宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ほんのちいさないけだけど」 みんなの声

ほんのちいさないけだけど 作:クリス・バターワース
絵:ミク・モリウチ
訳:もきかずこ
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\850+税
発行日:2008年07月
ISBN:9784577035634
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • これは、ちょっとかわった絵本です。
    ひらくと、たたまれた頁がグワっと広がる仕組みになっていて、
    穴あきとか、ひっぱったら動くとか
    そういう複雑な仕掛けじゃないけれど、
    とっても心に残るしかけ絵本だと思いました。
    娘の小学校はビオトープがあるので、
    この絵本に親しみを覚えたようです。
    生き物っていいな〜って思える一冊です。
    小さい絵本ですが、大勢の読み聞かせにもいいと思いました。

    投稿日:2014/05/14

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  • 自然界

    森の側にある池を舞台にしたお話です。

    小さな池だけれども、虫や魚を始めとする、沢山の命の営みの場所であることが描かれています。
    ページをめくる度に、水上から水面、水底へと変化していくという仕組みが素晴らしいなぁと思いました。

    自然界のことを教えてくれる勉強になる絵本だと思います。
    是非、身近な池を観察してみたいものです。

    仕掛け絵本にもなっているので、ページをめくるのが楽しくなるオススメの一冊です☆

    投稿日:2008/10/13

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