こくん こくん
作: 村中 李衣 絵: 石川 えりこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「だいじょうぶ、きっとできる」ともだちとの心の響きあいを描いた絵本

あんぱんまんなかなかよいと思う みんなの声

あんぱんまん 作・絵:やなせ たかし
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\850+税
発行日:1981年12月
ISBN:9784577002087
評価スコア 4.05
評価ランキング 21,815
みんなの声 総数 19
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  • 味わいある絵!

    アニメのあんぱんまんと違って,実に味わいのある絵でした。
    1981年初版の絵本だけあって昭和を感じさせる絵で落ち着いて読むことができました。
    現在4歳の娘が3歳の時に読み聞かせましたが,アニメや玩具であんぱんまんを知っている娘ですが,この絵本の絵にも違和感を持つことなく聞き入って見入っていました!
    自己犠牲をしてまでも困っている人たちを助けるあんぱんまん,やなせたかしさんの優しさが伝わってくるお話でした☆

    投稿日:2014/11/30

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    1
  • 40年前のアンパンマン絵本

    • molanさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子7歳、男の子3歳

    元祖アンパンマンの絵本です。
    あんぱんまんは少し背が高くてつぎはぎのマントを着ていますし、「ぱんつくりのおじさん」にはまだ名前がありませんが、現在よく知られているふたりと同じあたたかい心を持っています。
     
    アンパンマンって最初はこんなのだったんだなあと知ることができますし、アンパンマンが好きなご家庭ではぜひ読んでもらいたい絵本です。 

    何か所か、1つの文章が長くて、主語と述語が分かりにくいところがあります。
    声に出して読むときは、ちょっとアレンジして読んだりしています。

    投稿日:2018/05/16

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  • やなせさんがこだわり続けたあんまんまん思想の原点です。
    ストーリーが淡白なため、自己犠牲というやなせさんの正義のあり方がはっきりと主張されています。
    自分の顔を食べさせるという献身が、ちょっと不気味に思われて、賛否両論だったそうですが、大人の目で見てしまうと、身障者のことまで頭に浮かんでしまいました。
    でも反対に、やなせさんの思いと温かみがしっかりと伝わってきました。

    投稿日:2014/06/30

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  • 元祖

    これが元祖のアンパンマンなんでしょうか。

    今みんなが知っているアンパンマンとはちょっと違います。

    正義の味方はただかっこいいだけではなく、

    自分に犠牲を払ってでも人を助けるといった

    精神をもってこそ正義だということが

    とても伝わるお話でした。

    食べられて顔が全くなくなったまま空を飛んでいる絵は

    少し驚きますが、なんといっても正義ですから、

    それすらもステキに感じました。

    投稿日:2014/06/02

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  • 漫画ぽくないアンパンマン

    この絵本のアンパンマンは漫画のようなアンパンマンじゃないので、年齢が大きくなった子供でも恥ずかしくなく読めるのが魅力かと。やはりアンパンマンは強い、そして優しい。改めてアンパンマンの強さ優しさを実感。子供達に、この強さと優しさが伝わりますように。

    投稿日:2014/05/04

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  • 手描きのアンパンマン

    テレビアニメに慣れていると、ちょっと衝撃的なアンパンマンです。

    まず、背が高い。もしかして八頭身では、と思ってしまうくらいの体のバランスです。

    そして、顔を全部食べられたあと、体だけになっても空を飛べます。
    その絵は、正直に言って怖いです。

    しかし、作者のあとがきを読めば納得できます。

    子供には難しいかもしれませんが、かわいいアニメよりも、作者さんの気持ちがストレートにこもっている作品だと思います。

    投稿日:2011/09/26

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  • キャラクターは苦手

    キャラクターのアンパンマンは苦手で
    子供も反応がないのですが
    こちらの本物の本は好きみたいです。
    描く作者の気持ちがこもっていて
    線や色使いなど、読んでいても楽しい。

    これが、キャラクターのようにぺたっとした絵になるなんて。
    本物をもっと子供たちに見せてあげるべきです。
    可愛いだけじゃない、
    本物の気持ちがこもっています。

    アニメ化されるものより、こちらの手書きの方が好きです。

    投稿日:2011/03/06

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  • あんぱんまん

    私が子供の頃に幼稚園でもらったアンパンマンの絵本よりも、
    もっと古いバージョンのアンパンマンです。

    アニメよりもちょっとスレンダーで、
    アンパンマンおじさんってかんじです。

    アニメよりも頼もしくて、顔なんかなくても飛んでます。
    悪者と戦うというより、困った人を助けるのが専門です。

    娘はアニメと随分違うアンパンマンも意外とすんなり受け入れ、
    これはこれで楽しいらしく、何度も「読んで」とせがんできました。

    あんぱんまんを知る方々に、一度は読んでみてもらいたいと思います。

    投稿日:2010/05/11

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  • シュールさの中にじんわりくるものが

    今、大人気キャラクターとして確立している、キラキラ派手な「アンパンマン」とはまるで違う世界です。海外在住なので、日本の子供たちほどアンパンマン文化に浸っていない娘に、原点から紹介しようと読んでみました。

    なんだか背も高いし、地味なんだけど妙に大人っぽくて、決して美しくクールではないヒーロー「あんぱんまん」。
    私はちょっぴり大人心がくすぐられてしまいました。

    肝心の娘は「なんであたまがないの?」とキョトンとしていて、まだ内容はしっかり理解できていない様子。もうすこし成長したら、自身を犠牲にしても他人のためにがんばるあんぱんまんの姿に感動し、刺激されるような子でいてもらいたいと思います。

    投稿日:2010/02/18

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  • 懐かしい!

    私が三十数年前に2番目に読んだ絵本です!(最初はぐりとぐら)「あんぱんまん」って全部ひらがなだし、姿ももう少し劇画調だし(それでも劇画には遠すぎますが)、顔を完全に食べられてしまうし…今のアンパンマンとはちょっとずつ違ったんですね。
    息子には「これがパパママだ読んだあんぱんまんなんだよ〜」と言い聞かせて読みました。アンパンマンやトーマスなどアニメが好きなのはいいけど、どっぷり浸からせたくないと思っていた私。アニメを時々意識的に遠ざけるようにしていたんですが…昔を思い出し、すごく親近感が湧きました。ああ、私も小さい頃はこういうのが大好きだったなあ、って。
    いつの時代も子供は変わらない、あんぱんまんがアンパンマンが大好き☆

    投稿日:2009/05/08

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