士の付き合い関係にがとてもよかったです。
    絵もとてもユーモラスで楽しかったです。
    「ぼくとおとうさん」「ぼくとおかあさん」も読んでみたくなりました。

    投稿日:2009/09/09

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