くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

にゅーっ するするする」 せんせいの声

にゅーっ するするする 作・絵:長 新太
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1989年12月05日
ISBN:9784834010145
評価スコア 4.17
評価ランキング 18,267
みんなの声 総数 47
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  • 軽くホラー絵本

    • 蒼良さん
    • 20代
    • せんせい
    • 兵庫県

    不思議な絵本です。
    長さんの絵本はそういうのが多いのですが・・。

    水の中から手が出てきて
    車やら飛行機やら、
    お父さんやお母さんと思われる人まで
    水の中へ引きずり込んでいく・・。

    最初は子どもと一緒に
    「きゃ〜」とか「大変だ〜」って言っていたのですが
    ページをめくる毎に・・・。

    最後の最後では
    だれにもしゃべってはいけない、と脅されるのだけど
    引きずり込まれた人たちは
    一体どこへ行ったのか・・・?

    何より、車を運転していたおじさんが
    引きずり込まれる時に見せていた表情がリアルで
    少しホラー絵本だと思いました。

    掲載日:2009/09/22

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  • 子どもには笑える怖さなんだよね

    • JAMさん
    • 20代
    • せんせい
    • 北海道

    地面から手が出てきて連れ込まれる…!これって普通に考えると怖〜いお話かも。
    大人は、最後の「誰にもしゃべってはいけない」のセリフにゾワーッと鳥肌なんかもたったりして。

    でも、不思議。
    子ども達はキャーキャー笑顔で怖がってる。


    「にゅーっ するするする」

    この音のおもしろさと長さんの絵。
    それが子どもには笑える怖さのポイントなのでしょうね。

    掲載日:2008/10/27

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  • 秘密を共有

    地面から手が伸びて、色々な物を沈めていってしまうお話です。

    奇妙な光景に、子どもたちも真剣に見入っていました。

    そして極めつけは「しいーっ だれにも しゃべっては いけない」の言葉がいいですよね!
    なんだかみんなで秘密を共有したみたいで☆

    ちょっぴり怖いけど楽しめる絵本です。
    一人よりも大勢で見る方がオススメかな☆

    掲載日:2007/12/12

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