お金の計算と買い物が得意になる おかねのれんしゅうちょう おかいもの編 7さいまでに身につけたい お金の計算と買い物が得意になる おかねのれんしゅうちょう おかいもの編 7さいまでに身につけたい
企画・原案: 加藤 信巳 入澤 宣幸  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
電子マネー時代だからこそ、身につけたい金銭教育!新聞やTVで話題の幼児ドリル♪

やっぱりおおかみなかなかよいと思う みんなの声

やっぱりおおかみ 作・絵:ささき まき
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1977年04月
ISBN:9784834005202
評価スコア 4.08
評価ランキング 22,555
みんなの声 総数 64
「やっぱりおおかみ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

なかなかよいと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

19件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 佐々木マキさん

    佐々木マキさんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公の友達探しを一緒に同行できて楽しかったです。主人公の言動が潔いのでカッコイイなと思いました。主人公の表情をあえて見せずに隠してあるところも佐々木さんのセンスを感じました。色々な動物が登場するのも楽しく読めました。主人公の登場する他のシリーズも読んでみたくなりました。

    投稿日:2008/12/11

    参考になりました
    感謝
    1
  • 読み手の数だけの解釈。

    • ちょし★さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子10歳、男の子9歳、男の子8歳

    この本は、図書館で読んだだけで借りてきませんでした。
    だから子供と一緒に読んでいません。

    今 幸せで、仲間にも家族にも恵まれている人。
    自分は孤独だと感じている人。
    物事を深く考える人。知らない人とはあまり付き合いたくない人。積極的な人・・。
    読み手の性格や立場や環境によって、解釈が様々になる絵本だと思います。

    個人的には、んー・・いまいちだったんですけど、もしかしてまた違う時期に読んでみたら、感想が変わるかもしれないと感じました。だから、この感覚を多くの人に感じてもらいたいかな、と思い★★★★☆にしました。

    投稿日:2008/06/01

    参考になりました
    感謝
    1
  • むしろ大人向きの絵本?

    図書館で借りた「ぶたのたね」が子供たちのお気に入り。
    そこで、同じ作者の佐々木マキさんの本を、と借りてきたのが、この絵本です。
    1匹だけ生き残ったオオカミは、仲間を探して歩き回ります。
    うさぎの町、ぶたの町、やぎの町、どこの町も、みんな仲間がいっぱいで、楽しそうにしている。
    だけど、なかなかその仲間には入れないおおかみ君。
    どこまでいっても、自分はおおかみ。他の何者でもないおおかみだってことに気づくんですね。

    なるほど...と思ったけれど、テーマとしては、なかなか難しいかも。
    子供は、おおかみのはく「け」の言葉がお気に入り。
    「あ、また、『け』がある。」
    「あ、ここにも、また『け』って言った。」
    妙なところに反応を示したのですが...おもしろかったのか、つまらなかったのか、いまいち読み取れませんでした。
    もしかして、これは、子供というより大人むけの絵本なのかな?

    投稿日:2007/10/24

    参考になりました
    感謝
    1
  • 孤独考

    ヨシタケシンスケさんが、印象に残る本と紹介されていたので、読んでみました。
    黒のシルエットで描かれるおおかみが、確かに印象的です。
    一人ぽっちのおおかみが、仲間を探して放浪するストーリー。
    一般的なおおかみ像よろしく、どこに行っても相手にされない様子ですね。
    何度も出てくる「け」というセリフが滋味深いです。
    そして導いた、「おおかみとして生きるしかない」の、潔さ。
    ラストの境地は、哲学的ですらあります。
    小学生くらいから、大人まで、それぞれ、感じるところがありそうです。

    投稿日:2018/01/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • おおかみはそれでも生きていく

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    孤独なおおかみのお話です。
    他のみんなが仲良くしている人たちをみてうらやましく思う気持ち、自分とは違う人たちをみて心寂しく思う気持ち、でも自分が自分でしかないのでと思う気持ち。そういったものが絵に詰まっていると思います。
    文章は少ないですが、小さい子にはちょっと難しいかもしれません。

    投稿日:2016/10/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 哲学的・・・かな?

