虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
スケボウさん 40代・ママ

虫がかわいくみえるかも♪
私は虫が苦手です。 でも娘はちっとも…

ゆめのゆき」 絵本紹介サイトの声

ゆめのゆき 作・絵:エリック・カール
訳:あおき ひさこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\2,400+税
発行日:2002年11月
ISBN:9784033285009
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 69
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  • この絵本を手にとり、今度の仕掛けはなんだろうとわくわく胸を膨らませていましたが、今回も期待を裏切らず、2つも仕掛けが満載されていました。
    1つ目は、おじいさんと「イチ、ニィ、サン、シィ、ゴー」の動物たちを覆う雪の仕掛け。ビニールセロハンが雪の覆いとして使われ、白い毛布のようにみんなを覆います。しかけをめくれば、「イチ、ニィ、サン、シィ、ゴー」の姿が、絵本の中ではじめて登場するという仕掛けです。娘はその仕掛けを「いないいないばぁ」のように何度もめくって遊んでいました。
    2つ目は、最後の音のなるスイッチの仕掛け。キ(木)をきれいに飾りつけ、キの根元に「イチ、ニィ、サン、シィ、ゴー」用に用意したプレゼントを並べると、おじいさんはスイッチを押します。スイッチにはご丁寧に「ここをおす」と書いてあります。そのスイッチを押した時に流れる音色といったら、オルゴールでもなく、金管楽器でもなく、なんとも言えない音色なのです。
    まだ自分でスイッチを押せない娘は、何度も「スイッチを押して」とおねだりをしてきます。
    キの根元に置かれたきれいな包み紙のプレゼントを見ていると、「イチ、ニィ、サン、シィ、ゴー」へのプレゼントとは、どんなプレゼントだろう。美味しい食べ物かしら。ケーキかしら。そんな想像までしてしまいます。

    原書では「DREAM SNOW」という書名ですね。「ゆめのゆき」というシンプルな翻訳名もなんだか、ぴったりのような気がします。

    投稿日:2003/05/09

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