そうべえときじむなー そうべえときじむなー そうべえときじむなーの試し読みができます!
作: 田島 征彦  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「じごくのそうべえ」シリーズ、7年ぶりの新刊!今度は琉球へ

にゅーっ するするするなかなかよいと思う みんなの声

にゅーっ するするする 作・絵:長 新太
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1989年12月05日
ISBN:9784834010145
評価スコア 4.17
評価ランキング 18,253
みんなの声 総数 47
  • この絵本のレビューを書く

なかなかよいと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

19件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • だれにもしゃべってははいけない

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    長新太さんらしい作品です。
    オレンジ色の沼のようなところから、突如腕が伸び、
    車や人や、飛行機まで引きずり込んでしまう、それだけのストーリーです。
    そして最後のセリフが絶品です。
    この状況下での、指ならではのジェスチャーが見事です。
    解釈は不要、ただ、このストーリーのスリルを味わってほしいです。
    幼稚園児以上くらいから、子どもたちの感性とのコラボでしょうね。

    掲載日:2014/04/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • わーっ・・・・

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    長新太ワールド全開です。シュールです。意味わかりません。
    でも、なぜか1歳の息子は真剣に食い入るように見つめ、3歳の娘はばかうけ。子どもの目には異様に魅力的に映るらしい。
    人も飛行機も「にゅーっ」っとでてきた手に「するする」と引きずり込まれます。最後は「しー」今見たことは誰にも秘密だよ・・・みたいな。怖いです〜。実はこういうことって世界のどこかで起こっているのか?と思っちゃいます。
    読むときには手を下から「にゅーっ」とつけながら読むと面白いです。

    掲載日:2012/02/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 手がつかむ

    にゅーと手が出て、つかんだ物を地面の中へ引きずりこんでしまいます。
    ちょっと怖い気もしますが、子供たちは面白そうに見ています。
    絵を見ながら、次女が「おてて、おてて」と指をさしていました。
    読み終わったときの長女の感想も「すっごく面白かった」と。

    後ろの表紙には2才〜となっていますが、赤ちゃんでもわかりそうな内容ですよ。

    掲載日:2011/10/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • にゅーと伸びて

    毎回、長さんの絵本には驚かされます。
    こちらも笑ってしまいます。
    どんな本と言われても困る本です。
    題の通りに、にゅーっと伸びて、するすると持ち上げられる。
    お母さんとかお父さんとか。
    なんだか分からないけど
    こんな世界あってもいいなと思いました。
    素直に笑って読みたいです。

    掲載日:2011/05/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • たまにはこんな異色作も★

    使われている言葉も色遣いも独特で、いつも読んでいる絵本とは全く違うところが新鮮。
    6歳になる上の息子も小さい頃に強烈な印象を残していたようで、前に読んだ絵本だということを覚えていました。

    子どもにとってはとても怖い内容だと思うので、1回1回子どもの顔色を見ながら「どんな反応をするかな」と私の方が面白がって読んじゃいました。
    最後の「しい〜っ だれにもしゃべってはいけない」が怖さ倍増でいいですよね。

    2歳の息子の微妙な顔!
    ちょっぴり怯えながら、絵本の中の出来事についてあれこれ考えているのかと思うとオモシロイ。

    たまにはこんな異色作を読むのも、絵本の楽しみ方がぐっと広がるような気がします。

    掲載日:2010/06/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 懐かしい感覚

    相変わらず理不尽ワールド爆発です。チビもきゃあきゃあ言いながら聞いてました。特に飛行機の場面。あれは圧巻ですね。うわ〜なんて言いながらひっくり返ってました。どれだけオーバーアクションやねん。
    ちょっと怖いし連れ込まれた人やネコはかわいそうでもありますが。子供ってこういうの大好きですもんね。昔、ムーとかいうオカルト雑誌にはまっていたのを思い出しました。チビもそうやって大人になっていくんやろうなあ。そう考えると成長に必携な絵本な気がしてきました。ちょっと違うか。

    掲載日:2009/10/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • こわいかも

    • みやとっとさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子14歳、男の子10歳

    最初のページおどろいてました
    ページが進むごとに怖がっていました
    最後はため息をついてました
    読んであげた子どもの表情の変化が面白いです

    掲載日:2009/09/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 怖い

    1歳9ヶ月の孫には、まだ怖いのがわかっていないので、「にゅーっ」「するするする」に笑っています。私の読み方が面白いのかも知れません。読んでいる私は、不気味で怖いです。でも、明るい色彩でよかったです。長新太さんの作品ですから、怖さも忘れて孫のように楽しむことにしました。

    掲載日:2009/02/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 時期的に遅かった

    読み始めて、「にゅーっ する する」と真似していた息子。

    繰り返しのお話と推察したようで、途中で本を閉じ「もうおんなじでしょ。はい。おわり」と終わってしまいました。

    不思議な手がいろいろな物を捕らえること、その物が予想外であることなどが楽しいと思うのですが、児童書を読み始めた息子にとっては、手ごたえが感じられなかったようです。

    掲載日:2008/12/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子どもには笑える怖さなんだよね

    • JAMさん
    • 20代
    • せんせい
    • 北海道

    地面から手が出てきて連れ込まれる…!これって普通に考えると怖〜いお話かも。
    大人は、最後の「誰にもしゃべってはいけない」のセリフにゾワーッと鳥肌なんかもたったりして。

    でも、不思議。
    子ども達はキャーキャー笑顔で怖がってる。


    「にゅーっ するするする」

    この音のおもしろさと長さんの絵。
    それが子どもには笑える怖さのポイントなのでしょうね。

    掲載日:2008/10/27

    参考になりました
    感謝
    0

19件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / おじさんのかさ / ぶーちゃんとおにいちゃん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。


ミキハウスの「宮沢賢治の絵本」シリーズ  とことん語ろう!座談会

みんなの声(47人)

絵本の評価(4.17)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット