もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

きりんふつうだと思う みんなの声

きりん 絵:いもと ようこ
詩:西村 祐見子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2002年11月25日
ISBN:9784061322646
評価スコア 4.35
評価ランキング 12,707
みんなの声 総数 22
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ふつうだと思う みんなの声から

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  • ちょっとむずかしかったかな

    3歳の娘に読みました。
    きりんの絵本だと思ったら、いろんなものを題材にした詩集のような絵本でした。
    文章がとても美しく、またいもとようこさんの絵が落ち着いていて私はすごく気に入ったのですが、娘にはちょっとむずかしかったようで、私が読んでいる途中で飽きてしまった様子。
    この絵本の良さを理解するにはもう少し成長しないと無理かな。
    大きくなったらまた読んであげたいです。

    投稿日:2014/12/25

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  • 見つめる目

     表紙を見たとき、きりんのお話なのかなと思ったのですが、詩の絵本でした。
     きりんの模様や菊のはなびら一枚一枚など、ついみすごしてしまうものを、見つめる目がすごいなと思いました。
     詩は何度も読んで味わいたいです。
      
     子どもは、木の切り株を、そのまま椅子にした絵がおもしろいなと、言っていました。いもとさんらしい、あったかい雰囲気があると思いました。

    投稿日:2011/10/04

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  • 新作童謡。

    絵がかわいらしいのと、子供たちが大好きな「きりん」が表紙だったので手にとりました。
    お話ではなく、詩といった感じです。
    馴染みのある歌や童歌ではなく新作童謡とのことで、子供たちの反応はいまいちでした。
    何度も何度も唱えているうちに、わらべ歌となっていくんでしょうね。
    暗唱できるくらい繰り返して読んであげれば、散歩の時やお風呂のときに、
    一緒に唄えると思います。

    投稿日:2007/03/07

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