    主人が子供のころに読んだそうで、「あらすじ」だけ先に知っていました。
    ようやく図書館で見つけたので借りてきました。

    文字は少なく、イラストを見ながら空想をふくらませて読む絵本。
    とても哲学的だなぁと思いました。
    子どものころ読んだ主人は、「すごく暗い本」という印象を持っていたようです。

    同じくささきさんの「ムッシュムニエルをごしょうかいします」のような中世パリ(?)のような街並みがとてもロマンチックで、息子は乗り物を見るのが楽しみなようで繰り返しリクエストされました。

    投稿日:2016/07/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 孤独なオオカミ

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子1歳

    複数どこかで薦めてあったのをみたのですが、やっと読めました。
    仲間を探すひとりぼっちのオオカミの話。

    おれに にたこは いないかな

    文字量が少なく
    ついつい深読みしたくなるセリフ、絵が続きます。
    最後には孤独を謳歌することにしたオオカミ。
    そう決めて見上げた空は違って見えたのでしょう。
    佐々木マキさんの絵はべた塗りのイメージが私には強いですが
    この絵本は少し薄い色でレトロな街など描かれ、影の入った絵です。
    オオカミは影であらわされ、音のない世界のよう。
    感じて考える絵本のようで娘には不評でした。

    投稿日:2014/10/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • いろいろと考えさせられます。

    • ミモザさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳

    娘が保育園で見かけて、どうしても読みたいとせがんだ本です。

    これはなかなか深い内容ですね。
    ひとりぼっちのオオカミが自分と似た仲間を探すけれど、どこにも見つからず・・・というお話。
    仲間がたくさんいるウサギやブタに避けられてしまうあたりは、ちょっと切ないです。
    オオカミだけは影絵のようになっていて、顔が描かれていないのも意味深。
    娘がどこまで理解できているかは不明だけれど、あれだけ読みたがったということは何か惹きつけられるものがあるのでしょう。
    いろいろ考えさせられる本でした。

    投稿日:2013/02/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • オオカミのニヒルさ

    佐々木マキさんの絵は、くっきりと描かれていてとても楽しく感じる部分と、どこかに斜に構えたニヒルさの部分があるように思います。
    この絵本のオオカミに、佐々木さんは一つのアイデンティティを与えているようですが、なぜかこの本はシルエットで、オオカミの表情は隠されています。
    表情を読者に想像させつつ、存在感としては重さと曖昧さが残ります。
    なにしろ、世界に一匹だけ残ったオオカミの子どもなのです。
    自分の居場所、仲間をもとめてさまようオオカミの影。
    いろいろなことを思いつつ、「ケッ!」と一言で自分を表現していまう、すれたところも見受けられます。
    このオオカミは親の愛情を知らないで育ったのでしょうか。
    あちこちをさまよいながら、自分はやっぱりオオカミなのだ、と何となく納得するところ、なんとなく愉快さを感じてくるところ、なんだか、とても存在感とインパクトがあるアイロニーです。
    充分に分析はできていないのですが、充分に存在感のある絵本です。

    投稿日:2012/01/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「け」が語るオオカミの思い

    「け」という一言(一文字)で
    おおかみの思いを全て表す。
    すごい!と思いました。

    「やっぱり おれは おおかみだもんな
    おおかみとして いきるしかないよ」
    という言葉が、かっこいいです。
    清々しい気持ちになり、大人も勇気をもらえます。

    投稿日:2011/10/29

    参考になりました
    感謝
    0

19件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • はりきりみかん
    はりきりみかんの試し読みができます!
    はりきりみかん
    作・絵:じゃんぼ かめ 出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    いつも元気なはりきり子どもみかん、こたつの中でたいへんなことに・・・!


あしたがきらいなウールの背中を押してくれた奇跡の夜

全ページためしよみ
年齢別絵本セット